2006.07.26

中澤、オシム

朝、出勤前に目覚ましテレビを見ていたら「中澤代表引退」という
ニュースが流れていた。中田が引退するのは最初からわかってい
たことなので別に驚きも無かったが、中澤が代表を引退するという
のは軽いショックだ。
 中澤は日本代表では唯一と言っていいほどの大型ディフェンダー
だし、なぜか大事な場面で、ありえない場所から出てきて点を取って
きたという日本代表には欠かせない存在だ。当然オシム監督も
次の日本代表メンバーの中心選手として計算していただろう。

 今回のドイツワールドカップで、確かに中澤は決して調子がいい
とはいえなかった。これまでも宮本のフィジカルが弱い分をほぼ
一人でカバーしてきたといっても過言ではなかったと思う。ただ、
さすがにワールドカップでは一人で二人分の仕事は出来なかった。
怪我が多いのは仕方がないが、せめてもう一度、ジーコから
嫌われていた松田とのコンビを代表で見てみたかった。
 オシム監督の戦術は別にして、つまるところ闘志を前面に
出さない選手、走れないというより走らない選手は使わないという
方針からするとディフェンダーのクセにいつの間にやらいるはずの
ないところに姿を現していた中澤は運動量もかなりのものだった
はず。その恵まれた体格と一対一の強さを日本代表が失うのは
あまりにも痛い。
 8月9日には早速オシムJAPANの緒戦が行われるが一体誰が
中澤の代わりをするのだろうか?これまであまり代表候補にも
名前が上がらなかった選手達の起用というサプライズがあるのか?
フロンターレの箕輪なんかがまた選ばれたりしないだろうか?
去るものがいれば必ず新しく入ってくるものがいる。残念ではある
が、今回は新生日本代表に対する期待のほうが大きい。

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2006.04.01

2006年4月1日(土) はやくも

4月1日。一年の3分の1が過ぎていった。新しい季節の
始まりという実感は全くないが、何か新しいことを始め
なければという気にはなる。が、今日は一日結局寝
まくり。在宅競馬終了後、かろうじてオークションの
落札物を郵便局に取りに行ったが、それ以外は結局
だらだらと寝続けた。

それにしても、郵便局での着払い送料が4000円にもなっていた
のにはびびった。負けた上にこの出費は馬鹿にならないというか
かなり痛い。5点も届いていたら仕方がないといえば仕方がないが
出来るだけ抑える努力が必要だ。
 夜になると微妙に目が冴えてきたのでスカパでサッカーの
はしご。チェルシーのゲームから始まりボルトンのゲーム、
ウエストブロムウィッチのゲームと立て続けに延べ5時間ちょっと
を途中寝たり起きたりを繰り返しながらなんとなく見たが、結局
日本人選手は出場せず。大丈夫かワールドカップ。今のところ
まともに働いているのはルマンの松井だけのようだが、ジーコは
呼びそうにない気がする。ワールドカップまであと2ヶ月ほどだが
気分的にはイマイチ盛り上がってこない。年末になって「今年の
一番の盛り上がりはやっぱりWBCでした」って感じになりそうな
予感。

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2005.10.23

2005年10月23日(日) フットサル

 競馬を見た後すぐに、ヨシテルを車で拾って万博公園
までフットサルに出かける。10月の初めごろに痛めた
捻挫はまったく完治していないが、とりあえず2ヶ月ぶりに
ボールを蹴るべく無理やり参戦。今日もいつもどおり、誰が
誰かわからんぐらいにいろいろなつながりで人が集まってきた。
それに今日はいつもの行きつけの居酒屋NIC○の大将ケンさん
と、その息子、それに板さんのケンボーさんも参加だ。わざわざ
参加してくれるのでMINAMI WHEEL3日目はパス。珍しいメンバー
構成で総勢30名近くになっただろうか。17:00より19:00まで
一汗流した。

 俺は脚部不安を抱えたままなので、とりあえずディフェンス
を中心に15分ほどフィールドで暴れたが、後はキーパーを
ちょこちょことやった。現役時代もそうだったが、怪我で思うよう
にボールが蹴れないのはつらい。早く直して思う存分暴れ
まわりたいものだ。
 17:00に始めて30分ほどたったころだろうか。見た顔の女の子
が来ていたのでよく見ると、昨日朝まで一緒に飲んでいた「不思議娘」
M6だ。確かに帰りのタクシーの中で、冗談で「明日フットサルするから
万博来るか?」という話をしていたが、まさかホンマに来るとは。
「ノリで来てしまいました。起きたら菊花賞のファンファーレが鳴って
ましたよ」と言っている。話し方もベタベタでどちらかというの
ドロドロ系の関西弁だし、語尾も「~っすよ」という体育会系の
話し方なので、より一層「不思議娘」ぶりが際立つ。最後には、
普通のパンプスを履いたままでフィールドに乱入してボールを
蹴って、靴はもちろん靴下まで飛ばしていた。下手すると中学生
かと思うような容姿風貌に比べてなんちゅうノリだ。このギャップ
はなかなかお目にかかれない。
 結局みっちりと19:00までやったが、あまり体を動かさなかった
ので適度に心地よい。NIC○の二人も、居酒屋でのノリそのまま
でめちゃめちゃ面白い。さすがに大阪の商売人やなと感心。
とにかく楽しい楽しいひと時だった。次回は俺は全開フルスロットル
で「元強豪?サッカー部」あがりだということを見せ付けてやる。

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2005.10.12

2005年10月12日(水) サッカー日本代表対ウクライナ代表

 サッカー日本代表の東欧遠征第2弾、対ウクライナ戦。欧州の
一線級のチームとやるのは久々か。今日の先発は前回のラトビア
戦とは変わって、中盤を少し入れ替えたぐらいか。特に松井は
前回、後半のスタミナ切れが目立ったので、後半からの切り札的
投入をオプションとして試したかったのだろう。
 試合はグラウンドコンディションの差もあったのだろうが、これほど
までに一方的なウクライナ代表のペースになるとは予想もしていな
かった。

 日本代表の中盤はボランチの稲本も含めて皆が攻撃的だと言って
も言い過ぎではないだろうが、この攻撃的な布陣の中で、どのように
守備を行って行くのかという点で今日の試合はかなりの収穫があった
と思う。それともう一つの収穫は、終了間際のPKを取られたのは不運
だったが、初召集の川崎Fの箕輪のディフェンス力。チームが弱かった
のでこれまで召集されていなかったのだとは思うが、空中戦の高さや
1対1のあたりの強さなどは、今後大きな期待を抱かせるものがあった。
 それにしてもウクライナというか欧州のチームの底力を見せ付けられ
た一戦だった。ウクライナはシェフチェンコなどのレギュラー組ではなく
いわゆる2軍で挑んできたが、それでも一人一人の技術と、組織力、
当りの強さはすばらしかった。欧州で一番乗りで出場を決めただけの
ことはある。日本にとっても0-1と負けはしたが、よいシュミレーションに
なったのではないか。

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2005.10.08

2005年10月8日(土) サッカー日本代表対ラトビア代表戦

 夜になると目が冴えてきた。久々に今夜は日本代表の
試合がある。東欧遠征の第1弾ラトビア代表戦だが、今日の
目玉はヨーロッパで活躍している選手が小野選手以外は
すべて集まることもあるが、前回ホンジュラス戦でボコボコ
にやられたディフェンスラインがどれだけ修正されているか。

 スタメンは、フランスリーグ、ルマンで活躍する松井が名を
連ねた以外は、欧州組が召集されたときに採用されるいつも
の布陣。前半はさすがにテクニックと運動量で相手を圧倒して
まさに相手を手玉に取る状態で、先制点がラッキーにも序盤
に入ったこともあって楽勝ムードが漂う。特に松井のテクニックと
バランスの取れたポジショニング、稲本の的確なボランチの
カバーリングが光った。
 後半の最初はPKで得た点が決まったこともあって、さらに楽勝
ムードが高まったが、ここから中盤の足が完全に止まってし
まった。攻めるときのイメージはかなり練習の時点から練られて
いたのだろうが、最終ラインと中盤の間がこうも空いてしまった
場合のシチュエーションは想定してこなかったのだろう。ことごとく
セカンドボールを拾われてあっという間に同点にされてしまった。
 今日の布陣はかなり攻撃力のある、ワールドカップでも採用
してもいいような布陣だとは思うが、結局、ディフェンスラインが
修正されていたのかどうかは検証するすべがなかったように
思う。失点のシーンはディフェンスラインだけの責任ではないことは
明らかだ。ただ、今日明らかになったことがもう一つ。代表に三都主
と坪井はもういらない。1対1に弱すぎるし、ポジショニングが悪い。
他のバックアップメンバーを探すべき時期に来ているのではないか?
次戦のウクライナ戦ではチーム全体としてのペース配分と、
守備の意思統一を大切にしてほしい。

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2005.09.07

2005年9月7日(水) サッカー日本代表対ホンジュラス代表戦

久々の代表戦なので飲みに行かずにまっすぐに帰宅。海外組が
揃って出場するということもあって楽しみな一戦。中南米のチーム
には対戦成績で分が悪いので、今日の出来不出来は本番の
ワールドカップでも大きく影響が出てくるのは目に見えている。
 今日の布陣は、小野がいないことを除いては現有日本人プレーヤー
のほぼベストに近いもの。高原と柳沢の2トップを見るのも
久しぶりのような気がする。

tasのbarryのカモ柄まだまだオークションで攻め続けるTASのコレクション。本日届いたbarryの薄い色のカモ柄。ちょっと季節外れだが一生ものの高品質のスニーカー。来年に履くつもり。3800円。


 しかし、ゲームが始まってすぐに「?」という疑問符が頭をよぎる。
どうにも連携がよくない。攻めるときの連携はもちろんのことだが、
中盤と最終ラインの連携もよくない。帰国してすぐにチームを編成して
ロクに練習をしていない状態では仕方がないのは仕方がないが、
それにしても「意思統一」のようなものが出来ていないのは致命的だ。
相手のディフェンダーがショボイのに助けられてなんか5-4という、まるで
野球のようなスコアで勝利したのはよかったが、内容的にはどうか?
特に、連携よりも先に、1対1で競り負けてサイドを突破されるシーンが
目立ったのは、今の両サイドバック加地、三都主の限界を見たような
気がした。課題ばかりが目に付いた試合だが、スピードと個人技を
どうやって組織で防ぐか、試合の直前に召集して、どのように連携を
高めていくかはジーコ監督の手腕によるところが大きい。残された時間も
それほどないが、是非一度、三都主、玉田、田中を外して、松井、
大久保、松田を召集してみてほしい。(A)

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2005.08.13

2005年8月13日(土) 欧州リーグ続々開幕

 競馬終了後、急に眠くなってきたので寝た。先週からは
続々と欧州のサッカーリーグが開幕しているので、今夜は
ゆっくりと観戦できる。本当は今日のうちにジョギングと執筆
活動をしておきたかったのだが、体と頭が完全に拒絶してい
るのでやめ。起きたら22:00前だったので早速スカパの番組
をチェック。

 まずはプレミアのマンU対エバートン。朴智星が先発フル出場だ。
さすがに質の高いサッカーをしているし、朴智星もギグスの代わり
を十分に果たしている、豊富な運動量と守備に回ったときの早い
チェック。さらにゴール前に時折顔を出してはシュートを打っていた。
初ゴールも時間の問題だろう。
 日本人勢ではセルティックの中村俊輔とウエストBの稲本潤一の
試合をチャンネルを切り替えながら見た。まずはセルティックの俊輔
だが、正直子のチームに移籍してよかったのか?と疑問符がつく。
多くのボールが中盤を通り越して前線に放り込まれるし、中盤での
パスもタイミングが遅すぎる。また、点取り屋系の早い動き出しが
できるFWも不在なので俊輔のラストパスも生きてこない。それでも
3-1で勝ってしまうあたりがリーグのレベルの低さなのか。
 稲本のほうは先発でフル出場。相手はマンCだが、押されっぱなし。
しかし、稲本は中盤で上手く攻撃の芽を摘み、ゴール前にも積極
果敢に飛び出してなかなかの働き。レギュラー定着も近いか。ただ
し、チームとしての総合力が低いのでなかなか勝てそうな気がしな
い。今日のスコアレスドローは御の字だろう。
 今後も続々と日本人選手がいるチームの試合も始まってくるので
楽しみは尽きないが、フランスリーグの試合がもっと見たいところ。

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2005.08.07

2005年8月7日(日) 日本代表対韓国代表戦

 久々のサッカーの日韓戦。今日の先発はいわゆる控え組
でいくという予告があったので、控えメンバーがどれだけできる
のかというのを楽しみにしていた。今大会のレギュラー組の
出来とモチベーションには正直不満を持っていたし、チーム全員
をごろっと入れ替えるのもこれが2回目で、意外と機能するの
ではという期待があったためだ。

 試合の経過は予想通り、「負ければ最下位、3点差以上で勝てば
優勝」という韓国のペースだったが、なにより日本代表のモチベー
ションと集中力が勝っていたのだと思う。
 後半終了間際にレギュラー組の中澤の得点で1-0で勝利したのは
レギュラー組の底力を見せ付けた感じだが、その結果以上に、控え
組のモチベーションの高さとスピリッツが日本代表にもたらした効果は、
非常に大きいと思う。この23人の代表が今後の日本代表の核になる
のだろうが、さらに海外で活躍している大久保や松井をぜひとも一度
は招集してほしいところ。それにしてもなぜ玉田を使い続けるのだろう?
ここ10数試合でほとんど点が取れていないのだから、鈴木と同様に
ボチボチ見切ってもよいのでは。

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2005.07.31

2005年7月31日(日) サッカー東アジア選手権 北朝鮮対日本

見ててちょっと情けなかった。国内組だけでも少しは
やれると思っていたんだが。。。結論から言うと、相手を
ナメすぎた。これに尽きるように思う。気持ちが前に向いて
ないから体の切れも悪い。特に大黒と中澤は目を覆わん
ばかりのプレーのレベル。せっかくここへ来て、小笠原
やら福西までも海外のクラブからオファーが来るように
なってきたというのに。やはり、この二人も所詮はアジア
レベルなのか。0-1での敗戦はある意味今日のチーム
状態では妥当な結果だ。

 ジーコ監督の選手交代のタイミングもどうか?この大会が
セレクションのための大会だとするならば、そこそこ実力
がわかっている選手は早めに交代してもよかったのでは。
特にFWの巻誠一郎にはジェフ千葉でのプレーからずっと注目
していたので、もっと早い時間に出してほしかった。長身で
空中戦に強い上に、独特の泥臭いゴールも出来る選手だ。
最後はセンタリングを入れるだけのサッカーになってしまった
ので真価を見極めることが出来なかったのが少し残念。
あと二試合、勝つしかないが、もっと気合を前面に出して、
相手に失礼のないような試合をしてほしいものだ。

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2005.07.23

朝からフットサル

 前夜は帰宅が遅かったので1:30頃に寝たがなぜか4:30頃に
目が覚めて、そこから二度寝出来ないくらいに目が冴えてきた。
しょうがないのでCaravanのDVDを見た。最近Caravanばかり聞い
ているが、この独特のゆったり感は最高だ。
 7:30過ぎにヨシテルが家にやってきた。今日は万博公園で
フットサルの日。俺の車で移動したが、やはりバッテリーの具合
がよろしくない。先日バイク屋Qのところで受電してもらったので
かろうじて動いている感じ。

本日のURBAN RESEARCHでの購入ブツ本日帰りに寄ったURBAN RESEARCH OUTLETでの購入ブツ。生成り風のヘンリーネックカットソーを探していたがなかったので、茶系のものを購入。3900円。それと、珍しく俺のbigheadも入るキャップを見つけたので、うれしくなって購入。1900円。アウトレット店はやはり安い。

 渋滞のために少し遅れてフットサルコートに到着すると、すでに
ヨシテルの関係のメンバーが20人ほど集まっていた。しかし、ここ
でも俺は最年長(笑)。今日も体が動くか?と心配だったが、先月、
3年ぶりぐらいにボールを蹴っていたので、だいぶ動きはましに
なっている。2時間のうちトータルで20~30分ほどしかゲームには
出なかったが、暑さで結構しんどい。ただし、動きを多少セーブして
いたこともあって終わったあともほとんど疲れはない。これなら家の
近所を10kmほど走った後のほうがよっぽどしんどい。
 瞬間のスピードとスタミナには20代前半の若い連中に譲るが、
長らくサッカーから離れていても、高校時代に後のJリーガーと一緒に
毎日練習していた経験は、やはり今でも十分通用する。体の使い方
とテクニックは、ちょっとしたサッカー経験者にはまだ全然負けない
ことを今日確信した。もうちょっとフットサルの動きに慣れてくると、
かなりいけるんじゃないか。
 帰りは前回同様、門真のURBAN RESEARCHのアウトレット店に
寄って買い物。あまりよいブツは見つからなかったが適当に購入。

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2005.06.26

サッカー コンフェデレーションズカップ ドイツ代表対ブラジル代表

 いいいよサッカーのコンフェデレーションズカップの準決勝の
がやってきた。今日は2002年日韓ワールドカップの決勝の
再現ドイツ対ブラジル。今大会のドイツは攻撃力にモノを
言わせてかなりの破壊力で勝ちあがってきた。対してブラジルは
個人技とそれぞれのインスピレーションの調和で、ディフェンスが
弱いことを差し引いても何とか勝ち上がってきた感じ。
 戦前の俺の予想は2-1でブラジルだった。

 試合が始まると、ヨーロッパ対南米のサッカーの質の違いが
如実に現われた、スピードとパワー、技が激突するすばらしい
試合になった。スコアは3-2でブラジルの勝ちだったが、
両チームとも持ち味を十分に出していた。相手のよいところを
消すというよりは、自分たちのサッカーにひたすらこだわり続ける
という姿勢が両チームからは見られたが、これらのチームと
日本代表が対戦するときにどのような戦術をとるのか。ブラジル
には先日の試合である程度メドがついたが、ドイツには昨年惨敗
を喫している。特にその高さには全くついていけない感があった。
ブラジルのようなチームのほうが世界では少ないわけだから、
ドイツのようなチームへ対応できるような方策をこれから一年で
探していかなければならない。
 それにしても、ワールドカップ時には本当につまらなかった
ドイツのサッカーだが、随分と若手も出てきて楽しいサッカーを
するようになった。これからブンデスリーガにも注目していきたい。

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2005.06.25

2005年6月25日(土) フットサルを

久々にしに行った。場所は万博公園のフットサル場。ヨシテル
のチームの練習があるというので参加させてもらった。フットサル
をするのは病気になって以来なので3年ぶり以上。その間ボール
もまともに蹴っていない。
 競馬を見終わって慌てて出発したのでタオルを持っていくのを
忘れた。途中のコンビニでファッション雑誌smart7月号にタオル付
とあったのでそれを購入。

smart7月号付録のタオルsmart7月号付録のタオル。NEIGHBORHOOD×WTAPS、WHIZ×Rebirth、GDC×RAW FUDGEのものがあったが、入っていたのはNEIGHBORHOOD×WTAPSのものだった。GDCのがほしかったが。


 その昔は、前の会社のチームでよくフットサルをしていたもんだ。
ちゃんと施設のリーグ戦に参加して優勝争いをしたりとか、今は
フットサル日本代表のキャプテンの藤井選手などともよく一緒に
試合をやった。奈良教育大のチームの女の子を目当てによく試合を
しに行ったのも懐かしい思い出だ。
 最近ジョギングでぐんぐん体力がついてきているので、ボチボチ
フットサルに復帰してもいい頃だろうと考えていたのでちょどよかった。
久々にボールを蹴った感覚は、「うん?こんなに弾まないもんだったかな」
という感じ。いくらジョギングで体力がついてきたと行っても使う筋肉が
違うし、運動の種類も、フットサルは完全に無酸素運動の繰り返し
だ。10分もしないうちに息が上がった。今日はすでに10km以上ラン+
ウォークをした後だということを差し引いても、ジョギングではある特定
の部位の強化と有酸素運動しか出来ないのだということを痛感した。
バランスよく色々な運動を取り入れていくことが必要のようだ。
 帰りに国道163号線を走っていると、門真あたりで「URBAN RESEARCH」
のOUTLET店を発見。ファッションにうるさいヨシテル、シンスケ兄弟
は目ざとくピットインを要求したので、俺も店内をざっと見渡した。
確かに全ての至難のが4000円以下と破格の安さだ。品数も多い。
しかし、すでに服に関しては余計に購入すべきものもないので、
ブラウン系のデニム系パンツを探しただけで何も買わなかった。
 

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2005.06.23

サッカー コンフェデレーションズカップ 日本代表対ブラジル代表

 飲みに行って帰宅したら2:30ごろだったので、このまま起きようか
それとも寝ようかと迷ったが、結局寝てしまった。3:30からはサッカー
のコンフェデレーションズカップ、日本代表対ブラジル代表が放映
されるので、なんとか1時間寝てから、ちゃんと起きれるように祈り
ながら。しかし、起きたら4:30ですでに後半も半ばを過ぎた頃だった。
ちょうど、大黒がゴールを決めて2-2の同点になったところまでは
なんとなく寝ぼけながら記憶にある。

 こんな状態で、きちんとは見ていないので、その後のダイジェスト
を見た感想。結果的には、日本は大健闘だっただろう。ブラジルの
ボール支配率が圧倒的に高かったのは、その個人技の高さから
当たり前だが、それにしてもよく頑張ったとは思う。日本があげた
2点も理想に近い形からの得点で、特に大黒の得点は泥臭くゴール
を量産していたゴン中山を髣髴させるものがあった。それだけでも
立派な収穫だが、格上相手でも「たしたことなかったっすよ」とコメント
するその度胸が、これまでの日本代表にはなかったものではなかだ。
 確かにブラジルはベストメンバーではなく1.5軍ぐらいのタレント
だったが、これが仮にベストメンバーで来たとしてもそれほど
試合内容に変化はなかっただろう。今日の試合でよかったのは
とにかく気後れしていないところだった。失点のシーンは川口の
甘さが出てしまったもので、1点は余計に与えてしまったと思うが、
これはキーパーを変えれば済むこと(笑)。神がかり的なセーブを
したかと思えば、あまりにも情けないミスで失点するの繰り返しで、
安定感に欠け過ぎているので、ボチボチ楢崎に交代すべきときが
来ているように思う。
 ほぼ毎回固定されたメンバーで来ているが、あと一年で、もう少し
新戦力も試してほしいと思う。右サイドのバックアップメンバーの不足、
中澤の代わりの不足など、まだまだ補っていかなければならない点
はあるが、FC東京の石川やマリノスの松田なんかは是非ともジーコ
ファミリーに加えてほしい。あとは、大久保のフィッティングも試行
すべきではなかろうか。寝ぼけながらも、2-2のドローの結果は
満足のいくものだったし、今後の日本サッカー界にとっては、希望の
見える、大きな試金石の一戦となった試合だったと感じた。

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2005.06.20

サッカーコンフェデレーションズカップ 日本代表対ギリシャ代表

 横浜から帰ってきて、強烈に眠かったがコンフェデの
日本代表対ギリシャ代表戦があったので何とか眠い目を
こすって起き続ける。
 ギリシャ代表はEURO2004を制したにもかかわらず、
ワールドカップ予選では苦戦中だし、その映像を見ても、
EUROの時のような堅守速攻は見る影もなかったので、
試合前から日本が絶対に勝つと信じて疑っていなかった。

 はたして試合のほうは、これはもう日本の圧勝と言って
いいだろう。中盤でのパス廻し、個人のスキル、スタミナ、
スピードのどれをとっても、高さ以外は負けていなかった。
これで後半に出てきた大黒の1点だけというのはちょっと
寂しい。
 メキシコ戦はアジアでの戦いの直後で、アジア標準のプレーが
抜けていなかった印象があるが、今日は見事に修正していた。
次戦のブラジル戦に期待。それにしてもメキシコがブラジル
に勝つとは。これでブラジルに勝つ以外には決勝トーナメントに
進めなくなったので、開き直ってノーガードの打ち合いを
してほしいものだ。

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2005.06.17

サッカーコンフェデレーションズカップ 日本代表対メキシコ代表

 ジョギングから帰ってきてなんやかんやとやっていると
中途半端な時間だったので、とりあえずいったん寝てから
サッカーコンフェデレーションズカップ日本代表対メキシコ代表戦
を見ることにした。しかし、いったん寝たのはいいが、起きたら
後半の20分を回ったところだった。すでにスコアは1-2で
負けていた。その後も寝ぼけた状態で半分寝ながら観戦した
ので、あとでダイジェストを見た感想。

 結果からいうと、ダイジェストを見る限り、日本の完敗。メキシコ
代表はFIFAランク6位らしいが、17位の日本との差は現時点では
決定的なのか?とにかく中盤でボールを持っているというよりは
持たされているか感じだし、メキシコの攻撃の時には、ボールにも
まともに触れずに、完全にかき回されている。一点目は今の日本代表
のシステムでは防ぎようのない失点だし、二点目も完全に個人の能力
差で競り負けたものからだった。
 つい最近まで「アジア標準」での当たり負けの少なさでなんとか
しのいできたが、世界が相手となると、球際の厳しさというものをもっと
身に着けていないとシステムだけではどうにもならない。試合後に
中田が言っていた「個人のメンタル面が大事」という言葉は、個人個人
が今の世界との実力差をどれだけ実感できて、どれだけ改善につなげ
れるかを自分自身で気づかなければ前には進まないという意味なの
だろう。的を得ている。
 対してブラジルの初戦。相手が調子の上がらないギリシャが相手
だとはいえ、とんでもない身体能力と個人技の高さ。組織もクソも関係
ない圧倒的な強さでイマジネーションだけでも十分に強い。アドリアーノ
のあのシュートはなんじゃ?度肝を抜かれた。日本戦は一体何点取られる
のだろうか。

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2005.06.16

サッカーワールドユース 日本代表対ベナン戦

 夜中にやはり見てしまった。サッカーワールドユース
日本代表対ベナン戦。前のオランダ戦は生で見ていなかった
ので、今日は生中継で楽しむ。
 オランダ戦は慎重に行き過ぎて墓穴を掘ってしまった感
があったが、今日は立ち上がりから、個人技での突破は
許したもののソコソコの入りだったように思う。

 しかし、A代表と同様に決定力の不足は遺伝的なものか。
それと右サイドバックの走力不足とフィードの不正確さは
ちょっと目に付いた。それと後半の左サイドバックの交代
は監督の判断ミスだろう。せっかくいい突破を見せていたのに
その後は左サイドからの決定機を作ることができなくなって
しまった。なんとか1-1でドローに持ち込んだものの、これで
次戦は負けられなくなった。テレビ的には楽しみな展開に
なってきた。

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2005.06.13

2005年6月13日(月) 梅雨入り。しかし、忙しい毎日。

 近畿地方も梅雨に入ったらしい。といっても日中に雨らしい雨は
まだ降っていないが。今週からはコンサルティングと営業に忙しい
日々が始まる。それにも増して忙しくなるのがサッカー観戦だ。
逆にライブ参戦は週1回ぐらいのペースで、これまでのように週2回~3回
も行ってたことを考えると、一休みといったところか。
少なくとも今週末をのぞいては、平日はおとなしく家に引きこもる。

 U20のワールドユースがすでに始まって、日本はオランダに
1-2で惜しくも敗れたが、この予選リーグはまだ2試合も残っている。
オランダ相手には前半はかなり相手のスピードに面食らって
やられっぱなしだったが、後半の戦いはすばらしかった。まだまだ
期待が持てる。
 さらにA代表のほうはコンフェデレーションズカップも始まる。日本は
ブラジルやメキシコのいるいい組みに入った。本番1年前の力試し
としては格好の相手だろう。思い切った戦いをして欲しいものだ。
これらのテレビ放送が、時差の関係で深夜になるのが辛い。それに
日本代表が出ていない試合もなかなか面白そうなカードが目白押し
なので結局は連日テレビにかじりつくことになる。
 昨日、通常ではありえない内容のメールを送ってみたが、やはり
内容がエゴイスティックでおかしな内容だったので、補足の意味で
追加のメールを送った。あくまでも、今度は俺のほうがけじめをつける
ために。消化不良は体によくない。一番最初はブル木の言葉が引き金
になって始まり、今度はデグの言葉が引き金になって一区切りをつける
形だ。メールだけ送って23:00過ぎにとっとと寝た。

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2005.06.08

祝!ドイツワールドカップ 日本代表出場決定!

 今日は梅田の「TOOCA a TE」というバーで、Oノリ、
Q、J、ヨシテルとサッカー観戦をしながらビールを飲み
まくる予定だ。
 事務所を出て、明日の朝、直行するので大量の荷物を
持っていたため、難波のコインロッカーに荷物を入れてから
移動。Oノリと合流し、さらに梅田でQと合流し梅田は曽根崎
にあるバーへ。すでにJは場所取りのために先に行っていた。
 店内はラテン風の落ち着いた店だが、まだ時間が早いのか
客もまばら。奥のスペースに馬鹿でかいプロジェクターで
試合の様子が放映されるが、ちょっと受信状態が悪く、見づ
らい感じ。

 ヨシテルは後で合流するので、先に4人で乾杯とともに
ガンガン飲み始めた。特にOノリは知らない間に、底なしの
ビーラーへと変貌を遂げていた。
 19:35にいよいよ試合開始。映像の映りがいまいちだが、
雰囲気はちゃんとわかる。テレビ画面を通じても、競技場
の外で声援を送っている日本人サポーターの声がはっきり
と聞こえるのには感動した。ヨシテルが前半開始直前に
やって来ていた。
 前半は、日本も慎重に守りから入っていったので、試合に
大きな動きはなく、北朝鮮のレベルの低さもあいまって、
「これでは絶対に負けない」と確信できた。
 後半開始前には店は客でいっぱいになっていた。
 後半に大黒が投入されてからは見違えるような動きで、
日本の一方的なペース。34分についに柳沢のゴールが
生まれたがこれは本当にすばらしいゴールだった。さすがは
セリエAでもまれてきただけのことはある。さらに44分にも
大黒の落ち着いたゴールが生まれて勝利を確信。
酒が入っていたので、ゴールのたびにハイタッチ、試合
終了でハイタッチで盛り上がった。
 とりあえず長いようで短い最終予選だったが、結果的には
危なげなくワールドカップへ進むことができて本当によかった。
これで出場ができないなどとなると、日本のサッカー界も
暗黒の10年ぐらいが訪れることになってしまっていただろう。
今夜は素直にみんなで喜びを分かち合うことができた。

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2005.06.04

サッカードイツワールドカップアジア地区最終予選 バーレーン代表対日本代表

 いよいよサッカードイツワールドカップアジア
地区最終予選の天王山、バーレーン代表対
日本代表の試合。始まる前から今日の試合の
大切さを考えると、見ているほうも緊張を隠せ
なかったが、バーレーン相手だとどう転んでも
日本のほうが実力が上で、負ける要素も見当
たらないので、試合が始まると安心してみてい
られた。

 小野の直前の骨折や、高原の肉離れなどが心配
だったが、今日の日本代表のシステムは中田の
守備力を上手く生かした、バランスの取れたシステ
ムだった。全く危なげない試合運びで1-0の勝利は
実力どおりの結果が出たというだけのこと。次の
北朝鮮戦も、たとえ中田、三都主、中村が出場停止
でもバックアップメンバーで十分勝てるだろう。次は
すっきり勝ってワールドカップ出場を決めてほしいと
ころ。とにかく今日はほっとした。

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2005.05.04

J1セレッソ対ヴェルディを観戦

 事務所を出て30分ほどで長居陸上競技場に到着。長居
での観戦は2002年日韓ワールドカップのトルコ対セネガル
戦以来だ。連休中ということもあってバックスタンドには多く
のお客さんが詰め掛けていた。(約19000人)。当日券を
購入してバックスタンドに陣取った。

セレッソ対ベルディのバックスタンドバックスタンドに陣取ったセレッソの応援団。子供たちがたくさん招待されていて、ソコソコスタンドは埋まっている。俺は人が少ないところにわざと陣取って、メシを食いながらのんびりと観戦。

 今日の対戦カードはセレッソ対ヴェルディだが、出場メンバー
を見ると、少し前に日本代表などで活躍していた名前がたくさん
あってそれなりに見所がある。セレッソでは森島、西澤、廣山、
柳本、黒部など、ベルディでは戸田、平野、上村、現役代表の
山田、U20代表の森本、元ブラジル代表のワシントンなどだ。

セレッソ対ベルディ試合前試合前に両チームが並んでいるところであるが、メインスタンド側はガラガラ(笑)



 試合のほうは、ダラダラとボール回しをすることもなく、攻守の
切替えが早いなかなかの好ゲームだった。しかし、両チーム
ともに決定力が足りない。どちらかというとベルディの方が支配的
で、特に左サイドの相馬の突破をセレッソディフェンス陣は止
めることができず、何度も侵入を許していた。
 両チームの実力を見ると妥当な結果だとは思うが、ベルディと
セレッソの差はやはりワシントンと西澤の差だろう。ワシントンは
デカイくせに足元も上手いし、確実にボールがポストとして収まる。
さすがは元ブラジル代表。森本は完全に抑えられていたが、
随所にラインの裏への早い動き出しなどが目立った。ベルディは
これからも見ていて楽しめそうなチームだ。伝統の個人技もまだまだ
健在だ。セレッソは大久保の復帰が待たれるところか。
 夏のような暑い日だったが、久々にのんびりとサッカー観戦が
出来た一日だった。それにしても日焼けの跡が本格的にかゆく
なってきた。

セレッソ対ベルディ戦のチケット今日のチケット。バックスタンドで3000円はちょっと高い気がする。マッチデイプログラムも配付されていたが中身はたいしたことない。

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2005.03.30

2005年3月30日(水) 日本代表対バーレーン戦を見て。まあ勝てば問題ない

 会社をかなりブルーな気分で後にして、まっすぐ帰宅。
サッカードイツワールドカップアジア最終予選日本代表対バーレーン戦
の観戦モードに入る。毎試合「最終予選の天王山」といわれているが、
これは最終予選にまでくるとたとえアジアでの戦いとはいえしょうが
ないだろう。
 立ち上がりから日本は上手くシステムもかみ合い、上々の滑り出し
だったと思う。

 先日のイラン戦では、なかなか中盤でのボール回しができず、
苦戦を強いられたが、今日は3-5-2で必ずどこかにボールの
収まりどころができてみんなのびのびと動いていた。今日の
バーレーンだが、このレベルのチームだと実力差からいって
日本が負けるはずはない。試合前から安心して今日の試合を
見る余裕があったが、なかなか点が入らないのはいつもどおり
のこと。「いつかは入るだろう」と思っていたが、相手が逆にプ
レッシャーからオウンゴールをしてしまったのはラッキーだった。
まあ、このゴールがなくてもどっちみち日本が勝っていたとは
思う。これでアウェイの試合もイラン、北朝鮮ともメドがたったと
思う。日本のほうが上位2チームと違ってアウェー戦が多いの
は不利なことは不利だが、かなり視界が開けてきたのでは
ないか。

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2005.03.25

2005年3月25日(金) ワールドカップサッカーアジア最終予選 イラン対日本戦を見て

 今日はサッカーワールドカップアジア最終予選の前半戦の天王山
イラン代表対日本代表戦があるので、どこにも寄り道せずにまっすぐ
に帰宅。観戦のための菓子類やブラックコーヒーなどを買い込んで
万全の体制で臨む。
 今日はアウェーで12万人の観客を前での試合。マスコミ報道でも
そのスタジアムの恐ろしさが誇張して表現されていたが、テレビで
見た感じでは、グラウンドにモノが投げ込まれるわけでもなく、それ
ほど選手にはプレッシャーになっていなかったように思う。
 試合のほうも序盤から予想したどおりというか、予想以上にイランが
ショボイようにも見えた。

 今回は欧州組が召集されて、2~3日の合同練習でほぼぶっつけ
の状態だったが、前日にコンビネーションの悪さで選手同士がケンカ
などと報道されていたことを考えてみても、それほど連携も悪くなかっ
たと思う。結果1-2で破れはしたが、欧州組のレベルの高さと経験は
やはり国内組とは一歩も二歩も違うなと思わせる結果になった。
 イランは細かく細かくパスをつないでくるが、お世辞にも上手くつな
がっているようには見えないし、戦術的な意図を持ったパス回しとい
うのも全くなかった。結果的には加地のミスから2点を失っただけで
負けたという、実に惜しい試合だった。これなら次のバーレーンのほ
うがよっぽど怖い相手だと思う。
 後半になって小笠原が投入されたが、この投入は完全に裏目に
出た。小笠原はある一定のレベルの相手まではそこそこフィジカル的に
対応できるが、このように相手も欧州でプレーする選手が多い相手
では、フィジカルの強さ、判断の早さなどで大きく遅れを取ってしまっ
ているとしかいいようがない。残念ながら欧州組がいる間は彼に出番は
いらないだろう。それぐらい欧州組とは全体的なレベルに差がありすぎ
ることもはっきりとした試合だった。それと加地であるが、あの程度の
スピードとセンタリングの精度の選手ならば国内にも他にいるだろう。
加地のディフェンス力の弱さが今日の最大の敗因であることからわか
るように、他の右サイドバックも召集しておくべきだった。
 これでホームで負けることはできなくなった。しかし、今度イランと
対戦するときはつぶしどころははっきりしたと思う。むしろホームとア
ウェイのバーレーン戦のほうが心配である。それと次節の小野の出場
停止もイタイ。
 日本代表がいつも勝つわけではないこともわかっているが、こういう
負け方をすると、試合観戦後には強烈な脱力感に襲われた。

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2005.03.20

2005年3月20日(日) インテル対フィオレンティーナに中田の復活を見た

 ダラダラとすごした一日だったが、夜はスカパでインテル対
フィオレンティーナを観戦。久々にリーグ戦で中田が先発出場
している。
 報道によるとだいぶ体調が戻ってきているとのことだが、次の
イラン戦に召集されていることもあって、実際にどんな状態なのか
この目で確かめたかった。
 試合が始まるとやはりインテルのペース。フィオレンティーナは
中盤のプレスに耐えられず、ボールを失う場面が多い。

 しかし、その中にあって、今日の中田は見た目に明らかにコンディ
ションを戻してきているようであった。特に高い位置でディフェンスに
入ったときの体の強さはフィオレンティーナの中にあっても際立って
いたように思う。
 パスミスが目立ってしまうのは、インテルのプレッシャーがきついのは
もちろんのこと、それ以前に、フィオレンティーナの中盤がバラバラだった
ことが大きな原因のように見えた。それに前線もミッコリ以外は使い物
にならないのは痛い。他はへたくそすぎる。
 試合は結局フィオレンティーナが3-2で負けたが、2点目のオウンゴール
を誘う中田のシュート(センタリング?)と終了間際に放ったシュートは
全盛期のそれに近い強烈なものがあった。
 今度のイラン戦は、現在の好調といわれているコンビネーションの布陣
で行くのか、いわゆる欧州組の経験を取り入れるのかジーコ監督の
采配が注目されるが、今日の中田のパフォーマンスを見ると、使うん
じゃないかなという気がする。

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