2006.07.25

2006年7月25日(火) 地酒

仙台駅から仙台空港まで高速バスで約40分。遠い。バスの
冷房が故障しているとの運転手さんのアナウンス。夏の日差しが
熱い。運転手さんはそれはそれはもう人柄のよさがにじみ出ている
仙台弁のしゃべり口で、なぜ冷房が故障したのか、そのメカニズム
の詳細まで丁寧に説明してくれるのはよいが、ややくどい。俺は
運転手さんの説明は無視して、しばし睡眠。
 仙台空港に到着後はとりあえずお土産を買うことに。仙台空港
は政令指定都市にある空港にしてはかなりこじんまりとした空港で
お土産屋さんもそれほどない。

仙台空港仙台空港はほんとにこじんまりとした空港で、ひょっとしたら宮崎空港よりも小さいかもしれない。空港内もいたってシンプルだが、仙台のシンボルともいえる七夕祭の大きな短冊(?)がつってあったのが印象的。




浦霞楽天イーグルスバージョンこちらが宮城県内限定の「浦霞」楽天イーグルスバージョン。パッケージはもちろんエンジ色だが、酒のビンのラベルも見事にエンジ色。商品説明には「中辛でフルーティーな味わい」と書いてあったが、果たしてどんな味がするんだろうか。


 給料日だと言うのにそれほど資金もないので(仙台駅前には三井住友
や東京三菱UFJなどの大手銀行が全くないという不思議な駅)、会社と
NICOへのお土産に絞る。
 昨日の晩、テレビを見ていたらさんざんCMで流れていた「萩の月」
という定番のお菓子を購入。そこそこ値が張る。NICOへはケンさんなど
のスタッフに飲んでもらおうと地酒を買うことに。「浦霞」という酒が一応
定番と言うことなので探していたら宮城県限定の楽天イーグルスバージョン
を発見。これに決めた。
 17:35発のANA便に乗って18:40頃には伊丹空港に到着。モノレール、阪急、
地下鉄と乗り継いで20:00前には早くも事務所に到着。少し作業をして
からNICOへお土産をもっていきつつ少し飲んで帰ろうと思い、寄ってみた。
しかし、あいにく席は満席。これで何回連続で飲めずに帰ったことだろう。
先に電話しておけばよかったと反省。お土産の酒だけ渡して失礼した。
ケンさんは喜んでくれていたが、果たしてあの酒は美味いんだろうか?

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2006.04.09

連日のジョギとやや桜

 昨日の夜は遅くまで飲み、しかも久々のジョギングで
体が激烈に疲れていたが体の方が完全に覚醒した状態の
ままだったので6:00に目が覚める。眠たかったので二度寝
しようとしたが、久々に更新されていたAの日記を見てしまい、
その内容のあまりのふがいなさ、幼稚さに怒りがこみ上げ
てきた。結局は世間知らずのただのダメ女だったということか。
俺は一体この一年、何の幻影に悩まされてきたというのか?
バカバカしすぎる。
 眠りにつこうとしても、Aに対する罵倒の言葉ばかりが
浮かんできて眠れないので、仕方がなく、昨日に引き続き
ジョギングに出ることにした。

俺が一番好きな平城中山バス停前の桜俺が一番好きな平城中山バス停前の桜。なぜかここだけ1本だけあるのだが、新興住宅地に程近い、昔ながらの風景を残すこの平城中山の桜はなんだかとても風情がある。


 昨日走ってからわずかに半日ちょっとしかたっていない
ので、強烈に筋肉痛が残ったままだ。最後まで歩かずに
完走できるかと心配だったが、昨日と同様Cコース約5km
を、昨日よりさらに遅い50分ほどかけてゆっくり走った。
とにかく苦しかったが週4回のペースぐらいで走って、
2週間も経てばだいぶ慣れてくるだろう。明日は筋肉を
休める日に当てる。
 その後はライブに行くまでの間に時間があったので
桜花賞をテレビで見てから、軽く近所のお気に入りの桜を
見に行った。今年も綺麗な花を咲かせている。田舎の桜は
本当に風情があって良い。季節は毎年同じように無事に
巡ってきていることに、桜の季節になると感謝せずには
いられない。

登美ヶ丘中学前の桜登美ヶ丘中学前の桜。これも俺の好きな桜のひとつ。数十年前にココの坂道にある桜の木下を希望に胸を膨らませながら入学式に向かったことが今でも思い出される。しかし、ひたすら遊んでばかりの3年間だった。


中山町の桜俺の好きな中山町の桜。秋篠川の堤防沿いに整然と並び、その川面に花びらをひらひらと落としている。ちょうど小さな堰になっているところなので、川面にも桜が映って見えるところが美しい。


中山町の桜2中山町の桜2.俺が2番目に好きな桜。こちらは大ブリの木の枝全体が川面を覆うような感じで咲いている。ちょうどミニ渓谷っぽい(?)感じの部分なのでちょっとした渓流のように見えなくもない。


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2006.04.07

けいはんな新線

が3月27日に開業して10日ほどが経った。この
終着駅である学研奈良登美ヶ丘駅は俺の家の
北側にあり、歩いて15分ほどのところだが、この
新線が出来て何が変わったかというと、何も
変わらないどころか不便なことだらけだ。

まず、並行して走る近鉄奈良線のダイヤも同時
に変わったのだが圧倒的に学園前~難波間の
所要時間が延びてしまった。朝の通勤時間帯で
あれば早ければ30分で到着するところが、8時半
頃の電車だと40分近くかかる。昼間でも通常は
早ければ25分で到着していたのにこちらもひどい
ときには40分近くかかる。
 明らかに近鉄の近鉄奈良線から「ゆめはんな線」へ
の誘導のための策略だと思うが、学園前→難波=
430円(従来は25分。本町まではさらに地下鉄で
200円なので630円、35分)と学研奈良登美ヶ丘→
本町=790円(36分)では話にならない。こんなに
高くて誰が乗るというのか?
 さらにはバスにも影響が出ている。学園前駅から
はこれまでの路線よりも伸びて、北生駒駅行きと
学研奈良登美ヶ丘駅行きに変わったが、朝の時間帯
での急行の本数がなぜか減ってしまい、各停の
バスが増えた。このせいで、各停のバスをパスして
急行に乗る人がほとんどで、大混雑の上に乗降に
時間がかかるので学園前までの時間もかかるように
なってしまった。
 こんなに高い路線、日本中探してもそれほど
ないと思うが、本気で乗客を誘導したいならば、
「ゆめはんな線」の料金はせめて同率にしたうえで、
急行などを作ってスピードアップを図らなければ
客は流れない。ただでさえ異常に料金の高い近鉄。
帰りのラッシュ時でも生駒から学研奈良登美ヶ丘
方面に向かう電車のガラガラの様子を見ていると
腹立たしさを覚えずにはいられない。

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2005.10.15

2005年10月15日(土) 移動の車内にて

 コンサルを終了後、14:30頃より千葉から東京へ移動。
ここでも西船橋からどうやって東京駅へ移動しようか
迷ったが、今回は総武線で移動することに。トータル
40分ほどで無事に東京駅に到着。16:00少し前の新幹線
に乗車。移動ばかりで、しかも移動中は寝てばかりなので
逆に今日は眠気が襲ってこない。かといって持参している
文庫本も読む気にはならない。

本日到着していたオークションの落札物本日帰宅すると到着していたオークションの落札物。左上からNONNATIVEのコーチJKT、8000円、右上、BAL×ALPHAのMA1、23000円。左下OKURAのジーパン、3990円。右下、APCのオイルコーティングJKT、5250円。どれも上物。


とりあえずホームの売店で買った東スポで明日の秋華賞の
予想をしてみるが、これも30分ほどで飽きた。静岡を過ぎた
あたりからただひたすらボーっとしていた。そういえば今日は
15日だから、ちょうどあの日から半年たった。近くて猛烈に
遠い存在になってしまったが、今でもその思いはさほど変わら
ない。ボチボチきちんと整理をすべき時期に来ているのかも
しれない。
 名古屋を過ぎたあたりで、俺の隣に二人のサラリーマンが
乗り込んできた。一人は座るなりビールを空けて飲み始めた。
 俺も移動中の過ごし方は、仕事をするわけでもなくお世辞にも
うまいとは思わないが、移動中にビールを飲むなどという中途
半端なことだけは絶対にしない。俺の基準では「ダメ」リーマン
の典型例だ。さらになぜ、仕事の打ち合わせをするわけでもなく
上司と部下と思われる二人が隣の席に座る必要があるのか?
とりとめもない会話をしているだけのようなら、離れて座って、
徹底的に休憩モードにでも入ればいいものを。名古屋から京都
までずっと「こいつらアホちゃうか」と思いながら隣にいたが、
さらにあかんのは、ガラガラのついたカバンを引っ張っている
ことだった。こんなキャスターつきのカバンはヨボヨボの爺さん
が使うものであって、これを使い始めるようになったら、俺も
現役は終わりだと思っている。
 などと、名古屋からずっとヘンな気分でいたが、京都から
奈良に向かう車中で、司法試験を目指して法科大学院の受験
に挑んでいる、元教え子のベーから「D社大学受かりました」と
律儀に電話があった。本当にめでたいことだ。ベーの受験は
高校受験、大学受験ともに見届けたが、法科大学院まで頑張っ
ている姿は本当に励みになる。俺達が飲んだくれて電車で帰れ
ないときによく呼び出しに応じて迎えに来てくれたりしていたが、
悪いことをしたと少し反省している。とりあえずはゆっくりして、
またNICOででも祝勝会を開こうではないか。

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2005.10.14

2005年10月14日(金) 移動方法

をどうするのかというのは大きな問題だ。今日も羽村から西船橋
の先まで都内を通り越しての移動をしなければならなかったが、
どうしようかと迷った。どれが一番早いかが最優先なのだが、楽に
移動できる方法も捨てがたい。羽村からとりあえず立川まで出ない
ことには話しにならないので、ここはすんなりと青梅線。

 しかし、ここでどうしようかと考える。一応ルートは3通りある。一つは
中央線で三鷹まで行き、そこから総武線に乗り換えて西船橋まで。
もう一つは同じように三鷹まで行き、地下鉄東西線に乗り換えて
目的地である駅まで一本で行くルート。それともう一つは西国分寺で
乗り換えて武蔵野線で遠回りだが西船橋まで行って乗り換える方法。
 1つ目と2つ目は三鷹までが時間がかかりそうだったので止めにした。
おそらくは1つ目の方法が始発で乗れるので確実に座っていける方法
なのだろうが、何となく時間がかかりそうだし、人も多そう。特に東西線
は大手町あたりで、座っていてもゆったりとした気分にはなれないだろう。
ということで前回同様武蔵野線で移動することに。武蔵野線も夕方の
帰宅時はかなり込むがそれも府中本町~武蔵浦和あたりまで。あとは
のんびりとすいた電車に揺られるだけである。結局西船橋までは西国分寺
から1時間ちょっとで到着し、目的の八千代緑ヶ丘には21:00前に到着。
羽村から結局2時間半もかかっている。もっといい方法はないのだろうか?
いつも疑問に思うが、首都圏在住の人たちはあの強大な路線図が完璧に
頭の中に入っているのだろうか?だとすると恐るべき記憶力だ。
 八千代緑ヶ丘はこれから住宅地開発が本格化するだろうと思われる、駅前
が大変綺麗な駅だが、どこか物悲しい、本格化前のニュータウンにして
場末感の漂う不思議な町だ。腹が減ったので、とりあえず駅前の複合商業
施設の中の沖縄料理屋に入ってソーキそば定食を食ったがこちらもあまり
美味くなかった。ホテルに到着後は疲れて寝るしかなかった。

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2005.10.10

奈良県渋谷寮

が、改装中であることは、前に一度宿泊しようとして
電話したときから知っていた。今週末は東京なので
ボチボチ改修も終わっている頃だろうと思って、久々に
予約の電話を入れてみたが、電話の応答がない。
 とりあえずWEBで検索してみたところ、10月15日に
奈良県代官山iスタジオ」としてリニューアルするらしい。

 ホームページを見て驚いた。なんだか代官山のど真ん中で
奈良県の情報発信をする拠点を作るらしい。それにしても
「iスタジオ」の「i」とはどういう意味か?
 昔の「奈良県渋谷寮」は、代官山のど真ん中にひときわ違和感
を醸し出して、知る人ぞ知る的存在で、1Fから3Fまで全館宿泊
施設だった。料金も3900円と激安の宿で民宿のような落ち着いた
雰囲気が大好きだった。俺が大学入試で上京したときに初めて
利用して以来15年以上もお世話になっている。これまで何十泊
したかわからない。最初に泊まった頃には、まだ近くに同潤会代官山
アパートもあって、周りにはハリウッドランチマーケットなどが
ひっそりと店を構えているだけで、人通りも今ほど多くはなかった。
このころからランチにもずっとお世話になっているので、渋谷寮と
ランチは俺の中で歴史が同じである。それが代官山アドレスが
出来てからは一瞬のうちに人の量が増えた。
 これだけ人通りが多いので、奈良県も「何かPRができるんじゃ
ないか」と思ったんだろう。しかし、ホームページにもあるように、
「八幡通りの西側には、高さ2.7m横30mの大看板をつくり平城
遷都1300年記念事業など「奈良県」を大々的にPRしていきます」
という試みは、街の雰囲気に全くそぐわない。むしろ巨大な落書き
が出現したと思われるだけなのではなかろうか。
 宿泊スペースも3F、14室、26人のみになってしまうらしい。東京に
いるにもかかわらず、何か心休まるホッとするような、昔ののんびり
と落ち着いた雰囲気はもう望むべくもなさそうだ。

 

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2005.08.22

2005年8月22日(月) 疲れた

 小樽を出て車でニセコ経由での移動をもくろんだが、小樽から
余市に出るまでで既に30分もたっていたので、このままこの
ルートを進めば飛行機に間に合わないと判断し、結局引き返す
ことにした。余市でヘンな宇宙資料館のようなところに立ち寄ったが
ここは毛利さんの生誕地ということで記念に建てられたものだった。
宇宙食とかを売っていた。
 そのまま来た道を戻ったが、道中も寝っぱなし。眠くてたまらん。
北海道のおいしい空気が、一気に緊張感を緩めたのだろうか。
ここ数年で一番良く寝たように思う。
 どうせ千歳で北海道ともおさらばなので、空港近くの定番コース
のノーザンホースパークに立ち寄った。

延岡市内の五ヶ瀬川ノーザンホースパークのクラブハウス前の風景。多くのジョッキーの人形が設置されている。平日のためか、閉店間近の時間帯なのか観光客の姿はほとんど見えない。閑静な牧場。

 空港近くというのに、なんというマッタリとした雰囲気の、しかも
大自然に囲まれたところなのかと驚いた。最初からここに寄って
帰ることにしておけばよかった。余り時間がなかったので、ナカボウズ
の土産に、ノーザンホースパークの巨大タオルを購入して、また
俺が使おうと思っていたが、残念ながら売っていなかった。他にも
色々と興味をそそるものがあったが、結局ほとんど買わずに、しかも
けい養されている馬たちを見ることもなくNHPを後にした。今度来る時
はもっとじっくりと時間をかけてきたい場所だ。
 飛行機に遅れることもなく無事に搭乗し、伊丹からバスで難波まで
戻りそこから近鉄で帰宅。なんか前半はひたすら眠気との戦い、後半は
眠気に勝てず寝てばっかりのあわただしい旅行だったような気がする。
来年はRISING SUNをまじえつつもう少し日程的に余裕のある行程で
北海道に来たいものだ。もちろん競馬での爆勝も含めて。

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小樽

 へ行った。爆睡してしまったので全く起きることもできず。
早朝俗アタックは不発に終わる。それにしても眠すぎる。
ここ1ヶ月ほどの疲れが一気に出た感じだ。ぎりぎりまで寝ていた
ので慌ててチェックアウト。それにしてもヨシテルは結局
すべてを満喫している。あれだけ旅行を連発しながらも
全く疲れが見られないのには感心する。
 今日は夕方の便で戻るので、それほど遠くへはいけない。
ヨシテルは小樽には行ったことがないというので、レンタカー
を借りて行くことにした。

 小樽には何度も来ているので街中に入っても迷うことは全くない。
一通り観光地らしき場所を、全くロスなく歩き回って、ここで初めて
お土産を購入。持って帰るのがめんどくさいので宅急便ですべて
送った。
 小樽は港町だが、正直このような町は神戸や横浜と同じなので、
町自体にはなんの魅力も感じない。観光客が多いだけのただの
観光地だ。あえて魅力を挙げるとすれば、飯が美味いことぐらいか。
小樽に来るといつも行く「政寿司」の本店へ行って、うにいくら丼
と、旬のオススメの魚を握ってもらった。5000円ぐらいで腹いっぱい。
満足だ。2時間も居れば見るところがなくなる町なので、飯を食ったら
すぐに出発した。余市を抜けて、ニセコ→支笏湖→千歳というコース
で帰ろうとした。


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2005.08.19

2005年8月19日(金) 札幌入り

 18:00発の南海のラピートに乗って関空へ。ヨシテルと北海道攻め。
新千歳行きの便が19:15発でギリギリだと思ったが、関空内では
意外と早く手続きが済んだので、余裕をもって搭乗口へと向かう。
2時間のフライトで21:00過ぎに無事到着。ここからJRで移動し22:00
過ぎに札幌入り。あとは地下鉄ですすきのまで行って今夜の宿、
激安の「ライン」というホテルへ。

札幌駅札幌駅に到着。2年ほど前に来たばかりだからそれほど久しぶりという感じはしない。相変わらず外観はきれいな駅だ。一度冬に来て見てみたい。



 久々(といっても三年ぶり)のすすきのだが、あいにくやや小雨模様。
心なしか週末だというのにすすきのも元気がないように見えた。とりあえず
腹ごしらえということで、景気づけにジンギスカンを食いに出かける。
ホテルの番頭さんにどっか美味い店はないかとたずねたら「だるま」
という店が美味いらしいので、行ってみると、本店も支店も長蛇の列
だった。店内は非常に小さいので客のキャパがすぐ限界になる。
それにRISING SUN ROCK FESに来ている客が大挙してすすきのに繰り
出しているので普段よりも、有名な店も込んでいるようだった。RSR組は
腕にリストバンドをしているか、TOWER RECORDの袋を持っているので
一発でわかる。なるほどススキノだけでもウジャウジャいる。
 あきらめかけたが20分ほど本店で並んでいたら、無事に入店することが
できた。ジンギスカンといってもシンプルな構成で、メニューもほとんど無い
に等しいが、食ってみると本当に並んだかいがあったというものだ。

焼く前のジンギスカンそれほど広くない店内は客で満員。隣の人と方が当たる状態で食べる。しかし、美味過ぎる。とにかくシンプルながらも、肉が柔らかくて味がしっかりとしみこんでいる。腹減ってたらいくらでも食べれそう。

ヨシテルと二人でビールを二本たのんで5000円弱という安さだったし、
なにより肉が柔らかくて最高。こんな美味いジンギスカンを食ったのは
初めてだ。これが食えただけでも北海道まで来たかいがあったと思わせる
ぐらいの美味さだった。腹がパンパンになった状態でひとまず宿へ戻って
明日の行動計画を練った。今晩は俗アタックは自粛だ。明日のRSRの
ために十分な休養と睡眠が必要。

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2005.08.14

バーベキュー

に行った。といっても野郎ばっかりで(笑)。場所は奈良の山奥
天川村の奥地。バーベキューなんて久しぶりだ。メンツはデグ、
ベー、ブシン、タロー、BOSS、レビル、Q、俺の8人だ。レビル
以外は別の車で移動。とりあえず24号線をひたすら南下して、
169号線から309号線で現地まで。天川村のほうとは聞いて
いたが、いつも行く洞川温泉よりも距離的にはさらに遠いところ。
行きの段階で、距離の見積もりが甘すぎた俺の車のガソリン
メーターは、EMPTYのランプがともっていた。10:00過ぎに出て
13:30頃到着。さすがにここまで来ると時間がかかる。
 雨が降りしきっているが、さすがにここまで奥地に来るとそれほど
人もいないし静かでのんびりと出来る。空気が美味い。

天川村バーベキューをやった場所のすぐ横を流れる川。バカが二人雨の中を泳ぎに行こうとしている(笑)。川の流れの音と、カジカの声、セミの声と降りしきる雨のサーッという音としか聞こえない本当に静かな場所だ。


 バーべキューをやった場所は川原ではなく、川にセリ出した料理屋さん
のデッキのようなところで、雨がかからないような構造になっているので
ゆっくりと出来る。食材も全て用意してくれているし、中には大将が自ら
仕留めてきた鹿の新鮮な肉なども出してくれる。鹿の肉には余りいい
思い出がないので、その味を懸念していたが、かなりいける。

バーベキューの食材これは末期のバーベキューの食材だが、かなりの量の肉やおにぎりまで用意してくれていてサービスは満点。炭火で焼く肉は激しく美味い。新地の焼肉やなんかよりはるかによい。大量の食材がやはり野郎8人を持ってしても余った。

約2時間ほどでのんびりと食材をたいらげ、後は最近の様子などをみんなで
だらだらと話をした。ブシンとタローなんかは本当に久しぶりだったが、ブシンは
結婚してすっかりおっさんのような風格を漂わせていたし、タローは相変わらず
合コン三昧の日々を繰り返しては惜敗続きだそうだ。
 若い連中は途中から、この雨の中を川に泳ぎに行ったりしている。元気なやつ
らだ。BOSSはメシを食い終わったら、いつものように寝始めた。
俺は車のガソリンがもう後わずかしかないので、近くのガソリンスタンドが
閉まる前に給油が必要だったので、すぐ隣にある温泉につかることなく、レビルと
ともに、その場を後にしてシャバに戻ることにした。
 今日は久々に奈良の田舎へやってきてあらためてその自然のよさに触れる
ことが出来た気持ちのよい一日だった。それにしても飲み物などを含めてしめて
4600円とは安い。

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2005.07.09

2005年7月9日(土) 散々な帰路

 庄内空港でかなりの時間があったので、お土産を
買ったりしたが、パソコンを持っていたので、喫茶店で
帰りの新幹線の予約をするべくJR東日本の「えきネット」
の会員になることにした。
 この仕組みはかなり便利だ。特に割引があるわけでは
ないが、国内の新幹線などほとんどのJR線の予約が
可能だ。早速会員になって品川発20;57ののぞみの予約を
しておいた。
 羽田に着いて、京急線で品川まで移動すると、「現在
静岡~新富士間で大雨のため列車の運行を見合わせて
います。」とのアナウンスがあった。

品川駅いつまでたっても動くことのない品川駅の新幹線。みんな疲れの色が濃くなってきてホームをうろつく人たちもまばらになってきた。


 どうせ30分もすれば動き出すだろうと思いきや、2時間以上たっても
動き出す気配がない。もともと20:57発の新幹線に乗って帰っても
最寄り駅までは到着せず、西大寺でQに迎えてもらう必要が
あったので、すでに迎えの予約を入れていたが、さらに京都駅
まで迎えに来てもらうよう、とりあえず要請しておいた。と同時に
この時間、世紀のクソライブ、アジカン主催の「NANO-MUGEN FES」
に参戦中のナカボウズにも最悪の場合、横浜に泊めてもらうように
お願いだけはしておいた。

品川駅の電車案内表示板品川駅の電車案内表示板。むなしく「大雨で電車が止まっております」とのテロップが流れ続ける。



 22:41になってようやく電車が動き出した。2時間20分遅れである。
すでに京都に到着するのは日が変わる時間になるのは確実にな
っていたが、係員の姉ちゃんに聞くと、「このあとの電車は運休になる
恐れがある」とか「指定席が自由席になる恐れがある」などと言って
いたが、俺の乗る予定の電車も、23:15頃に無事にやってきた。
しかし、予想外に車内はガラガラ。すでに払い戻しで電車をあきらめた
人がおおかったんだろう。途中は前の電車が詰まっていたことも
あって徐行運転が多かったので京都駅には2:00頃に到着したが、
2時間以上の遅れだったので特急料金の5600円ほどの払い戻し
を受けた。Qは2:15ほどに迎えに来てくれたので、買ってきていた
お土産の一部をあげた。
 帰宅した頃には庄内空港に到着してからすでに11時間近くが
経っていた。なんとも長い移動。正直疲れたと同時に、なんだか喉が
痛くなってきた。

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2005.06.19

2005年6月19日(日) いい気分転換になった

 代官山を1時間ほどブラついてから帰路に。寝不足なので
運転はレビルにしてもらって車中で仮眠。気がついたら浜名湖
のSAまで到達していた。
 いつもは浜名湖のSAは人が多すぎて出来るだけ使わない
ようにしているが、レビルは腹が減ったらしい。俺も腹が減ったので
とりあえず食事。しかし、それにしてもSAの食べ物類の値段は高い。
浜名湖のそばなので思わずうなぎの串焼きを食ったが、わずか
3切れで300円もする。しょうがないとは思うがあまりにも切ない。

 30分ほど休憩して、往路と同じコースで帰ったが、13:30頃に
代官山を出てから、ちょうど19:00ちょっとすぎに無事に到着。
新しいルートを見つけて、時間も短縮できる上に料金も安い。
これでETCでも装着して割引を受けることができればかなり
コストパフォーマンスもいい。
 最近、普段はすっかり車に乗らなくなっていたので、久しぶりに
運転すると気分転換になってよい。本来は自他共に認める
長距離ドライバーなのだが、今日は休憩を少し取りすぎたかな
と反省。それにしてもわずか2日弱の、出張とは違う上京だったが、
ずいぶんと気分がリフレッシュできた。やっぱりたまに違う環境、
違う土地に行くようにしないと、日常のマンネリズムに知らず知らず
のうちに埋没してしまうようだ。
 ただ、リフレッシュしすぎたせいもあって、明日からの仕事に
向かう準備は全然出来ていない。明日からの一週間、大丈夫
だろうか。

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2005.06.18

横浜へ向けて移動。随分早くなった。

 夜中にたまっていた日記の更新やら、無理に軽いタッチ
にしたメールを書いたりしたので、寝るのが随分遅くなった。
朝起きてジョギングしてから出発しようと思っていたが出来ず。
8:30頃にレビルが迎えに来た。今回は曽我部恵一やら
が出る「Mellow Light YOKOHAMA」というライブを
見に行くのが主目的。俺の車で行くと車自体をぶっ潰し
に行くようなものなので、レビルの車で行くことに。

 いつもなら京奈和→京滋バイパス→名神→東名
というパターンで行って約6時間はかかるのだが、
今日は163号線→伊賀一ノ宮から名阪国道・東名阪道→
伊勢湾岸道路→東名のパターンで行くことにした。
特に愛知県内に入ってから東名に出るまでの間、一度
北上しなければならないのがかなりの無駄な行程
なのだが、伊勢湾岸道路が豊田JCTで東名とつながった
ことによって一気に時間の短縮と、料金の節約につながった。
結局途中30分ほど休んだにもかかわらず、5時間ちょっとで
到着。今夜はナカボウズ宅に泊まる予定だったが、ナカボウズ
は不在だったので、車だけ止めてライブ会場のある中華街
近くのライブハウスに向かった。

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2005.04.27

ベトナムとカンボジアへの旅行での注意事項?気をつけることを軽く

 数日前に「今度ベトナムとカンボジアに旅行に行くから
その際に気をつけることなどがあったら教えてください」
というメールを、元教え子でありながら俺が心の師と仰ぐ
Mからもらっていたので簡単にまとめてみた。
 ただし、俺が行ったのはもう10年近くも前の話だから
状況が変わっているものと思われる。Mには是非とも
旅行を楽しんできてほしいので少しでも役に立てれば。

 10年ほど前に行ったときには、まだまだカンボジア
は言うに及ばず、ベトナムもまだまだ「発展途上なのだ
な」という印象で、非常に活気があふれる街だった。
夏に行ったので、GW中に行くのとはまた違った様子だと
は思うが、本当に簡単に気がついたことを。
 
 ☆ベトナム
 ・バイクがぶんぶん走っていて、埃っぽいので場合に
  よっちゃマスクが必要。
 ・バイクを恐れて通り過ぎるのを待っているといつまで
  たっても交差点は渡れない。
 ・通貨の「ドン」はカンボジアに入る前に完全に使い切る。
 ・基本的に反日感情は子供でも持っている。あまり
  日本人であることはわからないようにする方が安全か。
 ・やはり通りを一つ外れると、安全だとはいえない地域は
  あるのでエリアガイドに注意する。
 ・フォーとパインセオという食べ物は一度必ず食べてみて
  ほしい。卵を頼むと孵化しかけの卵が出てきてかなりグロ
  テスク。
 ・当たり前だが、ぞうりではなくスニーカーで歩く方が無難。
  走って逃げやすい。
 ☆カンボジア
 ・今はどうかわからないが、当時はアンコールワット内にも
  多くの物乞いがいた。そんな現実からは絶対目をそらさない。
 ・氷をなめるだけでも腹を壊すものと考えておく。
 ・ベトナムで、もし頭にかぶる日傘帽のようなものを購入して
  いるならば、それはカンボジアには持ち込まない方がいい。
  両国間の民族の歴史で複雑な感情があるみたい。
 ・ベトナムよりは完全に治安が悪いので、裏道には入らない。
 ・道路が舗装されていないところが多いので間違ってわき道に
  入らないように注意が必要
 ・当時は遺跡の中でも強盗が出るとのことで、行く先々の遺跡で
  銃を持った兵士が付き添ってくれた。今はどうかわからないが、
  遺跡内の観光中も注意は必要。
 ・お土産やさんでは上手く日本語で呼び込みをしてくるが、2倍
  ぐらいの価格を平気でふっかけてくる。全ての店で吹っかけら
  れていると考えておいた方が良い。あとは交渉しだい。
 ・通貨の「リエル」も完全に使い切る。全く国外では役にたたない。
 ・今はどうかわからないが、子供が近寄ってきても完全に信頼し
  てはいけない。子供の集団に取り囲まれたときは体中のポケット
  に  手を突っ込まれた。スられる可能性がある。

 とまあ、今思いつくのはこんなところか。両国とも活気にあふれ
ていて、閉塞感漂う日本から行くと必ずや元気をもらって帰ってくる
ことができるはず。なんせ人々の目の輝きが違う。すごく勉強になる。
Mには是非とも安全に、楽しんで、多くのことを学んできて帰ってきて
ほしいものだ。お土産話が楽しみだ。と、ここまで書くと俺もまた行き
たくなってきた。

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2005.04.09

散髪ついでに10km以上歩いて奈良の桜

 朝はややゆっくりとして、昼からはあまりにも髪が伸びてきて
うっとおしいので散髪屋へ。散髪屋は西大寺なので、今日は
天気も良いし歩いていくことにした。
 途中で、俺の春の原風景とも言える平城中山の秋篠川沿い
の桜も見たかったので。
(この様子は「マイアルバム」の「2005年 奈良の春」にアップ
ロードしました)

平城中山の桜この桜は1本だけぽつんと咲いているが、公衆電話とバス停の看板のすぐそばで田舎の風情がただよっている。のんびりとした一番好きな桜の風景。

 デジカメを持ってテクテクと歩き出しとりあえず西大寺まで
行った。散髪屋で散髪をしたあと、「明日から雨やから、桜が
見れるのは今日しかない」と思い桜の名所平城旧跡まで。

平城旧跡の桜平城旧跡では遺跡を囲むように桜が咲いている。広場もあるし絶好の花見スポットだ。遠くに若草山が見える。

そこでさらに、どうせやったら、我が母校まで歩いて行って
みようと思い、平城旧跡を横切って、法華寺に寄り、さらに
不退寺を経由して奈高へ。歩いていくのは15年ぶりぐらい
だろうか、「こんなに桜がきれいやったんか」と感動するほど
綺麗であった。

母校(高校)の桜こんなに多くの桜に囲まれて生活していたとは気づかなかった。久々に訪れた母校は感慨深いものがあり、あのころのがむしゃらな気持ちを思い出させてくれた。

 そこからはさらに佐保川沿いを歩いて新大宮の駅へ。途中
の佐保川沿いも桜の名所であるが、川に沿って覆いかぶさ
るように、まさに桜が爆発していた。こんなところを通って
通学していたのかと改めて感動。どうやら実は高校
時代の春は桜だらけの高校生活をおくっていたようだ。

佐保川の桜まさに大爆発の佐保川沿いの桜。こんなに多くの桜が咲く下を歩いて通っていたのか。贅沢な生活を送っていた。

 新大宮までせっかく歩いたので、奈良に向かい、興福寺から
春日大社の参道を登って浮見堂へ。むかし、ここで毎年春に
なると夜中に勝手にボートを持ち出して、国の重要な文化財
である浮見堂で酒盛りをしていたことを思い出す。今から考え
るとめちゃめちゃだった。

春日大社参道沿いの桜と鹿鹿にはこの桜がどのように見えるのだろうか。いかにも奈良の春の風景。

 家を出てから途中の散髪2時間を入れてトータル5時間半の
約12kmほどの散歩になった。短い桜の季節を堪能できた。 

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2005.04.04

2005年4月4日(月) 久々に亡父の郷里を訪問して

 仕事を終えてしばらくのんびりしてから家路に着いた。
岡山は今は亡き父の故郷である。今日行ったのは山間部で、
オヤジの郷里は瀬戸内海側であるが、今日行った地域の
方々も話す言葉は亡き父と同じ岡山弁だ。

勝央PAの花恥ずかしながら花の名前をほとんど知らないので、この花もなんという花かはわからない。しかし、排ガスにまみれながらも力強く咲いているその姿に心を引かれた。中国自動車道勝央PAにて。

 久々に土着の岡山の方々と話をして、なんだか妙に懐か
しい気分になった。あれだけ家の中で岡山弁で怒声が飛び
交っていたのに、父が亡くなってからはその独特のイント
ネーションもすっかり忘れかけていた。
 のんびりとしたところではあるが、父の田舎に帰っては
山や川で日暮れまで遊びまわったことが思い出される。
今は父の岡山の家も人手に渡ってしまい訪れることは
できないが、こうやってまた戻ってこれる機会に恵まれる
のは幸せなことだ。ハナレグミの「家族の風景」がなんと
なく良く似合う。久々に心がゆる~くなった一日だった。

勝央PAの木澄み切った青空が気持ちよいが、まだ、この木は花・緑をたたえてはいない。今の心象風景によく似ている。この青のキャンバスにどんな葉を描くか。

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2005.03.03

新幹線移動のすごし方。。。例えば夕刊紙

 審査が終わって17:25西武秩父発の西武特急に乗って池袋へ。
昨日とは違って無事にお目当ての特急に乗ることができた。18;45に
池袋に到着し、そこで新幹線の切符を買って手堅く山手線で東京駅
まで移動。19:26東京発ののぞみに乗って京都21:47着。そこから
22:00発の近鉄特急に乗って家に向かい、22:50頃に家に到着
した。寸分の無駄も無く移動したが結局秩父を出てから5時間半近く
かかっている。やはり昨日、特急を一本乗り逃がした程度ではさほど
時間的には変わらないようだ(笑)
 昨日、今日と電車に乗っている時間が多かったが、特に夕方の時間に
移動する場合は夕刊紙を買って乗ることが多い。酒は買わない。

 夕刊紙の選択はいつも悩む。昨日は「夕刊フジ」を、今日は見出しを
見て「里谷多英、人前で下半身露出エッチ!」という文字の過激さで
本当は東スポを買いたかったのだが、あいにく新幹線のホームの売店
では売り切れだか置いてないのだかで、無かったので、「日刊ゲンダイ」を
購入した。今日の「ゲンダイ」の見出しのすみの方に同じような見出しが
東スポほどではないがのっていたが、フジには見当たらなかった。
 一番多いパターンの「東京出張」では、行きはブラックのコーヒーを1本
購入した上で、

・日帰りの場合
 何も買わずに、ひたすら家を出た瞬間からiPodを聞く。だいたい米原
 あたりで眠くなって寝る。
・数日の出張の場合
 宿舎で読めるように「サッカーマガジン」か「週間アスキー」またはヌード系や
 見出しが面白い場合は「週刊現代」か「週刊ポスト」を購入。これらは読んだら
 即宿舎で捨てる。この場合も米原あたりで眠くなって寝る。
だいたい合計500円以上は購入しない。
 
 帰りは日帰りの場合も数日の出張後も同じで、東京駅で「お~いお茶」又
はブラックの缶コーヒーを1本を購入した上で
・チップスターを1本、又は東京駅内のパン屋でパンを2個
・夕刊紙をどれか1紙
 普通はいつものクセで「夕刊フジ」を購入する。しかし、見出しのインパクトで
 たまに「日刊ゲンダイ」を購入する。東スポはエロ記事とプロレスネタが多い
 のでまず買わない。
といった感じで新幹線に乗り込む。夕刊紙は静岡あたりまでの間で読みきって
しまうので、買い込んだチップスターかパンを静岡までで食べつくして、後は
ひたすら寝る。日帰り出張の場合はiPodの電池が家からの往復で、家に着い
たときにちょうど切れてしまうことが多い。
 で、帰りにすでに1時間半ほど寝てしまっているので、家に帰ると眠れない
というパターンが多い。出張に行ったら次の日の仕事は寝不足で大変だ。
今日も例に漏れずなかなかねむれそうにない。

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2005.01.31

今期最後の金沢出張だったが。。。朝は軽く観光した(笑)

 今日は今シーズン最後の金沢出張。先週クライアントさんのところの
コンサルは一応終了していたが、残りの作業と1ISO4001の規格改訂
の説明のために金沢出張だ。ここのクライアントさんのところに行くのも
今シーズンはこれで最後となる。
 コンサルはいつもより遅く、昼の13:30からだったのでゆっくり家を
出れば良かったのだが、いつもと同じ時刻(6;00)に出て、午前中は金沢市内
の観光に出かけることにした。
 金沢はこれまでにかれこれ30~40回は来ているが、基本的に仕事で
来ているので、昼の金沢市内の顔を全く知らない。しかも、これだけ来ている
というのに今まで雪の金沢を見たことが無かった。だからもちろん兼六園
にも行ったlことがないし、逆に夜の片町、竪町あたりしかしらない(笑)
 幸いにも(?)今日から10年に一度の大寒波が来るとのことで、金沢も
おそらく雪が積もっているということで、早朝から出発して俺のイメージの中に
ある「雪の金沢」を見に行くことにした。
(この様子はこのブログの左サイドバーにある「マイフォト」の「2005 冬の金沢
にアップロードしている)

ひがし茶屋街ここがひがし茶屋街のメインストリート。朝早いので人影はほとんど無い。

 いつものように6時ちょっとすぎに家を出て京都からサンダーバード1号に乗り、
10:40頃に金沢到着。今日は道中、滋賀県の途中からすでに雪が積もっていて、
さらに福井県、石川県と進むにつれてだんだん吹雪いてきていた。しかし金沢に
着くとほとんど雪は止んでいた。
 観光するといっても今日は時間は13:00までの3時間ちょっとしかないので、
とりあえず場所を決めて回ることにした。市内の交通手段をどのようにしようか
と考えていたら、市内周遊バスというのが走っていたのでそれを利用することに。
バスが走っていないところや、ショートカットが必要なところは歩きだ。しかし、
普通のスーツに普通の革靴での移動はなかなか辛いものがあった。
 まずは市内東側の「ひがし茶屋街」へ。ここはこれまでに一度も来たことが
無かったが、昨日たまたまテレビで舞の海がリポーターになってこの場所を
案内している番組が放映されていたので、行ってみることに。静かで落ち着
いた町並みが印象的。15分ぐらいうろうろして、またバスに乗った。

 次に向かったのは兼六園。その昔、「加賀百万石ロードレース」という10km
マラソンに出場したことがあって、兼六園の周りを走ったことがあるが、この中に
入るのは初めてだ。右手に金沢城の石川門を見ながら桂坂の入り口から入って
園内をぐるりと一周まわって真弓坂の出口から出る。さすがは日本三大名園
である。雪の風情がまた一段と庭園の美しさを際立たせている。途中で雪が
強くなってきたが、20分ほどうろうろしてから次なる目的地の武家屋敷跡に
向かった。

兼六園兼六園で一番有名なアングル。一番大きい池である霞ヶ池と徽軫灯篭。

 兼六園から武家屋敷まではバスだとずいぶん遠回りになるので、ショートカット
して旧石川県庁から香林坊を経て歩いていった。10分程歩いたら到着。途中雪が
みぞれに変わり、かなり吹雪いてきた。普通のサラリーマンの格好でうろついて
いたので何度も滑りそうになった。

 武家屋敷街も、これまた不思議な街だ。これでもかというくらい長塀が続く。
人通りも少なく落ち着いて回ることができたが、ここも10分ぐらいの所要時間だっ
たか。

武家屋敷跡長塀が続く武家屋敷跡。

 今度はそのまま歩いて、いつも立ち寄る尾山神社へ。昼間に見る尾山神社は
また違った雰囲気でいいのだが、いつも気になるのが、この神社の前でサボってる
タクシーや仕事途中のサラリーマンの営業の車だ。せっかくの綺麗な建築物なのに
風景が台無しである。
 ここは2~3分滞在し、さらに歩いて近江町市場へ。ちょうど11;30頃だったので
メシ時だ。金沢駅に着いたときに、今回はじめて金沢のガイドブックを買って、飯
が美味そうな店だけは調べておいた。市場へは尾山神社から歩いて10分ぐらい。
市場は活気に満ち溢れていて、北陸の海の幸、特にカニが激安で販売されていた。
昼飯を食ったのは「弥生」という店の「海鮮丼」1500円。さすがに美味い。

海鮮丼魚介類で埋め尽くされたどんぶりは圧巻。

30分ほどでゆっくりメシを食って、そこからまたバスに乗り金沢駅へ。駅に着いた
のはちょうど12:15ぐらいだった。約2時間半で市内の主要な箇所は回った。しかし、
せっかくガイドブックを購入したにもかかわらず、結局メシを食う場所しかチェック
していなかったので、「ひがし茶屋街」や「兼六園」「武家屋敷跡」でも、ちょこちょこ
と回り忘れているところがあったようだ。今度はもう一度じっくりと回ってみたいもん
だ。さらに夜の片町があれば、金沢は最高の街である。

 クライアントさんのところに行くまで時間があったので、金沢百番街のマクドナルドで
時間を潰して、クライアントさんのところに向かった。

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