2004.06.22

2004年6月22日 斉藤和義 なんばhatchのライブに行った。

斉藤和義 2004年6月22日 なんばhatch

今日は仕事終了後、なんばhatchまで斉藤和義
のライブに行った。チケットはeプラスのプレオーダー
でget。この日は和義ファンのYさんと同行。あまり
いい整理番号ではなかったのでステージ向かって
右手の奥のほうに陣取る。

それほど込んでなかったのでまったりと
見ることができた。これで斉藤和義は3回目
(ワンマンは初)。それにしても和義ファンは
コアなファンが多いし、年齢層も割りと高め。
意外に驚いたのは男のファンが多いということ。
コアなファンが多い分だけ、曲によって手の
振り方とかが統一されていて、ある意味
スピッツファンのようなノリ。

セットリスト

 1.愛のソリーナ
 2.手をつなげば
 3.僕の見たビートルズはTVの中
 4.CAT STYLE
 5.オリオン通り(with 浜崎貴志)
 6.郷愁
 7.僕らのルール
 8.アメリカ
 9.古いラジカセ
 10.砂漠に赤い花
 11.楽園
 12.真夜中のプール(新曲)
 13.裸の王様
 14.裸の俺様
 15.彼女
 16.ドライブ
 17.歌うたいのバラッド
 18.歩いて帰ろう
 19.僕の踵はなかなか減らない
 20.無欲の空
 21.モジョライフ
 22.社会生活不適合者
 23.ウナナナ
(アンコール)
 1.通りに立てば
 2.彼女は言った
 3.はぐれ雲

新作「青春ブルース」からのナンバーが中心
だったがさすがに和義のギターは上手い。しかし、
サポートのベースのヤツや、ドラムの元くるりの
森氏はやや力不足か。特にベースはハモリも
イマイチで、和義のサポートを努めるにはまだ
まだ修行が必要。「彼女は言った」ではお決まり
のエロ替え歌バージョン。浜崎貴志は和義の
出身地の宇都宮つながりで、「ここでゲストを
紹介します」と言った瞬間に「ああ、浜崎が
でてくんな」と瞬間的にわかった。この日はいい
ツアーグッズが無かったので何も買わずに帰った。
同行したYさんはすっかりハマったようで追加公演
も参戦すると言っていた。俺的にはもう少し昔の
曲もやってほしかった。

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2004.06.09

2004年6月9日 くるりワンマンライブツアー2004 ~ 安心しろ、秘孔ははずしてある ~ なんばHatch に行った

2004年6月9日(水) なんばhatch

仕事が終わってそのまま心斎橋からなんばまで
地下鉄で移動し、開場前にHatch到着。本日は
Qとブル木とデグと4人で参戦。チケットはヤフオク
で1枚あたり平均6000円でget。

以下はセットリスト


 1.花火
 2.GUILTY
 3.家出娘
 4.MorningPaper
 5.GO BACK TO CHINA
 6.トレイン・ロック・フェスティバル
 7.ワンダーフォーゲル
 8.すけべな女の子
 -MC-
 9.花の水鉄砲
 (六甲おろし、阪神の歌~赤星頑張れ)
 10.RACE
 11.グッドモーニング
 12.Hometown
 13.黒い扉
 14.ばらの花
 15.リバー
 16.ハイウェイ
 -MC-
 17.HOW TO GO
 18.ロックンロール
(アンコール)
 1.男の子と女の子
 2.東京

今日のくるりはなんかイマイチよくなかった。
セットリストはほとんど変わらないのにホール
の大きさや客層でこれほど印象が変わるとは。
まさにライブは生き物。MCは「私は赤い帽子の
ファンです」ぐらいが印象的だった。一緒にいった
くるり初参戦のブルとデグは「これで6000円は
高いなあ」という感想。この大きさのハコでは
「黒い扉」とかのグルーブ感がなかなか感じら
れへんのは確か。中途半端な大きさなんかも。

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2004.06.07

2004年6月7日 スネオヘアー ~スネオヘアーを信じるなツアー~ 2日目に行った

スネオヘアー ~スネオヘアーを信じるなツアー~ 
 6月7日(月)大阪BIGCAT

 この日はくるりのなんばhatch分のチケットをオークションで即決で譲ってくれた、家の近所の女の子Nさんを誘って行った。この子は1枚の価格と2枚の価格を勘違いして入札してしまったために、結局1枚当たり10000円overで購入してしまったらしいのだが、俺は2枚12000円でくるりのチケットを購入させてもらった。

本日のチケットは普通にcrispの先行で取ったので
整理番号は100番ぐらいだったと思う。ステージ右側
前方に陣取り、壁にもたれながらまったりと楽しむ。

セットリスト

 1.ヒコウ
 2.アイボリー
 3.てっぺん
 4.アイモカワラズ
 5.知らない街
 6.朝のスキマから
 7.Over The River
 8.まわる世界
 9.ハイトイウノウ
 10.ストライク
 11.このままこうして
 12.ピント
 13.ウグイス
 14.セイコウ
 15.2(TWO)
 (アンコール)
 1.スピード
 2.こうしてはいられない

相変わらず前方中央にはスネオタが陣取って
いるが、それほどイタくはない。この日のセット
リストは川崎でやったときのものに変わって
いたのと、月曜日ということもあってファンが
スネオをよく知っているファンばかりだったので
すごくいいノリだったのですごくよかった。スネオ
のMCも少なめでだいぶ復活してきているようだ。
「Over The River」を聞けたのが大収穫。一緒に
行ったNさんも満足していたようだ。

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2004.06.06

2004年6月6日 スネオヘアー ~スネオヘアーを信じるなツアー~ 大阪BIGCAT 1日目に行った。

スネオヘアー ~スネオヘアーを信じるなツアー~
 6月6日(日)大阪BIGCAT

に行った。今日はいつものバイク屋Qに加えて、塾で教えていたときの教え子であるKJ、カーマ、ブル木と、今ISO9001の構築支援をしているクライアントさんのところのI君と参戦。チケットはcrisp先行でgetしていたので、100番以内とかなり前の方であったが、他にもFM802先行、eプラス先行、雑誌のNEWSMAKERの先行と、色々やってみた。結局crisp先行←サウンドクリエーターWEB会員先行←NEWSMAKER先行←FM802先行←eプラスやチケットぴあの順で整理番号が割り当てられていることがはっきりした。

真ん中3列目あたりに突入。野郎ばかりで後ろの方の女の子たちは見えにくかったかも(笑)久々に前の方に行ったので思いっきり踊ってやろうと思ったが、「?」という感じ。なぜか乗り切れない。それは今日のセットリストに問題があったようだ。

セットリスト

 1.ヒコウ
 2.アイボリー
 3.てっぺん
 4.アイモカワラズ
 5.DRIVE
 6.朝のスキマから
 7.ナロウカーブ
 8.さがしだす場所
 9.ムービースター
 10.ハイトイウノウ
 11.ウグイス
 12.訳も知らないで
 13.ストライク
 14.2(TWO)
 15.セイコウトウテイ
 (アンコール1)
 1.スピード
 (アンコール2)
 2.冬の翼(アコースティック)

 最後に冬の翼をアコースティックでやってくれたのはよかった。がしかし、盛り上がる曲と、じっくり聴く曲が交互に来る感じで、「途切れ途切れ」という印象がした。スネオは相変わらずエロMCを長々とやっていたと思うが、何を言っていたのかは忘れた。このMC、ホントにやめた方がいいと思う。もうちょい曲で勝負しろや。スネオ。

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2004.05.26

2004年5月26日 出張のついでにメレンゲのライブに行った。(新宿LOFT)

 今日は川崎に、ISO14001の審査員申請更新に必要な「審査員リフレッシュコース」という研修に行った。この日は新宿でメレンゲのライブがあるらしいのだが、自費で出張に行かなけばならないということもあり、直前まで何で行こうか悩んだが、結局往復夜行バスで行くことにした。夜行バスで行けば帰りは遅くまで新宿にいることができるので、ライブも最後まで見ることができる。チケットは前日にぴあで購入した。
 研修自体は、ISO14001の最新動向や監査の方法をかいたISO19010の解説が主な内容で、どうってことないものだった。ただ、久々に偶然にも、以前に講習会でご一緒した先生や、私の環境の仕事の大師匠である先生の息子さんなんかとご一緒させていただき、色々と情報交換を行った。

研修は17:30に終わったので、すぐに新宿へ移動。新宿LOFTの場所がわかりにくかったが、なんとかたどりついた。狭い。すでに会場は客がたくさん入っていたが、それでもかなりゆったりと見ることができるぐらいの人の入り。200人ぐらいか。若いOLさんやサラリーマンがたくさん一人で来ているのが目に付いた。

メレンゲ レコ発記念ライブ「サーチライト」
 2004年5月26日(水)新宿ロフト

1.the ARROWS

 不明。5曲ぐらい。(調査してみる予定。しかし無理っぽい)

 最初に出てきた。名古屋のバンドらしい。なんの印象も無い。ボーカルのルックスがイマイチなので売れることも無いと思われる。これがワンマンなら2000円払うのももったいない。

2.知久寿焼

 1.たまの「さよなら人類」のB面の歌

 不明。その他4曲ぐらい。(調査してみる予定。しかし無理っぽい)

 不思議なヤツ。一人でぼそぼそと引き語りスタイルで歌っているが、歌詞がはっきり聞こえず、聞こえてきた歌詞からもメッセージ性は何も感じられない。何を目的に人前で歌っているのか。自己満足か?それならばどっかの橋の下ででも歌っておいてくれ。客は金と時間をかけて見に来ているということを自覚すると、自ずとと人前で歌うってことの意味がわかると思うが。
3.メレンゲ

 1.輝く蛍の輪
 2.初恋のオマケ
 3.グレゴリー(アコースティック)
 4.春雨の午後(アコースティック)
 5.タイムマシーンについて(アコースティック)
 6.キラメクセカイ
 7.声
 8.夕凪
 (アンコール)
 1.カッシーニ

 このあたりでややイタめのメレンゲファンが目立ち始めたが、たいした影響は無かった。みんなじっくり聞いている感じ。現時点で有名な曲は大体やったか。演奏はお世辞にも上手いとはいえないし、ボーカルも音程を外すことが多かったが、勢いは感じられた。この「メレンゲ」というのはボーカル・クボケンジの一人ユニットではなかったのか?それなのにMCで何がいいたいのかまったくわからんベースのヤツが前に出てきすぎ。学園祭のノリを脱却してもっとメジャーになりたいんやったら早くベースとドラムを変えたほうがいいぞ。クボ君よ。このままじゃ地元に戻ってきても受け入れられにくいよ。FM802でヘビーローテーションだった頃に「なかなかセンスあるかも」と思って期待していたが、他のサポートメンバーがでしゃばりすぎで辟易する。関西でワンマンやるときにもう一度行ってみることにして、今後聞き続けてみるかどうかの判断をしようと思う。クボのベタベタの関西弁はなかなかええね。

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2004.05.15

2004年5月15日 J-WAVE VIVA LIVEに行った。

J-WAVE VIVA LIVE
2004年5月15日(土) Zepp Tokyo

に行った。今回はバイク屋Qと参戦。初めて「激安夜行バス」というのに乗っていった。往復9600円という破格の値段なのだが、席が4列シートの普通の観光バス。これはなかなかしんどかった。前夜21:30頃に京都を出て朝の6:00頃に横浜到着。ここで横浜在住の教え子のナカボウズが迎えに来てくれたので、そのまま片倉町のナカボウズ宅へ。朝飯食ってしばらく寝た後、とりあえず東白楽から東横線で代官山へ行き、ハリウッドランチマーケットをのぞく。ランチ伝統の「ラクダ」Tシャツを購入。その後、下北沢のハイラインレコードに行き、スネオで揃っていなかった、インディーズ時代の「冬の翼」「SUN!ON!AIR」「夏より」「ノーパンライフ」と、メレンゲの「少女プラシーボ」「初恋のおまけ」を購入。だいぶ下北で迷ったので時間が無くなり、ダッシュで井の頭線→埼京線経由でzeppへ向かう。ここでナカボウズがチケットを売る約束をしていた横浜在住の女の子「Hミック」と合流する。


整理番号はAの300番前後だったと思う。このチケットは、スカパの「J-WAVE radio」チャンネルで、何も映像が流れない番組をビデオで録画して、番組の先行予約の内容を確認して申し込むという手間をかけてgetしたものだ。場所はステージ向かって左よりの2列目ぐらい。かなり前の方だ。

ライブは我々の知らないDJの司会で始まった。

(セットリスト)

1.スネオヘアー

 1.ヒコウ
 2.てっぺん
 3.ピント
 4.訳も知らないで
 5.ウグイス
 6.セイコウトウテイ
 7.2(two)

今日のスネオはやっつけ仕事に思えた。「とっととやってさっさと帰ろ」って感じ。去年のツアーのときのような勢いや貪欲さが全く見られなくなっている。先のSWEET LOVE SHOWER 2004 springの時と同じぐらいできはよくなかった。一曲目でギターにトラブル発生したのも影響してたか。そこそこ売れ出してきてから何か自分のポジションを決めかねているというか、やや天狗になっている。そんな感じを受けた。

2.サンボマスター

 1.愛しき日々
 2.美しき人間の日々
 3.さよならベイビー
 4.朝
 5.そのぬくもりに用がある

zepp Tokyoっていっつもこんなに音悪いんかい?って思うほど、聞き取りにくい。まあボーカルの山口が大声でガナリ立てている影響もあるんだろうけど。曲の一部と化している独特のMCに同行した他の3人はどうもなじめないようだ。
MC抜きで考えても俺はまあまあ好きなんだが。

3.ASIAN KUNG-FU GENERATION

 1.サイレン
 2.無限グライダー
 3.サンデイ
 4.フラッシュバック
 5.未来の破片
 6.エントランス
 7.N.G.S
 8.アンダースタンド
 9.ループ&ループ
 10.遥か彼方
 11.羅針盤
 12.君という花

 登場するやいなや客がいっせいに中央付近に殺到し、ごった返してきた。このような事態には慣れているが、年が年だけにこういう時には体力の衰えを痛感する(笑)
 このときは恥ずかしながらコイツらの正体を暴けてなかった。「サイレン」から始まったのが意外だったが、締めの「君という花」と「サイレン」はやはり好きな曲だ。しかし、後にコイツらがくるりと比較されるにつれて、あまりにも一本調子な曲調、ナンバーガールのパクリ、意味不明な歌詞、最近の売れ線路線への変更など色々叩かれているのがわかってきた。それとファンがかなりイタいことも。なるほどナンバガを聞くと良く似ている。それに意味不明な歌詞は歌ってる本人も意味が分かってないんだろう。そもそもくるりと比較すること自体がかわいそうだ。しかし、この日のナンバーワンアクトだったことは間違いない。

merenge.JPG

↑下北沢ハイラインレコーズで購入したメレンゲのCD。右下の「ギンガ」は心斎橋のBOOK OFFで売ってたもの。「サーチライト」は近所のCDショップ。

suneocds.JPG

↑下北沢ハイラインレコーズで購入したスネオヘアーのCD

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2004.05.09

2004年5月9日(日) SWEET LOVE SHOWER 2004 springに行った

SWEET LOVE SHOWER 2004 spring
2004年5月9日 大阪城野外音楽堂

 今日はMの誕生日。遠くからHappy Birthdayになることを祈りながら、
こっちは昨日に引き続き臨戦態勢だ。
 朝から雨が降りそうだったが、クライントの担当者I君と参戦。
車で行き、大阪城近くの駐車場に止める。チケットはFM802の番組内
先行予約でGET。


入場した頃にはストレイテナーの演奏が始まっていた。
セットリストは以下の通り。

1.ストレイテナー

 1.TRAVELING GARGOYLE
 2.TENDER
 3.REMINDER
 4.ROCKSTEADY

全部聞いていないからよくわからん。しかし、なかなかかっこいい演奏
をしていたような気がした。もうちょっと家で勉強してみるか。

2.Scoobie Do

 1.Funky Way
 2.風の恋人
 3.Get Up
 4.Funky New Day
 5.Tighten Up
 6.パレード

ライブでの客のノセかたが上手い!曲もラテンな感じでなかなかよかった。

3.スキマスイッチ

 1.君の話
 2.僕の話-プロトタイプ-
 3.メロドラマ
 4.View
 5.奏(かなで)

このバンドの曲をはじめて、5曲もまとめて聴いた。
これまでライブでは「view」ばかり聞いていたが、
「奏」は名曲ではないか。


4.Polaris

 1.SLOW MOTION
 2.流星
 3.檸檬

いい!曲は少ないが、さすがに職人集団。大阪城公園の
新緑の中に響き渡るメロディーが全身に心地よかった。

5.カーネーション

 1.ANGEL
 2.It's a Beatiful Day
  ~EDO RIVER ~GARDEN CITY LIFE
 3.ぼうふら漂流族

昔から好きだったバンド。It's a Beatiful Dayから「EDO RIVER」
「GARDEN CITY LIFE」へと続く流れはマジで涙が出そうになった。
しかし、このバンドで立って声援を送っていた客が少なかったのが
残念。 「GARDEN CITY LIFE」は名曲中の名曲だ。

6.THE BACK HORN

~session~ 1.幾千光年の孤独
 2.サニー
 3.花びら
 4.空、星、海の夜
 5.光の結晶

いまいち印象に残らない、普通のギターロックバンド。物販売り場では
結構力を入れてプロモをしていたが、暇があれば聞いてみることにしよう。


7.レミオロメン

 1.雨上がり
 2.すきま風
 3.まめ電球
 4.日めくりカレンダー
 5.電話
 6.3月9日
 7.アカシア

いつものセットリスト。もう聞き飽きた。どれも印象に残らなくなっている。
相変わらずベースのヤツのストラップが短いのが気になる。「雨上がり」
だけはいい曲だと思う。

8.スネオヘアー

 1.ヒコウ
 2.ピント
 3.訳も知らないで
 4.セイコウトウテイ
 5.2(Two)

 やってしまった。エロMCだ。オ○ニスト宣言までしてしまった(笑)
とにかくMCが長い。これまでのライブの中でもかなりやっつけ仕事感が
強い。「セイコウトウテイ」のイントロの部分はなぜ生で演奏しないんだろう。
この後のワンマンに期待するしかないのか?

とまあこんな感じで丸一日、新緑の中でライブを堪能できた。
帰る頃になって、ポツポツと雨が降り出してきたので、日中に降らなくて
本当によかった。

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2004.05.08

2004年5月8日(土) SWEET LOVE SHOWER 2004spring EXTRAに行った。

SWEET LOVE SHOWER 2004spring EXTRA
2004年5月8日 大阪城野外音楽堂

今日は、教え子のブル木と参戦。今日のチケットは明日のチケットを購入していれば
無料という、恐ろしくコストパフォーマンスのよいライブだ。結構前に引き換えていたので
整理番号も100番台と早い。ステージ左前方より7~8列目に陣取った。
今日は絶好の野外ライブ日和。日焼けするぞこりゃと思いながら、新緑の野外音楽堂を
吹く風が気持ちいい。

セットリストは以下の通り。

1.スムルース

 1.スライドブルー
 2.帰り道ジェット
 3.6月の天気予報
 4.バラ色ダンス
 5.ディスコ☆スターOKAWARI
 6.非常にイェイね

「帰り道ジェット」しか知らなかったが、元気のよいバンド。しかし、曲で印象に残るものは
無かった。ベースのヤツがオタクみたいな感じですごくその容姿が気になり、集中して
聞けなかった。

2.SOULHEAD

 1.BRAIDED -Intro-
 2.YOU CAN DO THAT
 3.D.O.G
 4.NO WAY
 5.words of love
 6.STEP TO THE NEW WORLD
 7.At The Party

はっきり言って痛かった。今日出演しているバンドの中では、やや異質なHIPHOP系の
バンドだったので、観客が全くついてきていない。ステージ上の二人もほとほとあきれ
かえっているようであった。残念だが今日のライブは彼女たちにとっては史上最悪の
ライブとして胸に刻まれるだろう。


3.韻シスト

 1.ONE DAY-ある日の出来事-
 2.Localスピーカー
 3.Yeah stop!
 4.ROCK ON
 5.Let's☆Dance

なんかようわからんけど、ゆるりとしたHIPHOP。ワンマンに行こうとは思わないけど
バックで響くサックスの音色が妙に心地よい。2人MCであるがそれぞれ味があって
なかなかよいのでは。

4.HALCALI

 1.ギリギリ・サーフライダー
 2.ハルカリズム
 3.エレクトリック先生
 4.マーチングマーチ
 5.ストロベリーチップス
 6.二福星

どんなやつらかとものめずらしさでちょっとだけ見たが、演奏や歌はショボイ。
しかし、二人のキャラとかわいさで十分それを補っていたか。しかし、年をとると
この二人はどうなる?静かに消えていくだろう。ここで腹が減ってきたので
メシを買いにいったん会場を後にした。会場の外でも普通に音聞こえるやんけ。

5.サンボマスター

 1.愛しき日々
 2.美しき人間の日々
 3.さよならベイビー
 4.朝
 5.そのぬくもりに用がある

なんじゃこいつら。FM802の先月のヘビーローテーションだったが、前に
勤めていた塾の塾長S氏に、ボーカルの山口がそっくりではないか。
MCと曲がつながっているので、常に音が鳴っている。ノイズが多くガアガア
うるさいが、なかなかよいぞ。これは。かなりマニア受けしそうで、好き嫌いは
別れるが、俺は好きなほうだ。

6.LUNKHEAD

 1.東京にて
 2.白い声
 3.三月
 4.プリズム
 5.前進/僕/戦場へ
 6.千川通りは夕風だった

う~ん。微妙だ。ただのイキリ系ギターロックバンドにしか見えなかった。
特にギターの後ろ髪をロン毛にしているやつが気に入らん。別に深く
聞くまでもないバンド。人生経験の薄いやつのショボイ歌詞のようだし、
これはばっさり切ってええやろう。将来性が感じられない。

7.Jackson Vibe

 1.ようこそ
 2.愛のうた
 3.ミルキー
 4.夜と風と
 5.朝焼けの旅路
 6.虹色の影
 7.Walk down a bridge

来た!よやく今日の本命の登場だ。現状では全てシングルを網羅してるし
演奏もさすがに上手い。SKASKAClubとはまた一味違った魅力で、ライブでの
ノリも最高。グローバーにはやはり人をひきつける何かがある。また、機会が
あれば積極的にライブに行ってみたいバンド。

8.ジャパハリネット

 1.ベクトルが消えた夜
 2.蹴り上げた坂道
 3.哀愁交差点
 4.ライムライト
 5.贈りもの
 6.光明
 7.物憂げ世情

何じゃコイツラは。客にオタクが多すぎる(イタイファン)。曲も勢いだけ。キシダン
の重なってしゃあない。演奏もへたくそやしただノリだけで突っ走ってる感じ。
そのうち息切れしてヘタってしまうことは容易に予想がつく。あまりにショボイので
コイツラの途中で会場を後にした。

まあ、タダでサンボマスターとJackson Vibeをみれたら、これ以上の贅沢をいっちゃ
いかんやろうな。HALCALIもみれたし(笑)
まあまあ満足して会場を後にした。

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2004.04.21

2004年4月21日(水) くるりワンマンライブツアー2004 ~ 安心しろ、秘孔ははずしてある ~ 奈良ネバーランドに行った。

奈良でコンサルの仕事があったので、その帰りに直帰ついでに会場に直行。車は、ネバーランドの入っているビルの後ろにあった駐車場にとめ、スーツからTシャツに着替える。チケットはヤフオクで「4500円即決」ってのをみつけてソッコーでget。整理番号はeプラスの300番台だったので、ほんとに最後の入場。三条通側ではなく、駐車場側に向かって並ばされるという入場制限のやり方にやや戸惑う。

ライブ直前5分前ぐらいに、突然クリストファーが散歩から戻ってきた。すぐ横を通って控え室へ。迷ってたらしい。そりゃこのビル、1度来ただけじゃ迷うわ。
奈良ネバーランドは地元だというのに初めて。とにかく小さい!横10m以内縦20m以内という感じか。キャパは300人も入れば一杯一杯って感じ。
しかし、この狭さも手伝って会場は開演前から熱気ムンムン。始まったら大爆発。

本日のセットリストは以下の通り。

 1.  グッドモーニング
 2.  ハイウェイ
 3.  MorningPaper
 4.  GO BACK TO CHINA
 5.  青い空
 6.  オールドタイマー
 -小MC-
 7.  RACE
 8.  花火
 9.  さよならストレンジャー
 10. ばらの花
 -MC-
 11. ホームタウン
 12. 花の水鉄砲
 13. 黒い扉
 14. How To Go
 15. ロックンロール
 (アンコール)
 1.  ワンダーフォーゲル
 2.  街

ステージから5mぐらいのところの結構前の方にいたが、前の女のヤツが大きいリュックサックを背負っていたので邪魔で仕方が無いので、それをできるだけ避けようとしていた。しかし、それがその女には「押されている」と勘違いされたのか、「青い空」が始まって会場が大噴火したときに、女が俺に向かって思いっきり後ろ向きに蹴りを入れてきた。よっぽど「表でろ、コラァ!」と引きずり出したかったが、ガマンガマン。その女から少しでも早く離れたかったので、アンコール前に最後列まで移動。そこで、ワンゲルとかを聞いたが後ろからでも十分に見える。逆にマッタリできて良かったか。それにしても黒ぶちメガネに変なニット帽をかぶったオマエ。今度会場で見かけたら必ず同じ気分を味わわせてやる。
MCはとにかく岸田氏が「奈良は意外にも初めて。暑いなここ」といってたぐらいで、ほとんど無し。
後は「ライブに出たら規則正しい生活なんで太るんですよ」ってな感じの話をしたぐらいか。

ライブ終わってから物販コーナーを物色してたら、くるりの岸田氏と佐藤社長が登場。別に何も買う気はなかったが、握手してもらおうと思って思わずタオルを買ってしまうというミーハーぶりを発揮してしまった。
途中蹴りを入れられるというハプニングもあったが、これまでのライブで一番燃えた。もう二度と奈良のこんな小さいハコには来ないものと思われる。

岸田氏は近鉄奈良駅まで歩いて電車乗って帰ったらしい。(未確認2ch情報)

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2004.03.12

2004年3月12日(金)ハナレグミのライブに行った

 今日は一日事務所で仕事。終了後に、グランキューブ大阪
に向かう。阿波座から歩いて向かったが遠い遠い。15分ほど
歩いてようやく到着。
 今日はハナレグミのライブの日だ。明日はコンサルがあるので
パソコン類などが入ったかばんを持っていったが、全席指定なの
で楽チン。席はちょうど2階部分か3階部分に相当する感じで、
はるか下のほうにステージが見える感じ。ただ、席そのものは
通路がすぐ前にあったので、見晴らしはとてもよく、ステージも
よく見えた。

 今日は教え子のデグと参戦。チケットはeプラスのプレオーダー
でget

(セットリスト)

ハナレグミ 2004年3月12日(金) グランキューブ大阪

 1. うららかSUN 
 2. レター
 3. Wake Upしてください
 4. 雪の中に
 5. マドベーゼ
 6. さらら
 7. 男の子と女の子(くるり アコースティック)
 8. サヨナラCOLOR(SUPER BUTTER DOG アコースティック)
 9. きのみ
 10. ハンキーパンキー
 11. 家族の風景
 12. 音タイム
 13. 明日天気になれ
 14. 嘆キッス
 15. 心空
 (アンコール)
 1. かこめ かこめ
 2. ステルトミチル
 3. ボク・モード キミ・モード
 4. MUSICA

 もう何も言うことはない。完璧だ。永積タカシのほんわかした
ボーカルに、Polaris、原田郁子とバックサポートの息もぴったり。
久々に職人たちの音楽を見た気がする。
 「サヨナラCOLOR」をギター一本で演奏していたのを聴けた
だけで大満足だった。心に残るライブだった。

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2004.03.06

2004年3月6日(土) TAHITI80のライブに行った。

 昨日に引き続きライブだ。今日はTAHITI80のライブが心斎橋クラブクアトロ
である。朝から事務所で仕事を行い、夕方に歩いて心斎橋クラブクアトロへ
向かう。今日はバイク屋Qと連日の参戦。せっかくの整理番号40番台だった
が、Qが遅れてしかも、仕事着のつなぎでやってきたので、アメ村で501と
チャンピオンのトレーナーを購入して参戦。

ACOUSTIC PIECES OF TAHITI80


 ライブ自体は前座のパパス・フリータスのトニー・ゴッデスがギターの
弾き語りで45分ほどあり、ほどなくして4人が登場してスタート。

(セットリスト)(順番不明)

OPENING ACT (トニー・ゴッデス)

THITI80

Made First(Never Forget)
Silently Walking
Better Days Will Come
Strange Things
Mr. Davies
1,000 Times
Fun Fair 
Hey Joe
(新曲)
  Antonelli
Things Are Made To Last Forever
(カバー)
Yellow Butterfly
Don't Misunderstand
Soul Deep
(アンコール1)
Wallpaper For The Soul 
In My Arms
(カバー)
Memories For The Past
(アンコール2)
HeartBeat
(新曲)

といった感じのライブだったように思う。
とにかく上手い。おしゃれ。次はいつ来日するか
わからないが来れば必ず参戦だ。

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2004.03.05

2004年3月5日(金)GOINGUNDERHAIRに行った

 昼からはウチのセンターのセミナーに参加していただいた企業さん
にお礼の意味と営業をかねて訪問する。主に大阪市内北部を回り、
17:30頃に事務所に戻り、そこから神戸へ向かった。

 今日は「GOING UNDERHAIR」というフェス系のライブだ。寒い日
だったがスーツのまま参戦。

 今日はQと教え子のY中とその大学の連れでGOINGファンの
4人で参戦。チケットはQがサウンドクリエーターで100番台を
getしていたが、俺は遅れていったので700番台ぐらいが入場
しているときに強引に突破し、人並みを書き分けて進入し、
最前列付近でQたちと合流。

GOINGUNDERHAIR 2004年3月5日(金) (神戸チキンジョージ)

(セットリスト)

1.スネオヘアー

 1.フィルター
 2.ウグイス
 3.ピント
 4.現在位置
 5.不安定なイス
 6.JET(ゆっくりめ)
 7.ヒコウ
 8.コミュニケーション
 9.2(Two)

2.ザ・スピンドルズ

 1.不明
 2.不明
 3.不明

3.GOING UNDERGROUND

 1.トワイライト
 2.センチメント・エキスプレス
 3.RUMBLE
 4.DIARY
 5.かよわきエナジー
 6.SHORT VACATION
 7.HEARTBEAT
(アンコール)
 1.凛

スネオを目当てに来ていたので、スネオが終わった瞬間に
最前列から最後列まで移動。
今日のスネオは、GOINGが主体のイベントだったこともあり
なんか不調。というかあんまり気合が入っていなかった。
相変わらずMCも長い。JETをやったことぐらいが収穫か。
それとキーボードにSUPER BUTTER DOGの池田が参加
していたのを見れたのはよかった。
GOINGはホンマにどうでもいいという感じ。ワンマンに行きたい
とは全然思わないが、今日一番盛り上がっていたのはGOING
だった。
 帰り際に会場を出て、チキンジョージのすぐ横で、チキンジョージの
2階を見ていたら、部屋から窓越しに池田のアフロが見えたので
「池田!池田!」と叫んだ。明らかに池田にも聞こえていた
ようでしきりに外を気にしていたが、窓を開けるまでには至ら
なかった。

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2004.02.08

2004年2月8日(日) スガシカオ なんばhatchのライブに行った。

 今日はバイク屋Qと参戦。チケットは普通にeプラスのプレオーダーか
なんかでget。あんまりいい番号ではなかったので適当に入場し、適当
に場所を確保。後ろのほうでマッタリと聞いていた。
 客の年齢層は高め。まさよしなんかのファンに比べるとおしゃれな人が
多い。
2003年のオーガスタキャンプで見て以来の久々のシカオのライブだが、
あまり入れ込むことも無く、普通の気分でライブの開始を迎えた。

以下はライブのセットリストとMC。

スガシカオ Shikao & The Family Sugar Tour '04-SINGLE COLLECTION
2004年2月8日 なんばhatch

1.夜明けまえ
2.サヨナラ
3.AFFAIR

(MC)
早いもんでもうすぐ7周年です。大阪で火がつかなければマジでヤバかった。
ニューアルバム買ってくれましたか?
今日は連れて来られたという人も、絶対俺の魅力にはまるよ。
今日はシングルコレクションライブだからシングル全部やります。
次の曲は「暗い」、じゃなくて、結構売れたんですよ、この曲は。
(田端義男風にギターを弾き始めるが途中でやめる)

4.アシンメトリー

(最初に少し歌って、コーラスを紹介)
(MC)
後で衣装脱いでいって胸を出すっていう演出もあるみたいだけど
ないない。え?俺が乳出してどうすんの。

5.黄金の月
6.僕たちの日々
7.青空
8.八月のセレナーデ

(MC)
今日はオールスタンディングだけど、大丈夫ですか?
体が動かない人は後ろ行ってください。踊りたい人だけ前に来てください。
初の試みで初期のPV流してみます。
初期の頃の俺って、テレビに映っちゃいけない感じの人なんです。
映ってもいいって感じになったのは「Spirit」ぐらいからか。
普通ならプロモ見て笑われたりしたらギター投げて帰るんだけど、今日は許します。
みんなも当時を思い出してみてください。

9.愛について
10.ヒットチャートをかけぬけろ
11.ドキドキしちゃう
12.SPILIT
13.ストーリー

(PVが流れる)

14.Go! Go!
15.優等生
16.あだゆめ
17.はじめての気持ち
18.Thank You(メンバー紹介を含む)

(MC)
アンコールでやる曲はその時々で決めていたり決めてなかったりなんだけど
(「正義の味方」と客からリクエストがあり、それをメンバーでしばし協議)
ではリクエストにお答えして、「正義の味方」いきます。

(アンコール)
1.正義の味方

(MC)
今日はみんながすごく良かったからおまけです。たっぷり楽しんでください。

2.SWEET BABY

シカオは最後に「また逢おうぜ」といって会場を後にしていった。
シングル曲を中心にやってくれたので非常に聴きやすいライブだった。
オールスタンディングだったのもよい。ホールとはまた違ったよさがあるが、
最近の曲はだんだんどれも同じに聞こえてくるようになったのは俺だけか?

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