2006.07.23

2006年7月23日(日) 今日も

ほとんど家で何もせず。最初に夜中に目が覚めた。Aの日記が
更新されていたのでそれに反応してとりあえずメールを打ったが
返事はないだろう。
二度寝後の起床は昼前。そこからジョギングへ。
今日は午後から雨が降るらしいが昼前はまだ降っていなかった。
昨日2週間ぶりに走ったが、今のところ筋肉痛などは一切出て
きていない。昨日と違って気温も低いし昨日よりも楽に走れるはず
と思ったが、それは間違いだった。

1kmほど走ったところでなんだか足が重いことに気がつく。ゆっくり
走っているにもかかわらずなかなか前に進まない。どうやら痛みは
ないが、疲れだけは抜けきっていないようだった。いつものように
Cコース約4.5kmを走ったが、昨日に引き続き、今度は4km地点で
どうにも足が動かなくなってきたのでウォーキングに変更。ショックだ。
それもかなり。去年の今頃と比べても明らかに呼吸、走力ともに
ダウンしている。家に帰って体重を量ってみたら80kgに到達しようかと
いう勢いだった。重め残りとタバコの吸いすぎ。原因は明らか。
どうやらまだ完全に走れる体になっていないらしい。
まめに時間を見つけて走ってなんとか体重をあと5kgほど落とさないと
今以上の距離を走れないような気がして怖い。盆の頃には毎日
Aコース11kmを走れる大勢に持っていかないと。
 家に戻るとちょうど競馬のメインレース辺りだったので競馬中継を
とりあえず見るだけは見た。もうすっかり夏競馬。小倉が恋しい。
その後は読書などをし、明日の出張準備を済ませて終わり。
のんびりとした一日。明日は10:00には東京入りしなければならない。
早く寝なければ。

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2006.04.22

2006年4月22日(土)野球のチケット

当たった。5月10日(水)にあるオリックス対
ジャイアンツの交流戦。当然といえば当然
だろう。いくらジャイアンツ戦とはいえ平日の
旧神戸グリーンスタジアムでの試合。18:00
のプレーボールには到底間に合いそうもない。

オリックス対巨人のチケットオリックス対巨人のチケット。これが同時に申し込んでいた日曜日にある阪神戦のチケットだったらどれだけ良かったか。オリックスの選手なんて清原と中村しか知らない。巨人にいたっては小久保と高橋ぐらいか。見に行っても酒飲んでばっかりになるだろう。


同時に申し込んでいた、大阪ドームである
オリックス対阪神のゲームははずれたようだ。
当たり前だ。こちらは日曜日のゲーム。それ
にしても野球の試合を見に行くなど何年ぶり
のことか。昔近鉄に野茂がいた時代に、大学
の帰りに藤井寺までよく野茂を見に行った。
おそらくそれ以来だと思うが、たぶん退屈する
だろう。野球では応援するチームが特にない
ので気持ちが入らないし、野球という競技の
性格上仕方がないであろう、あのスピーディー
ではない試合展開がどうにも我慢できない。
 同時にFUNKY MARKETの出店者証も届いて
いた。ステージ正面に近い絶好のポジションだ。
おそらくは802のDJたちのブースの近くだ。
ボチボチ準備に取り掛かってなんとか成功
させねば。
 結局ジョギングをしようと思ったが一歩も
外に出ることなく終わったインドアな一日。

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2006.04.08

ジョギング

昨日から妹とその息子が家に帰ってきている。朝から、
まだ3才の甥っ子の相手をずっとしている間に、この
一週間で不在で保管されていたオークションの落札物が
一気に届いた。

本日到着したオークショングッズの数々たまにゃブログに写真も入れてみようかと思いとりあえず撮ってはみたがたいしたことはない。左上からSILASのジャケット、右上flaphのサーマルカットソー、左motiveのダウンベスト、右HRMのジャケット、真ん中下は郵便事故で到着が遅れていたBLUEBLUEのカバーオールだがようやく届いた。


 昼頃に病院にクスリをもらいに行き、血圧を測ると、上は
それほど高くはないが、下がこれまでになく高い。先生に
「タバコと酒をへらして、ちょっと運動しはったらどうですか」
と言われた。酒はもともとそれほど飲まないので減らしよう
がないが、タバコはジョギングをしていた時には走る量に
反比例して減っていた。
 去年の10月に飲み会で暴れて全治3ヶ月のショボイ捻挫
をして以来、5ヶ月もの間ジョギングから遠ざかっていたが、
今日から走ることに決めた。空が暗くなり始めた頃に
Cコース約5kmを走り始めたが、最初の1kmほどですでに
息が苦しくなる有様。しかし、外の、この時期特有の花の
香りがする空気を胸いっぱいに吸い込みながら走るのは
気持ちが良い。結局いつもは35分程で走りきることが
出来るコースを45分ほどかかって完走。早速筋肉痛が
出てきたので、明日きちんと走れるかどうかが勝負の
分かれ目になりそう。

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2005.10.23

2005年10月23日(日) フットサル

 競馬を見た後すぐに、ヨシテルを車で拾って万博公園
までフットサルに出かける。10月の初めごろに痛めた
捻挫はまったく完治していないが、とりあえず2ヶ月ぶりに
ボールを蹴るべく無理やり参戦。今日もいつもどおり、誰が
誰かわからんぐらいにいろいろなつながりで人が集まってきた。
それに今日はいつもの行きつけの居酒屋NIC○の大将ケンさん
と、その息子、それに板さんのケンボーさんも参加だ。わざわざ
参加してくれるのでMINAMI WHEEL3日目はパス。珍しいメンバー
構成で総勢30名近くになっただろうか。17:00より19:00まで
一汗流した。

 俺は脚部不安を抱えたままなので、とりあえずディフェンス
を中心に15分ほどフィールドで暴れたが、後はキーパーを
ちょこちょことやった。現役時代もそうだったが、怪我で思うよう
にボールが蹴れないのはつらい。早く直して思う存分暴れ
まわりたいものだ。
 17:00に始めて30分ほどたったころだろうか。見た顔の女の子
が来ていたのでよく見ると、昨日朝まで一緒に飲んでいた「不思議娘」
M6だ。確かに帰りのタクシーの中で、冗談で「明日フットサルするから
万博来るか?」という話をしていたが、まさかホンマに来るとは。
「ノリで来てしまいました。起きたら菊花賞のファンファーレが鳴って
ましたよ」と言っている。話し方もベタベタでどちらかというの
ドロドロ系の関西弁だし、語尾も「~っすよ」という体育会系の
話し方なので、より一層「不思議娘」ぶりが際立つ。最後には、
普通のパンプスを履いたままでフィールドに乱入してボールを
蹴って、靴はもちろん靴下まで飛ばしていた。下手すると中学生
かと思うような容姿風貌に比べてなんちゅうノリだ。このギャップ
はなかなかお目にかかれない。
 結局みっちりと19:00までやったが、あまり体を動かさなかった
ので適度に心地よい。NIC○の二人も、居酒屋でのノリそのまま
でめちゃめちゃ面白い。さすがに大阪の商売人やなと感心。
とにかく楽しい楽しいひと時だった。次回は俺は全開フルスロットル
で「元強豪?サッカー部」あがりだということを見せ付けてやる。

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2005.10.12

2005年10月12日(水) サッカー日本代表対ウクライナ代表

 サッカー日本代表の東欧遠征第2弾、対ウクライナ戦。欧州の
一線級のチームとやるのは久々か。今日の先発は前回のラトビア
戦とは変わって、中盤を少し入れ替えたぐらいか。特に松井は
前回、後半のスタミナ切れが目立ったので、後半からの切り札的
投入をオプションとして試したかったのだろう。
 試合はグラウンドコンディションの差もあったのだろうが、これほど
までに一方的なウクライナ代表のペースになるとは予想もしていな
かった。

 日本代表の中盤はボランチの稲本も含めて皆が攻撃的だと言って
も言い過ぎではないだろうが、この攻撃的な布陣の中で、どのように
守備を行って行くのかという点で今日の試合はかなりの収穫があった
と思う。それともう一つの収穫は、終了間際のPKを取られたのは不運
だったが、初召集の川崎Fの箕輪のディフェンス力。チームが弱かった
のでこれまで召集されていなかったのだとは思うが、空中戦の高さや
1対1のあたりの強さなどは、今後大きな期待を抱かせるものがあった。
 それにしてもウクライナというか欧州のチームの底力を見せ付けられ
た一戦だった。ウクライナはシェフチェンコなどのレギュラー組ではなく
いわゆる2軍で挑んできたが、それでも一人一人の技術と、組織力、
当りの強さはすばらしかった。欧州で一番乗りで出場を決めただけの
ことはある。日本にとっても0-1と負けはしたが、よいシュミレーションに
なったのではないか。

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2005.10.08

2005年10月8日(土) サッカー日本代表対ラトビア代表戦

 夜になると目が冴えてきた。久々に今夜は日本代表の
試合がある。東欧遠征の第1弾ラトビア代表戦だが、今日の
目玉はヨーロッパで活躍している選手が小野選手以外は
すべて集まることもあるが、前回ホンジュラス戦でボコボコ
にやられたディフェンスラインがどれだけ修正されているか。

 スタメンは、フランスリーグ、ルマンで活躍する松井が名を
連ねた以外は、欧州組が召集されたときに採用されるいつも
の布陣。前半はさすがにテクニックと運動量で相手を圧倒して
まさに相手を手玉に取る状態で、先制点がラッキーにも序盤
に入ったこともあって楽勝ムードが漂う。特に松井のテクニックと
バランスの取れたポジショニング、稲本の的確なボランチの
カバーリングが光った。
 後半の最初はPKで得た点が決まったこともあって、さらに楽勝
ムードが高まったが、ここから中盤の足が完全に止まってし
まった。攻めるときのイメージはかなり練習の時点から練られて
いたのだろうが、最終ラインと中盤の間がこうも空いてしまった
場合のシチュエーションは想定してこなかったのだろう。ことごとく
セカンドボールを拾われてあっという間に同点にされてしまった。
 今日の布陣はかなり攻撃力のある、ワールドカップでも採用
してもいいような布陣だとは思うが、結局、ディフェンスラインが
修正されていたのかどうかは検証するすべがなかったように
思う。失点のシーンはディフェンスラインだけの責任ではないことは
明らかだ。ただ、今日明らかになったことがもう一つ。代表に三都主
と坪井はもういらない。1対1に弱すぎるし、ポジショニングが悪い。
他のバックアップメンバーを探すべき時期に来ているのではないか?
次戦のウクライナ戦ではチーム全体としてのペース配分と、
守備の意思統一を大切にしてほしい。

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2005.09.29

2005年9月29日(木) 阪神優勝

今日、マジック1が点灯していた阪神が優勝した。
まあ、今年は阪神が強いというよりは他の球団が
しょぼすぎたというのが一番の要因の気がする。
オレは別に阪神ファンというわけではなく単に巨人
が嫌いなだけなのであまり感慨はないが、今年の
巨人はあまりにもショボイ。いい選手の寄せ集めで
チームとして機能していなければ強くはならない
という典型的な悪い組織の例として後世に語り
継がれるだろう。

阪神の優勝の後のビールかけやら何やらの中での
選手の談話の中で下柳選手の言葉が印象に残った。
「おっさん二人(金本選手、矢野選手)が頑張っている
ので付いていこうと思いました」という言葉だ。37歳なの
で、学年的にはオレより一つ上なのだが、この年にして
しかも、肉体を使って仕事をする3人が進化し続けている
は本当に頭が下がるし、オレもまだまだこれからやなと
勇気をもらった。
 事務所を出るときに、心斎橋筋の様子を軽く見て回ったが
前回の優勝のときのような優勝前の「待ちわびた感」は全然
漂ってないし、すっかり落ち着いたモンである。阪神ファンも
少しは成長してきたか。前回はちょうどなんばhatchであった
ドラゴンアッシュのライブ直後に、道頓堀ですさまじい
騒ぎになっていたので、橋の最前線まで行って次々と
道頓堀川に飛び込んでいく様子を目の当たりにしたが、
今年は46人が飛び込んだだけだという。別に飛び込むこと
を止めろとは全然いう気もないが、日本シリーズを制した
アカツキには本当の意味で街全体で騒いでほしい。

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2005.09.07

2005年9月7日(水) サッカー日本代表対ホンジュラス代表戦

久々の代表戦なので飲みに行かずにまっすぐに帰宅。海外組が
揃って出場するということもあって楽しみな一戦。中南米のチーム
には対戦成績で分が悪いので、今日の出来不出来は本番の
ワールドカップでも大きく影響が出てくるのは目に見えている。
 今日の布陣は、小野がいないことを除いては現有日本人プレーヤー
のほぼベストに近いもの。高原と柳沢の2トップを見るのも
久しぶりのような気がする。

tasのbarryのカモ柄まだまだオークションで攻め続けるTASのコレクション。本日届いたbarryの薄い色のカモ柄。ちょっと季節外れだが一生ものの高品質のスニーカー。来年に履くつもり。3800円。


 しかし、ゲームが始まってすぐに「?」という疑問符が頭をよぎる。
どうにも連携がよくない。攻めるときの連携はもちろんのことだが、
中盤と最終ラインの連携もよくない。帰国してすぐにチームを編成して
ロクに練習をしていない状態では仕方がないのは仕方がないが、
それにしても「意思統一」のようなものが出来ていないのは致命的だ。
相手のディフェンダーがショボイのに助けられてなんか5-4という、まるで
野球のようなスコアで勝利したのはよかったが、内容的にはどうか?
特に、連携よりも先に、1対1で競り負けてサイドを突破されるシーンが
目立ったのは、今の両サイドバック加地、三都主の限界を見たような
気がした。課題ばかりが目に付いた試合だが、スピードと個人技を
どうやって組織で防ぐか、試合の直前に召集して、どのように連携を
高めていくかはジーコ監督の手腕によるところが大きい。残された時間も
それほどないが、是非一度、三都主、玉田、田中を外して、松井、
大久保、松田を召集してみてほしい。(A)

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2005.08.13

2005年8月13日(土) 欧州リーグ続々開幕

 競馬終了後、急に眠くなってきたので寝た。先週からは
続々と欧州のサッカーリーグが開幕しているので、今夜は
ゆっくりと観戦できる。本当は今日のうちにジョギングと執筆
活動をしておきたかったのだが、体と頭が完全に拒絶してい
るのでやめ。起きたら22:00前だったので早速スカパの番組
をチェック。

 まずはプレミアのマンU対エバートン。朴智星が先発フル出場だ。
さすがに質の高いサッカーをしているし、朴智星もギグスの代わり
を十分に果たしている、豊富な運動量と守備に回ったときの早い
チェック。さらにゴール前に時折顔を出してはシュートを打っていた。
初ゴールも時間の問題だろう。
 日本人勢ではセルティックの中村俊輔とウエストBの稲本潤一の
試合をチャンネルを切り替えながら見た。まずはセルティックの俊輔
だが、正直子のチームに移籍してよかったのか?と疑問符がつく。
多くのボールが中盤を通り越して前線に放り込まれるし、中盤での
パスもタイミングが遅すぎる。また、点取り屋系の早い動き出しが
できるFWも不在なので俊輔のラストパスも生きてこない。それでも
3-1で勝ってしまうあたりがリーグのレベルの低さなのか。
 稲本のほうは先発でフル出場。相手はマンCだが、押されっぱなし。
しかし、稲本は中盤で上手く攻撃の芽を摘み、ゴール前にも積極
果敢に飛び出してなかなかの働き。レギュラー定着も近いか。ただ
し、チームとしての総合力が低いのでなかなか勝てそうな気がしな
い。今日のスコアレスドローは御の字だろう。
 今後も続々と日本人選手がいるチームの試合も始まってくるので
楽しみは尽きないが、フランスリーグの試合がもっと見たいところ。

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2005.08.07

2005年8月7日(日) 日本代表対韓国代表戦

 久々のサッカーの日韓戦。今日の先発はいわゆる控え組
でいくという予告があったので、控えメンバーがどれだけできる
のかというのを楽しみにしていた。今大会のレギュラー組の
出来とモチベーションには正直不満を持っていたし、チーム全員
をごろっと入れ替えるのもこれが2回目で、意外と機能するの
ではという期待があったためだ。

 試合の経過は予想通り、「負ければ最下位、3点差以上で勝てば
優勝」という韓国のペースだったが、なにより日本代表のモチベー
ションと集中力が勝っていたのだと思う。
 後半終了間際にレギュラー組の中澤の得点で1-0で勝利したのは
レギュラー組の底力を見せ付けた感じだが、その結果以上に、控え
組のモチベーションの高さとスピリッツが日本代表にもたらした効果は、
非常に大きいと思う。この23人の代表が今後の日本代表の核になる
のだろうが、さらに海外で活躍している大久保や松井をぜひとも一度
は招集してほしいところ。それにしてもなぜ玉田を使い続けるのだろう?
ここ10数試合でほとんど点が取れていないのだから、鈴木と同様に
ボチボチ見切ってもよいのでは。

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2005.07.31

2005年7月31日(日) サッカー東アジア選手権 北朝鮮対日本

見ててちょっと情けなかった。国内組だけでも少しは
やれると思っていたんだが。。。結論から言うと、相手を
ナメすぎた。これに尽きるように思う。気持ちが前に向いて
ないから体の切れも悪い。特に大黒と中澤は目を覆わん
ばかりのプレーのレベル。せっかくここへ来て、小笠原
やら福西までも海外のクラブからオファーが来るように
なってきたというのに。やはり、この二人も所詮はアジア
レベルなのか。0-1での敗戦はある意味今日のチーム
状態では妥当な結果だ。

 ジーコ監督の選手交代のタイミングもどうか?この大会が
セレクションのための大会だとするならば、そこそこ実力
がわかっている選手は早めに交代してもよかったのでは。
特にFWの巻誠一郎にはジェフ千葉でのプレーからずっと注目
していたので、もっと早い時間に出してほしかった。長身で
空中戦に強い上に、独特の泥臭いゴールも出来る選手だ。
最後はセンタリングを入れるだけのサッカーになってしまった
ので真価を見極めることが出来なかったのが少し残念。
あと二試合、勝つしかないが、もっと気合を前面に出して、
相手に失礼のないような試合をしてほしいものだ。

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2005.07.26

2005年7月26日(火) マラソンにエントリーしようか

 家に帰ると「金沢百万石ロードレース」の案内が届いて
いた。4年前に一度出場して以来毎年案内を送ってきて
おり、つい春先までは体を壊したままで走ることも
ままならなかったが、今なら走れる。

百万石ロードレースの案内金沢百万石ロードレースの案内。今年はこの前にどこかで10kmの適当なレースを探しておいて、ハーフのほうにでも参加しようか。このコースは前半に上り坂が続いてきつい。


 このレースは10kmのレースだが、かつては福井の10km、
福岡海ノ中道の20km、相模原の基地内を走る20km、
青梅マラソン30kmなどを走ったことがある。今年の金沢の
マラソンは10月にあるらしいので日程を調整して参加して
みようかと思っている。
 もちろん当面の最大の目標は来年2月の青梅マラソンなの
だが、こちらは一応抽選なので当たらなければ参加できない
のだが。なにか目標があれば、もう少しまじめにジョギングも
出来るし体調アップも間違いない。
 ついでに、メールのほうもチェックすると、「ロックロックこんにちは!
Ver.Episode-Q」のプレリザーブにも当選していた。これで
8月28日(日)のなんばhatch参戦も確定だ。

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2005.07.23

朝からフットサル

 前夜は帰宅が遅かったので1:30頃に寝たがなぜか4:30頃に
目が覚めて、そこから二度寝出来ないくらいに目が冴えてきた。
しょうがないのでCaravanのDVDを見た。最近Caravanばかり聞い
ているが、この独特のゆったり感は最高だ。
 7:30過ぎにヨシテルが家にやってきた。今日は万博公園で
フットサルの日。俺の車で移動したが、やはりバッテリーの具合
がよろしくない。先日バイク屋Qのところで受電してもらったので
かろうじて動いている感じ。

本日のURBAN RESEARCHでの購入ブツ本日帰りに寄ったURBAN RESEARCH OUTLETでの購入ブツ。生成り風のヘンリーネックカットソーを探していたがなかったので、茶系のものを購入。3900円。それと、珍しく俺のbigheadも入るキャップを見つけたので、うれしくなって購入。1900円。アウトレット店はやはり安い。

 渋滞のために少し遅れてフットサルコートに到着すると、すでに
ヨシテルの関係のメンバーが20人ほど集まっていた。しかし、ここ
でも俺は最年長(笑)。今日も体が動くか?と心配だったが、先月、
3年ぶりぐらいにボールを蹴っていたので、だいぶ動きはましに
なっている。2時間のうちトータルで20~30分ほどしかゲームには
出なかったが、暑さで結構しんどい。ただし、動きを多少セーブして
いたこともあって終わったあともほとんど疲れはない。これなら家の
近所を10kmほど走った後のほうがよっぽどしんどい。
 瞬間のスピードとスタミナには20代前半の若い連中に譲るが、
長らくサッカーから離れていても、高校時代に後のJリーガーと一緒に
毎日練習していた経験は、やはり今でも十分通用する。体の使い方
とテクニックは、ちょっとしたサッカー経験者にはまだ全然負けない
ことを今日確信した。もうちょっとフットサルの動きに慣れてくると、
かなりいけるんじゃないか。
 帰りは前回同様、門真のURBAN RESEARCHのアウトレット店に
寄って買い物。あまりよいブツは見つからなかったが適当に購入。

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2005.06.26

秋篠寺経由で散髪→ジョギングへ。蝉の声を聞いた

 髪の毛がだんだんうっとおしくなってきた。耳に髪の毛が
少しでもかかると気持ちが悪い。ということで10:00前から
散髪へ。西大寺の散髪屋までは約5kmほどあるが、歩いて行った。
 途中で有名な秋篠寺の前を通ったが、実はこの寺の境内には
入ったことが無かった。少し時間に余裕があったので境内へ
足を踏み入れてみると、意外に広いことに驚いた。

秋篠寺の入り口の門秋篠寺の入り口の門。普段ここの前を通るだけだが、中に入ってみると、静かで初夏の緑が鮮やかなすばらしい空間。観光客もおらずゆっくりと出来て、気持ちが落ち着く。

 境内は本堂に入るのには500円の拝観料がいるらしいので、それは
次回にお預けとして、少し歩き回ってみると外の世界とは気温が5度
は違うのではないかと思うぐらい涼しい。緑にあふれているからだろう。
しばらく散策してから散髪屋へ向かう。

秋篠寺の境内秋篠寺の境内。緑が広がる涼しい落ち着いた空間。こんなに近くにいい場所があるとは。この写真の右手のほうには一面苔に覆われた林が広がる。普段奈良に住んでいるが、まだまだこういった地元なのに、よく知らないすばらしい場所がたくさんある。


散髪屋では散髪屋の兄さんと今日の宝塚記念の話で盛り上がり、
ちょうど12:00頃に出発。ショルダーバッグをかけたままでしかも
普通の短パンにTシャツと、おおよそジョギングできる格好では
無かったが、昨日の教訓をいかしつつ集中力を切らさないように
ゆっくりと走る。西大寺から競輪場の横を抜けて押熊の交差点へ。
そこから北登美ヶ丘のライフを経て登美ヶ丘高校の前の坂を登り、
さらに北大和住宅地のサカエまでいってから戻るという、いつもの
Aコースに途中で合流するというコース。12kmぐらいか。
 昨日の夕方にフットサルをしてまだ少し疲れが残っていたが、
なんとか時間半ほどで完走することが出来た。途中で登美ヶ丘高校
のあたりで今年初めて蝉の声を聞いた。本格的な夏が近い。
 それにしても水を何リットル飲んだだろうか。走ってるときに、
持参していたペットボトルを2杯(500ml×2)。家に帰ってからも
一気に4リットルほど飲んだだろう。それほど水分が飛んでいった
ということなのか。
 これで月曜日からは早起きさえ出来れば、雨が降ろうと毎日
走ることが出来る体勢が整った。

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サッカー コンフェデレーションズカップ ドイツ代表対ブラジル代表

 いいいよサッカーのコンフェデレーションズカップの準決勝の
がやってきた。今日は2002年日韓ワールドカップの決勝の
再現ドイツ対ブラジル。今大会のドイツは攻撃力にモノを
言わせてかなりの破壊力で勝ちあがってきた。対してブラジルは
個人技とそれぞれのインスピレーションの調和で、ディフェンスが
弱いことを差し引いても何とか勝ち上がってきた感じ。
 戦前の俺の予想は2-1でブラジルだった。

 試合が始まると、ヨーロッパ対南米のサッカーの質の違いが
如実に現われた、スピードとパワー、技が激突するすばらしい
試合になった。スコアは3-2でブラジルの勝ちだったが、
両チームとも持ち味を十分に出していた。相手のよいところを
消すというよりは、自分たちのサッカーにひたすらこだわり続ける
という姿勢が両チームからは見られたが、これらのチームと
日本代表が対戦するときにどのような戦術をとるのか。ブラジル
には先日の試合である程度メドがついたが、ドイツには昨年惨敗
を喫している。特にその高さには全くついていけない感があった。
ブラジルのようなチームのほうが世界では少ないわけだから、
ドイツのようなチームへ対応できるような方策をこれから一年で
探していかなければならない。
 それにしても、ワールドカップ時には本当につまらなかった
ドイツのサッカーだが、随分と若手も出てきて楽しいサッカーを
するようになった。これからブンデスリーガにも注目していきたい。

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2005.06.25

2005年6月25日(土) フットサルを

久々にしに行った。場所は万博公園のフットサル場。ヨシテル
のチームの練習があるというので参加させてもらった。フットサル
をするのは病気になって以来なので3年ぶり以上。その間ボール
もまともに蹴っていない。
 競馬を見終わって慌てて出発したのでタオルを持っていくのを
忘れた。途中のコンビニでファッション雑誌smart7月号にタオル付
とあったのでそれを購入。

smart7月号付録のタオルsmart7月号付録のタオル。NEIGHBORHOOD×WTAPS、WHIZ×Rebirth、GDC×RAW FUDGEのものがあったが、入っていたのはNEIGHBORHOOD×WTAPSのものだった。GDCのがほしかったが。


 その昔は、前の会社のチームでよくフットサルをしていたもんだ。
ちゃんと施設のリーグ戦に参加して優勝争いをしたりとか、今は
フットサル日本代表のキャプテンの藤井選手などともよく一緒に
試合をやった。奈良教育大のチームの女の子を目当てによく試合を
しに行ったのも懐かしい思い出だ。
 最近ジョギングでぐんぐん体力がついてきているので、ボチボチ
フットサルに復帰してもいい頃だろうと考えていたのでちょどよかった。
久々にボールを蹴った感覚は、「うん?こんなに弾まないもんだったかな」
という感じ。いくらジョギングで体力がついてきたと行っても使う筋肉が
違うし、運動の種類も、フットサルは完全に無酸素運動の繰り返し
だ。10分もしないうちに息が上がった。今日はすでに10km以上ラン+
ウォークをした後だということを差し引いても、ジョギングではある特定
の部位の強化と有酸素運動しか出来ないのだということを痛感した。
バランスよく色々な運動を取り入れていくことが必要のようだ。
 帰りに国道163号線を走っていると、門真あたりで「URBAN RESEARCH」
のOUTLET店を発見。ファッションにうるさいヨシテル、シンスケ兄弟
は目ざとくピットインを要求したので、俺も店内をざっと見渡した。
確かに全ての至難のが4000円以下と破格の安さだ。品数も多い。
しかし、すでに服に関しては余計に購入すべきものもないので、
ブラウン系のデニム系パンツを探しただけで何も買わなかった。
 

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2005.06.23

サッカー コンフェデレーションズカップ 日本代表対ブラジル代表

 飲みに行って帰宅したら2:30ごろだったので、このまま起きようか
それとも寝ようかと迷ったが、結局寝てしまった。3:30からはサッカー
のコンフェデレーションズカップ、日本代表対ブラジル代表が放映
されるので、なんとか1時間寝てから、ちゃんと起きれるように祈り
ながら。しかし、起きたら4:30ですでに後半も半ばを過ぎた頃だった。
ちょうど、大黒がゴールを決めて2-2の同点になったところまでは
なんとなく寝ぼけながら記憶にある。

 こんな状態で、きちんとは見ていないので、その後のダイジェスト
を見た感想。結果的には、日本は大健闘だっただろう。ブラジルの
ボール支配率が圧倒的に高かったのは、その個人技の高さから
当たり前だが、それにしてもよく頑張ったとは思う。日本があげた
2点も理想に近い形からの得点で、特に大黒の得点は泥臭くゴール
を量産していたゴン中山を髣髴させるものがあった。それだけでも
立派な収穫だが、格上相手でも「たしたことなかったっすよ」とコメント
するその度胸が、これまでの日本代表にはなかったものではなかだ。
 確かにブラジルはベストメンバーではなく1.5軍ぐらいのタレント
だったが、これが仮にベストメンバーで来たとしてもそれほど
試合内容に変化はなかっただろう。今日の試合でよかったのは
とにかく気後れしていないところだった。失点のシーンは川口の
甘さが出てしまったもので、1点は余計に与えてしまったと思うが、
これはキーパーを変えれば済むこと(笑)。神がかり的なセーブを
したかと思えば、あまりにも情けないミスで失点するの繰り返しで、
安定感に欠け過ぎているので、ボチボチ楢崎に交代すべきときが
来ているように思う。
 ほぼ毎回固定されたメンバーで来ているが、あと一年で、もう少し
新戦力も試してほしいと思う。右サイドのバックアップメンバーの不足、
中澤の代わりの不足など、まだまだ補っていかなければならない点
はあるが、FC東京の石川やマリノスの松田なんかは是非ともジーコ
ファミリーに加えてほしい。あとは、大久保のフィッティングも試行
すべきではなかろうか。寝ぼけながらも、2-2のドローの結果は
満足のいくものだったし、今後の日本サッカー界にとっては、希望の
見える、大きな試金石の一戦となった試合だったと感じた。

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2005.06.20

サッカーコンフェデレーションズカップ 日本代表対ギリシャ代表

 横浜から帰ってきて、強烈に眠かったがコンフェデの
日本代表対ギリシャ代表戦があったので何とか眠い目を
こすって起き続ける。
 ギリシャ代表はEURO2004を制したにもかかわらず、
ワールドカップ予選では苦戦中だし、その映像を見ても、
EUROの時のような堅守速攻は見る影もなかったので、
試合前から日本が絶対に勝つと信じて疑っていなかった。

 はたして試合のほうは、これはもう日本の圧勝と言って
いいだろう。中盤でのパス廻し、個人のスキル、スタミナ、
スピードのどれをとっても、高さ以外は負けていなかった。
これで後半に出てきた大黒の1点だけというのはちょっと
寂しい。
 メキシコ戦はアジアでの戦いの直後で、アジア標準のプレーが
抜けていなかった印象があるが、今日は見事に修正していた。
次戦のブラジル戦に期待。それにしてもメキシコがブラジル
に勝つとは。これでブラジルに勝つ以外には決勝トーナメントに
進めなくなったので、開き直ってノーガードの打ち合いを
してほしいものだ。

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2005.06.17

サッカーコンフェデレーションズカップ 日本代表対メキシコ代表

 ジョギングから帰ってきてなんやかんやとやっていると
中途半端な時間だったので、とりあえずいったん寝てから
サッカーコンフェデレーションズカップ日本代表対メキシコ代表戦
を見ることにした。しかし、いったん寝たのはいいが、起きたら
後半の20分を回ったところだった。すでにスコアは1-2で
負けていた。その後も寝ぼけた状態で半分寝ながら観戦した
ので、あとでダイジェストを見た感想。

 結果からいうと、ダイジェストを見る限り、日本の完敗。メキシコ
代表はFIFAランク6位らしいが、17位の日本との差は現時点では
決定的なのか?とにかく中盤でボールを持っているというよりは
持たされているか感じだし、メキシコの攻撃の時には、ボールにも
まともに触れずに、完全にかき回されている。一点目は今の日本代表
のシステムでは防ぎようのない失点だし、二点目も完全に個人の能力
差で競り負けたものからだった。
 つい最近まで「アジア標準」での当たり負けの少なさでなんとか
しのいできたが、世界が相手となると、球際の厳しさというものをもっと
身に着けていないとシステムだけではどうにもならない。試合後に
中田が言っていた「個人のメンタル面が大事」という言葉は、個人個人
が今の世界との実力差をどれだけ実感できて、どれだけ改善につなげ
れるかを自分自身で気づかなければ前には進まないという意味なの
だろう。的を得ている。
 対してブラジルの初戦。相手が調子の上がらないギリシャが相手
だとはいえ、とんでもない身体能力と個人技の高さ。組織もクソも関係
ない圧倒的な強さでイマジネーションだけでも十分に強い。アドリアーノ
のあのシュートはなんじゃ?度肝を抜かれた。日本戦は一体何点取られる
のだろうか。

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2005.06.16

祝!野茂投手、日米通算200勝!

 すごいことだと思う。199勝までたどり着いてからは足踏み
をしていたが、無事に野茂投手が日米通算200勝を達成した。
まだ、野茂選手が近鉄にいた時代に、大学の帰りに藤井寺球場
に、西武戦でしかも野茂選手の先発を狙ってよく見に行ったのを
思い出す。あれから15年以上経過したが、海を渡っての快挙
達成にはただただ頭が下がる。

 ドジャースを皮切りに7~8球団を渡り歩いて達成した記録には
本当に重みがある。「黙して語らず」「野武士」というイメージが
そのままあてはまり、大スターであるにもかかわらず、周囲に
惑わされることなくひたすら自分の「道」をきわめて行く姿勢は
本当に感動する。語らなくても人の心を動かすことが出来る。
すごいことだ。
 このような大記録を達成するまでは決して平坦な道のりでは
なかっただろうが、自分を信じて、野球を愛する。そして自分の
長所を最大限に生かす方法を考えて、それを徹底的に伸ばして
いく。出来そうでなかなか出来ないことだが、サラリーマンの俺に
とってもその姿勢から学ぶべきところは多い。「本当におめでとう
ございました。これからも頑張ってください」と陰ながらエールを
送りたい。

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サッカーワールドユース 日本代表対ベナン戦

 夜中にやはり見てしまった。サッカーワールドユース
日本代表対ベナン戦。前のオランダ戦は生で見ていなかった
ので、今日は生中継で楽しむ。
 オランダ戦は慎重に行き過ぎて墓穴を掘ってしまった感
があったが、今日は立ち上がりから、個人技での突破は
許したもののソコソコの入りだったように思う。

 しかし、A代表と同様に決定力の不足は遺伝的なものか。
それと右サイドバックの走力不足とフィードの不正確さは
ちょっと目に付いた。それと後半の左サイドバックの交代
は監督の判断ミスだろう。せっかくいい突破を見せていたのに
その後は左サイドからの決定機を作ることができなくなって
しまった。なんとか1-1でドローに持ち込んだものの、これで
次戦は負けられなくなった。テレビ的には楽しみな展開に
なってきた。

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2005.06.13

2005年6月13日(月) 梅雨入り。しかし、忙しい毎日。

 近畿地方も梅雨に入ったらしい。といっても日中に雨らしい雨は
まだ降っていないが。今週からはコンサルティングと営業に忙しい
日々が始まる。それにも増して忙しくなるのがサッカー観戦だ。
逆にライブ参戦は週1回ぐらいのペースで、これまでのように週2回~3回
も行ってたことを考えると、一休みといったところか。
少なくとも今週末をのぞいては、平日はおとなしく家に引きこもる。

 U20のワールドユースがすでに始まって、日本はオランダに
1-2で惜しくも敗れたが、この予選リーグはまだ2試合も残っている。
オランダ相手には前半はかなり相手のスピードに面食らって
やられっぱなしだったが、後半の戦いはすばらしかった。まだまだ
期待が持てる。
 さらにA代表のほうはコンフェデレーションズカップも始まる。日本は
ブラジルやメキシコのいるいい組みに入った。本番1年前の力試し
としては格好の相手だろう。思い切った戦いをして欲しいものだ。
これらのテレビ放送が、時差の関係で深夜になるのが辛い。それに
日本代表が出ていない試合もなかなか面白そうなカードが目白押し
なので結局は連日テレビにかじりつくことになる。
 昨日、通常ではありえない内容のメールを送ってみたが、やはり
内容がエゴイスティックでおかしな内容だったので、補足の意味で
追加のメールを送った。あくまでも、今度は俺のほうがけじめをつける
ために。消化不良は体によくない。一番最初はブル木の言葉が引き金
になって始まり、今度はデグの言葉が引き金になって一区切りをつける
形だ。メールだけ送って23:00過ぎにとっとと寝た。

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2005.06.08

祝!ドイツワールドカップ 日本代表出場決定!

 今日は梅田の「TOOCA a TE」というバーで、Oノリ、
Q、J、ヨシテルとサッカー観戦をしながらビールを飲み
まくる予定だ。
 事務所を出て、明日の朝、直行するので大量の荷物を
持っていたため、難波のコインロッカーに荷物を入れてから
移動。Oノリと合流し、さらに梅田でQと合流し梅田は曽根崎
にあるバーへ。すでにJは場所取りのために先に行っていた。
 店内はラテン風の落ち着いた店だが、まだ時間が早いのか
客もまばら。奥のスペースに馬鹿でかいプロジェクターで
試合の様子が放映されるが、ちょっと受信状態が悪く、見づ
らい感じ。

 ヨシテルは後で合流するので、先に4人で乾杯とともに
ガンガン飲み始めた。特にOノリは知らない間に、底なしの
ビーラーへと変貌を遂げていた。
 19:35にいよいよ試合開始。映像の映りがいまいちだが、
雰囲気はちゃんとわかる。テレビ画面を通じても、競技場
の外で声援を送っている日本人サポーターの声がはっきり
と聞こえるのには感動した。ヨシテルが前半開始直前に
やって来ていた。
 前半は、日本も慎重に守りから入っていったので、試合に
大きな動きはなく、北朝鮮のレベルの低さもあいまって、
「これでは絶対に負けない」と確信できた。
 後半開始前には店は客でいっぱいになっていた。
 後半に大黒が投入されてからは見違えるような動きで、
日本の一方的なペース。34分についに柳沢のゴールが
生まれたがこれは本当にすばらしいゴールだった。さすがは
セリエAでもまれてきただけのことはある。さらに44分にも
大黒の落ち着いたゴールが生まれて勝利を確信。
酒が入っていたので、ゴールのたびにハイタッチ、試合
終了でハイタッチで盛り上がった。
 とりあえず長いようで短い最終予選だったが、結果的には
危なげなくワールドカップへ進むことができて本当によかった。
これで出場ができないなどとなると、日本のサッカー界も
暗黒の10年ぐらいが訪れることになってしまっていただろう。
今夜は素直にみんなで喜びを分かち合うことができた。

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2005.06.04

サッカードイツワールドカップアジア地区最終予選 バーレーン代表対日本代表

 いよいよサッカードイツワールドカップアジア
地区最終予選の天王山、バーレーン代表対
日本代表の試合。始まる前から今日の試合の
大切さを考えると、見ているほうも緊張を隠せ
なかったが、バーレーン相手だとどう転んでも
日本のほうが実力が上で、負ける要素も見当
たらないので、試合が始まると安心してみてい
られた。

 小野の直前の骨折や、高原の肉離れなどが心配
だったが、今日の日本代表のシステムは中田の
守備力を上手く生かした、バランスの取れたシステ
ムだった。全く危なげない試合運びで1-0の勝利は
実力どおりの結果が出たというだけのこと。次の
北朝鮮戦も、たとえ中田、三都主、中村が出場停止
でもバックアップメンバーで十分勝てるだろう。次は
すっきり勝ってワールドカップ出場を決めてほしいと
ころ。とにかく今日はほっとした。

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2005.05.08

stereophonicsのプレオーダーに当選。久々にジョギングした。

 起床し、このGW中の日課となっているウォーキングに
出かけた。昨日のライブ中から何となく涼しくなってきたし、
これまでの毎日のウォーキングの連続で体もだいぶ出来
上がっていたので、歩くのではなく、走ってみることにした。

 3年前に急に、血圧が急に高くなったと同時に動悸が発生する
という自律神経失調症を併発する発作を起こして以来、全然
ジョギングすることを医者から止められていたので、全然走って
いなかったが、かなり体調が戻ってきたような気がするので、
思いきって走ってみたら大丈夫だった。かなりゆっくりだが、
いつもなら1時間かけて歩くところを35分で走りきることが出来
た。一般の人にはショボイことだろうが、これはかなりうれしい。
 昔は10km~30kmのマラソンを全国各地で走っていたので、
このままで行けば今年の秋口あたりから、マラソン復帰でき
そうだ。心なしかここ最近の運動で体も引きしまってきた。
 ジョギングから戻ってくると、6月14日にIMPホールである
Stereophonicsのライブのプレオーダーの当選通知が来てい
た。このバンドを知っている連れは回りに一人もいないので
一人で参戦。楽しみだ。さらに夢番地からは7月23日、24日
にある「SETSTOCK’05」の先行発売の案内もきていた。こち
らは広島とちょっと遠いが、23日には100sとくるりが出る。誰か
と一緒に参戦することがほぼ決定している。楽しみだ。

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2005.05.04

J1セレッソ対ヴェルディを観戦

 事務所を出て30分ほどで長居陸上競技場に到着。長居
での観戦は2002年日韓ワールドカップのトルコ対セネガル
戦以来だ。連休中ということもあってバックスタンドには多く
のお客さんが詰め掛けていた。(約19000人)。当日券を
購入してバックスタンドに陣取った。

セレッソ対ベルディのバックスタンドバックスタンドに陣取ったセレッソの応援団。子供たちがたくさん招待されていて、ソコソコスタンドは埋まっている。俺は人が少ないところにわざと陣取って、メシを食いながらのんびりと観戦。

 今日の対戦カードはセレッソ対ヴェルディだが、出場メンバー
を見ると、少し前に日本代表などで活躍していた名前がたくさん
あってそれなりに見所がある。セレッソでは森島、西澤、廣山、
柳本、黒部など、ベルディでは戸田、平野、上村、現役代表の
山田、U20代表の森本、元ブラジル代表のワシントンなどだ。

セレッソ対ベルディ試合前試合前に両チームが並んでいるところであるが、メインスタンド側はガラガラ(笑)



 試合のほうは、ダラダラとボール回しをすることもなく、攻守の
切替えが早いなかなかの好ゲームだった。しかし、両チーム
ともに決定力が足りない。どちらかというとベルディの方が支配的
で、特に左サイドの相馬の突破をセレッソディフェンス陣は止
めることができず、何度も侵入を許していた。
 両チームの実力を見ると妥当な結果だとは思うが、ベルディと
セレッソの差はやはりワシントンと西澤の差だろう。ワシントンは
デカイくせに足元も上手いし、確実にボールがポストとして収まる。
さすがは元ブラジル代表。森本は完全に抑えられていたが、
随所にラインの裏への早い動き出しなどが目立った。ベルディは
これからも見ていて楽しめそうなチームだ。伝統の個人技もまだまだ
健在だ。セレッソは大久保の復帰が待たれるところか。
 夏のような暑い日だったが、久々にのんびりとサッカー観戦が
出来た一日だった。それにしても日焼けの跡が本格的にかゆく
なってきた。

セレッソ対ベルディ戦のチケット今日のチケット。バックスタンドで3000円はちょっと高い気がする。マッチデイプログラムも配付されていたが中身はたいしたことない。

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2005.04.22

フリーマーケットのテント

どうするよ?今朝新聞のチラシを見ていたら、どっかの
スポーツ店のチラシで行楽シーズン用の特集みたいなの
をやってて、そこに「coleman行楽用テント17000円」とあった。
車の横に張り出してつけるようなやつね。さらに四人がけの
レジャー用テーブル付き椅子が9000円。

結構な値段だ。相場的に高いのか安いのかも
判断しかねるが、今度のFUNKY MARKETは支給
されるテントがないから、自前で用意する必要が
ある。小雨でも降ったときが大変やからなあ。
今後何かとレジャーで活躍するような気もするし、
ここは一つ買いかと考えたりもしている。

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2005.03.30

2005年3月30日(水) 日本代表対バーレーン戦を見て。まあ勝てば問題ない

 会社をかなりブルーな気分で後にして、まっすぐ帰宅。
サッカードイツワールドカップアジア最終予選日本代表対バーレーン戦
の観戦モードに入る。毎試合「最終予選の天王山」といわれているが、
これは最終予選にまでくるとたとえアジアでの戦いとはいえしょうが
ないだろう。
 立ち上がりから日本は上手くシステムもかみ合い、上々の滑り出し
だったと思う。

 先日のイラン戦では、なかなか中盤でのボール回しができず、
苦戦を強いられたが、今日は3-5-2で必ずどこかにボールの
収まりどころができてみんなのびのびと動いていた。今日の
バーレーンだが、このレベルのチームだと実力差からいって
日本が負けるはずはない。試合前から安心して今日の試合を
見る余裕があったが、なかなか点が入らないのはいつもどおり
のこと。「いつかは入るだろう」と思っていたが、相手が逆にプ
レッシャーからオウンゴールをしてしまったのはラッキーだった。
まあ、このゴールがなくてもどっちみち日本が勝っていたとは
思う。これでアウェイの試合もイラン、北朝鮮ともメドがたったと
思う。日本のほうが上位2チームと違ってアウェー戦が多いの
は不利なことは不利だが、かなり視界が開けてきたのでは
ないか。

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2005.03.25

2005年3月25日(金) ワールドカップサッカーアジア最終予選 イラン対日本戦を見て

 今日はサッカーワールドカップアジア最終予選の前半戦の天王山
イラン代表対日本代表戦があるので、どこにも寄り道せずにまっすぐ
に帰宅。観戦のための菓子類やブラックコーヒーなどを買い込んで
万全の体制で臨む。
 今日はアウェーで12万人の観客を前での試合。マスコミ報道でも
そのスタジアムの恐ろしさが誇張して表現されていたが、テレビで
見た感じでは、グラウンドにモノが投げ込まれるわけでもなく、それ
ほど選手にはプレッシャーになっていなかったように思う。
 試合のほうも序盤から予想したどおりというか、予想以上にイランが
ショボイようにも見えた。

 今回は欧州組が召集されて、2~3日の合同練習でほぼぶっつけ
の状態だったが、前日にコンビネーションの悪さで選手同士がケンカ
などと報道されていたことを考えてみても、それほど連携も悪くなかっ
たと思う。結果1-2で破れはしたが、欧州組のレベルの高さと経験は
やはり国内組とは一歩も二歩も違うなと思わせる結果になった。
 イランは細かく細かくパスをつないでくるが、お世辞にも上手くつな
がっているようには見えないし、戦術的な意図を持ったパス回しとい
うのも全くなかった。結果的には加地のミスから2点を失っただけで
負けたという、実に惜しい試合だった。これなら次のバーレーンのほ
うがよっぽど怖い相手だと思う。
 後半になって小笠原が投入されたが、この投入は完全に裏目に
出た。小笠原はある一定のレベルの相手まではそこそこフィジカル的に
対応できるが、このように相手も欧州でプレーする選手が多い相手
では、フィジカルの強さ、判断の早さなどで大きく遅れを取ってしまっ
ているとしかいいようがない。残念ながら欧州組がいる間は彼に出番は
いらないだろう。それぐらい欧州組とは全体的なレベルに差がありすぎ
ることもはっきりとした試合だった。それと加地であるが、あの程度の
スピードとセンタリングの精度の選手ならば国内にも他にいるだろう。
加地のディフェンス力の弱さが今日の最大の敗因であることからわか
るように、他の右サイドバックも召集しておくべきだった。
 これでホームで負けることはできなくなった。しかし、今度イランと
対戦するときはつぶしどころははっきりしたと思う。むしろホームとア
ウェイのバーレーン戦のほうが心配である。それと次節の小野の出場
停止もイタイ。
 日本代表がいつも勝つわけではないこともわかっているが、こういう
負け方をすると、試合観戦後には強烈な脱力感に襲われた。

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2005.03.20

2005年3月20日(日) インテル対フィオレンティーナに中田の復活を見た

 ダラダラとすごした一日だったが、夜はスカパでインテル対
フィオレンティーナを観戦。久々にリーグ戦で中田が先発出場
している。
 報道によるとだいぶ体調が戻ってきているとのことだが、次の
イラン戦に召集されていることもあって、実際にどんな状態なのか
この目で確かめたかった。
 試合が始まるとやはりインテルのペース。フィオレンティーナは
中盤のプレスに耐えられず、ボールを失う場面が多い。

 しかし、その中にあって、今日の中田は見た目に明らかにコンディ
ションを戻してきているようであった。特に高い位置でディフェンスに
入ったときの体の強さはフィオレンティーナの中にあっても際立って
いたように思う。
 パスミスが目立ってしまうのは、インテルのプレッシャーがきついのは
もちろんのこと、それ以前に、フィオレンティーナの中盤がバラバラだった
ことが大きな原因のように見えた。それに前線もミッコリ以外は使い物
にならないのは痛い。他はへたくそすぎる。
 試合は結局フィオレンティーナが3-2で負けたが、2点目のオウンゴール
を誘う中田のシュート(センタリング?)と終了間際に放ったシュートは
全盛期のそれに近い強烈なものがあった。
 今度のイラン戦は、現在の好調といわれているコンビネーションの布陣
で行くのか、いわゆる欧州組の経験を取り入れるのかジーコ監督の
采配が注目されるが、今日の中田のパフォーマンスを見ると、使うん
じゃないかなという気がする。

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2005.03.06

昨日からいよいよJリーグが開幕した

 ようやく春が訪れた感じがする。Jリーグが開幕した。今年は
アジア最終予選の年でもあるので、代表組の調子を見るためにも、
また、本格的にtotoに参戦するためにも(笑)できるだけたくさんの
ゲームを見ようと思う。できれば長居か万博にでも生で見に行きたい
ものだ。今年から1シーズン制になり、長丁場で戦われる。これで欧州
スタイルに近づいたのだが、日本の1シーズン制は上位と下位がはっ
きりとしてきた時点で、中位あたりのチームはおそらく中だるみして
しまうだろう。

 欧州では優勝争いをしていなくても、UEFAカップの出場権をかけて
中位あたりのチームまで最後まで緊張感あふれる試合が見られる
のだが日本にはそういった目標がない。これは痛い。モチベーションが
下がった試合は見たくない。 
 昨日は早速横浜対磐田、FC東京対新潟、今日は神戸対セレッソ大阪
の3試合を見た。横浜にはかわいそうだがあんなあからさまなハンドでの
ゴールは興ざめだ。新潟は相変わらず弱い。圧倒的な弱さでのJ2降格が
予想される。神戸対セレッソはなかなか面白い試合だったが、やはり
セレッソのディフェンスはザルだった。後半半ばからの超攻撃的布陣は
みていて迫力があって楽しみだったが、その前にディフェンスがいとも
簡単にカウンターでやられていたら何点とっても間に合わない。愛すべき
アンバランスチームとしてこれからも応援していきたいと思う。
 全体的に上位陣がおおむね敗れるという波乱の開幕だったが、こんな感じ
でシーズン終盤まで目の離せないJリーグであってほしい。

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2005.02.23

サッカー北朝鮮代表戦の観戦ツアーって?

 今日の新聞を見ていると、平壌で行われる、6月の日本代表対北朝鮮
のアウェー戦は観客席が5000席日本代表サポーターに割り当てられる
そうだ。これまでどこかツアーを組んでいるところはないかと探していた
のだが見当たらなかったが、北朝鮮の旅行代理店を通じてツアーが組ま
れるそうだ。
 おそらく北京経由でしか入国できないので「弾丸ツアー」は不可能なの
だろうが、それでもおそらくかなりの人数がツアーに申し込むだろうと、
その記事には書いてあった。

 こんなことでもなければ、北朝鮮に入国できるチャンスなどないのだろうが
入国したところで自由に観光できるはずもないので「空気を吸って帰ってきた」
ということになるだけなのだろうか。注目すべきは価格である。いったいいくらで
ツアーが組まれるのかは興味深い。俺もその時期に仕事が暇で金があったら
是非とも参加したいところだが、ハンパじゃない金額なんだろうな。

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2005.02.10

2005年2月10日(木) 古館さんよ、そして福田さんよ。サッカーの話は頼むからやめてくれ。

 今日家に帰って報道ステーションを見ていると、北朝鮮代表
の在日Jリーガーの安英学選手がゲストで出ていた。感心
したのは安選手の非常に礼儀正しい受け答えとその人柄だ。
ここまで「一社会人」としてきちんと自分の思いを整理して伝え
ることのできるJリーガーもいないのではないか?非常に好感を
もった。好青年だ。個人的には本当に応援したくなる。そのプレー
ぶりはお世辞にも細かいテクニックは上手いといえないが、思い
切りのよさと、豪快さは見ていて気持ちがいい。
 対して、古館と福田のコンビはなんだ?というよりはそもそも
テレ朝のサッカー中継のスタンスはサッカー以外のことに力が
入り過ぎていて、純粋なサッカーファンにはうっとおしい。

 古館は「日本、北朝鮮の応援団が友好的に応援しあってほしい
ものだ」と試合前には話し、試合後は「非常に友好的でほほえま
しかった」などと言っている。結局は今の日朝関係の政治上の
険悪なムードと結びつけて語りたがっていることが自分でもわ
かっていないようだ。古館のサッカーに対する造詣の浅さを如実
に物語っている。選手への質問も「あの時はど思いましたか?」
などと試合中の一コマを捉えての心情に関しての質問ばかりで、
いつも選手はその質問に戸惑っていることがわからないのだろう
か。
 サッカーは一国家対一国家のピッチ場での戦いである。
サポーターは12番目の選手なのだから当然選手と同様に
予選の間はずっと戦い続けているのである。それを「友好的に」
とはどういうことか?少なくとも競技場に入ったら、相手サポーターは
敵である。こんなかったるいことばかり言ってるから、サポーターの
相手チームに対してのブーイングにも迫力がなくなってきていて、
相手チームへのプレッシャーも弱くなるのだ。
 福田にしてもそうだ。はっきり言ってサッカー解説者にしてはレビル
が低すぎる。こいつは現役時代頭を使ってサッカーをしてたのだろ
うか?と疑問を持たざるをえない。福田が求められているのは古館
ではカバーできないテクニカルな面のフォローであって、そのテクニ
カルな面さえも、俺たちのようないわゆる経験者からしたら「当たり
前なこと」を通り一遍に勿体つけて話しているだけだ。
 今後予選が進むにつれて、テレ朝がたびたび中継などをすることに
なるのだろうが、頼むから古館さんと福田さんよ。日本のサッカーの
レビルを下げるようなことはしないでくれ。

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2005.02.09

2005年2月9日(水) サッカー日本代表vs北朝鮮代表戦、大黒らしい得点。

 2対1のスコアにとりあえずホッとした。先制点が早く入りすぎたのか?
それとも気合で負けていたからなのか?ある意味日本らしい試合運び。
まるで一次予選の初戦を見ているかのようだった。
 今日のジーコ采配は、FWを入れ替えるタイミングが遅すぎただろう。
明らかに玉田は主審との相性が良くなく、動きが良くてもそれを局面局面
で消されてしまっていた格好だ。海外から呼ばれた高原と、中村は入った
だけで試合の流れががらりと変わったのは明らかだっただけに、もっと早く
手を打っていればこれほどまでに苦戦しなかっただろう。大黒はナイス
な働き。関西人として誇りに思うよ、ホンマに。泥臭い得点こそ彼の持ち味で
きっちり結果を出した。こういったラッキーボーイは絶対に必要だから、柳沢
なんかを呼ぶぐらいなら、大黒をずっと連れて行ってやってくれ。
 次戦はアウェイのイラク戦だが、三都主と田中の出場停止はかなり痛い。
田中の替わりは松田がいるが、左サイドはどうするのだろう?三浦か?それとも
中田浩か?
 北朝鮮はこのレベルだと、一次予選で戦ったチームと変わらない。今度は
AWAYに乗り込んでの試合だが、実力差ははっきりしているが、金日成スタジアム
は人工芝だそうだ。どないなんねやろ?
 さらにテレ朝の放送ちょっとうっとおしいな。何回もリプレイしすぎやし、古館の
選手への話のふり方も最悪。もっと別な点から深く掘り下げて聞いてほしかった。
さらに本番の放送そのものの解説が松木安太郎。こいつはいつもあまりにも
個人的な日本代表への思い入れをぶちまけすぎなのだが、今日は比較的おとな
しかった。

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2005.02.02

2005年2月2日(水) サッカー日本代表対シリア戦

 結果的には3-0というスコアは完勝である。しかし、本当にこれでよい
のだろうか。前半は相手も頑張っていたが、後半の頭からは完全に
スタミナ切れしていた上に、途中で相手に退場者が出て10人になった。
 特に中盤から再度へ散らすボールのスピードが遅い。というよりは
中盤で前を向いたときに判断が遅く、ボールを持ちすぎである。アジアの
一次予選で敗退した国に対してはこの程度の判断の速さでいいのかも
しれないが、これから戦っていく国は仮にも一次予選を突破してきた国
ばかりである。解説者からは小笠原がずいぶん評価されていたが、俺は
像は思わない。3点しか取れなかった理由は小笠原にあるといってよい
だろう。
 海外組など召集する必要は無いのではないかという意見もあるが、今日
の試合を見て、なおさら海外組の必要性を痛感した。このメンバーは所詮は
アジアカップにかろうじて優勝できる程度のメンバーなのである。召集できる
のが48時間前というFIFAの厳しい決まりがあるが、それを駆使してでも召集
してチームとしての連携を高めていくべきである。少なくとも今のチームは
日韓W杯でベスト8に入ったチームよりは数段劣ることだけは確かだから。
もちろんその日韓W杯のときに主力だったメンバーはとっくに世界に旅立っ
ている。世界的な評価をみればその差は歴然である。

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2005.02.01

サッカー 2006ドイツワールドカップのチケットが発売された

 今日は午前中に中央官庁の出先機関で打ち合わせの後は
事務所で、超大手重電メーカー各社の部長クラスの人たちと
環境ビジネスについての打ち合わせを行う。なんだかバタバタ
とした一日だった。
 そんな中で何気なくネットでニュースを見ていると、早くも
サッカー2005年ドイツワールドカップのチケットの一次販売が始まった
とのニュースがあった。俺も早速そのサイトを見にいってどんな
状況なのかを確かめた。

 今回はネットのみの募集で、一次から五次までの分割販売で
全て抽選で販売するとのことである。
 思えば前回の日韓ワールドカップのときは、家にいるときはもちろん
出張に出てもネット喫茶でバイロン社のサイトにかじりつき、ひたすら
チケット争奪戦に明け暮れた(1試合しか取れなかったが)。チケット
争奪戦自体がめちゃめちゃ面白かった。今回はそんなに慌てる必要
もないようである。
 チケットの種類は特定の一試合のみか、好きなチームを選択するパターンの
二通りで、値段は35ユーロから400ユーロまでの間だという。ロイター通信
によると3000万人が81万枚のチケットに申し込むと予想し、倍率は100倍を
超えるらしい。
 今回もとりあえず決勝戦に応募しようと思っているが、サイトが英語
のものしか読めないので苦労しそうだ。

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2005.01.29

サッカー日本代表対カザフスタン戦

 今日は、大事な2月9日の北朝鮮戦の前哨戦ともいえるカザフスタン戦
だった。結果はご存知の通り、4-0の快勝。ただ、相手がしょぼすぎたし、
あいては来日してから48時間も経っていないらしい。コンディション不足は
明白である。
 それを差し引いても日本の調子はなかなか良いようである。合宿でかなり
体をいじめてきた直後なので疲れが心配されたが、そんなことは微塵も感じ
させなかった。
 特に安定していたのはディフェンスか。3バックで望んだが、ほとんど危ない
場面もなかったが、特に中盤へのフィードは良かったと思う。これでヨーロッパ
組が帰ってきたらどういう布陣になるのだろう。

 アジアチク最終予選が、今日のようなカザフスタンのような相手だとはとても
思えない。このように相手のディフェンスが「ザル」同然の場合はフォワード
も自由に動けないだろう。こんなときはやはり海外組みの力が必要になると思う。
48時間以内しか召集できないのは痛いが、上手く国内組と組み合わせて
最強の布陣を引いてほしい。特に大久保の速さに期待する。

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2005.01.15

2005年1月15日(土) プレミアリーグ第20週 リヴァプール対マンチェスターユナイテッド戦

 先週はプレミアリーグはお休みだったので、なんだか久々の
プレミアリーグ観戦のような気がする。
 今日はとりあえず第一弾のリヴァプール対マンチェスターユナイテッド戦
を観戦。
 マンUはここ数戦非常に調子がいいのに対して、リヴァプールは相変わらず
けが人が多い。今日の試合はチェルシーから離されないためにもマンUにとって
も絶対に負けられない一戦である。
 しかし、ここで実況の名前を見てがっくり来た、金子勝彦だ。もういい加減に
やめてくれ。

このおっさんは、確かに昔からサッカーを見てて、実況の中でもしばしば
過去のデータなんかを引っ張り出してきて自慢げに話すが、それはよい
として、実況にヘンな力が入りすぎているし、実況の途中で「うわあ」とか
「ああ~」とかいう語が入りすぎである。はっきりいって暑苦しい。スカパの
プロデューサー様。頼むからこのおっさんをプレミアの実況でやらすのは
もうやめてくれ。せっかく面白い試合も面白さが半減どころか面白くなく
なってしまう。南米サッカーの実況あたりで、自分の知らないリーグの
実況やらせテストさせてやってくれよ。「あ~」とか「う~」とかしか言えず、
実況にならんやろうから。ついでに松木もやめさせろ、TBSさんよ。日本代表
万歳のコメントしかいえないヤツはうっとおしいだけ。

 思いっきり話が逸れたが、試合のほうはなかなか面白かった。リヴァプール
はスペイン勢を補強して、攻撃力が持ち直してきたが、それでもまだまだ
決定力不足は否めないし、明らかにマンUとの力の差を感じるのはシステム
でもディフェンスラインそのものの強さでもなく、基本的なパスの精度だ。
とにかく足元、もしくは欲しい方向にパスが来ないので一つ一つのプレーに
微妙な遅れがある。いい意味でダイレクトプレーで前へ前へという伝統的な
イングランドスタイルを守っているが、これでは上位チームとの試合では苦戦
するのは否めないだろう。結局マンUが1対0で勝ったが、ボール支配率で
はるかに上回っていても、現時点で実力的にはマンUの方が上だということを
改めて感じた。

 今日はこの後、トッテナム対チェルシー、ブレシア対フィオレンティーナ、
インテル対レッジーナが次々に放映される。果たして最後まで見続けることが
できるか?

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2005.01.13

大久保(マジョルカ)レアル戦間に合うのか!?美女軍団も来るってか?

 今日のWEB上のスポーツ記事を色々と眺めていたら、マジョルカの
大久保がリハビリを開始したらしい。なんとかレアル戦に間に合ってほしい。
リーグ戦でまともにレアルと戦えるのは彼自身だけではなく日本の大きな
財産になるはずだから。
 もうひとつ気になった話題は、来る2月9日、サッカーW杯アジア地区最終
予選の最初の天王山である北朝鮮戦に、かの「美女軍団」がやってくる
というものである。この前の大スポの記事ではビザの発給が間に合わない
と書いてあったが、そうじゃないのか?なんでも別ルートでの来日の方法も
あるらしい。ようわからん。

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2005.01.11

痛い!大久保(マジョルカ)の負傷

 昨日は一日中、大久保の活躍の余韻に浸っていた。
今日の出張の電車の中で読むために、わざわざ大久保
の記事が載っているスポーツ新聞を買ったほどだ。(俺は
普段は出張の往復の電車の中でもスポーツ紙は買わない。)

 しかし残念なことに、前半4分に相手にファールを受けた
際にかなりの重傷を負ったようだ。なんだかいい話題の少ない
日本代表候補の選手たちの中で、唯一といっていいほどの
明るい話題だったが、残念だ。大久保本人も痛いだろうが
日本代表にとっても痛い。
 今でも松葉杖をついていて、全治10日は要するらしいが、
なんとか早く復帰してほしい。あんな「突貫小僧」が今日本代表
に一番必要とされているタレントだから。

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2005.01.10

すごいぞ大久保!1得点1アシスト!マジョルカ対デポルティーボ

 レッジーナ対レッチェ戦が終了したので、今日の大久保の試合がどこかでやってないかと思ったが、ッスカパはもちろんBSでもやってないので、2chの「大久保嘉人実況版」を見ていた。その実況版で見ていたところ、スペインの放送局やら韓国の放送局などでweb画像が流れていたので、それを見ながら2chのスレを平行して読みながらPCに張り付いていた。結局大久保は1ゴール1アシストとデビュー戦にしてはすさまじい働き。PCの前に座ってみているだけの俺も大興奮だ。

 試合が終わってから、以前にWOWWOWに加入していたので、電源を抜いたままほったらかしにしていたデコーダーの電源を入れてみた。すると、なんと2年以上前に解約していたにもかかわらず、スクランブルもかからない状態で普通に見れるではないか。ちょうど後半から放送していたので、実際の映像を見た(WOWWOWは時間差で放送しているようだ)。
 印象では大久保のスピードと裏へ飛び出すタイミングはデポルティーボ相手には十分通用する。まあ、デポルティーボが今調子が悪いのと、その原因であるディフェンスが脆すぎるのもあるとは思うが、それを差し引いても、西沢や城などのスピードとはレベルが違うので、今後も活躍できそうな気がする。今度、高原にはじき出されてハンブルガーSVからやってくるロメオが加入したとしても、クーペル監督の指示をきちんと実行できるだけの運動量とディフェンス力を備えている大久保の方が使い勝手が良いだろう。
 今日のゴールは後ろに下がりながらの難しいヘッディングであったが、次はズドンと決めてほしい。心配なのはマジョルカのディフェンスも脆すぎることだ。組織として約束ごとが徹底されていないみたいだし、なにより一対一に弱い(スピード不足)。これじゃ何点とっても勝てんわなと思った。
 それにしてもなぜ、解約してほったらかしにしていたWOWWOWのデコーダーが普通にノンスクランブルで稼動したのだろう。覗き見してるみたいなので、明日にでも早速再契約しようと思う。

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2005.01.08

高校サッカー 国見対鹿児島実業、星稜対市立船橋

 いよいよ高校サッカーも準決勝だ。今日は国見対鹿児島実業と星稜対市立船橋
の2試合が行われた。
 それにしても毎年思うのは、高校サッカーのレベルアップのすさまじさだ。俺たち
が高校でやっていた頃とはまったくレビルが違う。俺たちも県のレベルでは4本の指に
入っていたが、それでも戦術などは無く、監督も「とりあえず前に蹴って走れ」という
指示しかなかった。「走りまくって多く走ったほうが勝つ」そんな感じだった。

 それが、Jリーグができて、全国的な育成組織が出来上がってからは個々の
技術も高まってきただけでなく「チーム」としての動き方が非常に重視される
ようになり、結果レビルアップにつながったと思う。ここが我々の世代との決定的
な違いである。

さて準決勝であるが国見対鹿児島実業戦は奇跡的な、風に乗ったゴール
があったにせよ、なかなか中身の濃い良い試合であった。それんしても毎年毎年、
選手権で上位に名を連ねてくる両校は驚異的である。確かに良い選手が集まると
いうことはあるのだろうが、九州勢は元気がいい。ちょうど野球で四国勢が元気
がいいのとよく似ている。国見は個人的にはエリートばかりで好きなチームでは
ないので鹿実が勝ってよかったが、鹿実もジョーの出身校なのであまり好きでは
ない(笑)

星稜対市立船橋の方は、星稜は残念だった。市立船橋のサッカーは伝統的に
守りから入る傾向があって面白くない。それに出身者もJに入って結局大成しない
選手が多い。星稜はエースの本田選手がガンバのユース出身と聞いて驚いた。
今じゃユースからトップチームに上がれなかった選手が高校選手権に出てくる
時代になったんやなと。まるで大リーグで通用しない選手が集まってやってる
日本のプロ野球みたいだ。
この市船と鹿実の2校が決勝に進出したということで、決勝戦は見ない。

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2005.01.07

いいぞ俊輔!(レッジーナ対パレルモ戦)

 セリエAが再開した。海外で活躍する日本人選手は現在のところ

中田(フィオレンティーナ)→背中痛で戦線離脱中
小野(フェイエノールト)→左足手術で最低2ヶ月の加療必要
稲本(ウエストブロムウィッチ)→イングランド1部リーグ(プレミアリーグの下部リーグ)へ移籍
柳沢(メッシーナ)→途中出場が多くレギュラー獲得にいたらず
高原(ハンブルガーSV)→先発で出場するもなかなか点が取れない

といった感じでけが人やら移籍やらでイマイチぱっとしない。

そんな中レッジーナの中村俊輔が今年のセリエA初ゴールと自身1年4ヶ月ぶりの
ゴールをあげた。
 確かにごっつぁんゴールではあるが、よく見ればいったんボールを通りすごしてから
左足で落ち着いて決めるという、いいゴールだった。
 先日のドイツ戦を見ても海外組の活躍なくしては欧州の強豪国には歯が立たない
ことは明白だし、これから始まるW杯アジア最終予選には必要不可欠である。
そんななか唯一気を吐いているのが俊輔で、このまま調子を維持してほしい。
2月9日の対北朝鮮戦は美女軍団がこないとは言っても、なぞのベールに包まれた
少なくとも弱くはないチームであることは確かだ。
 早く、他の海外組も調子を取り戻してもらって、あとはマジョルカに移籍した
大久保の活躍を祈るばかりだ。

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2004.12.16

2004年12月16日(木) サッカー日本代表対ドイツ代表

 忘年会から家に帰ってくると、ちょうどサッカー日本代表対ドイツ代表の後半が始まっていた。見た瞬間にわかったが、このドイツ代表でも日本は勝てないと。

 ドイツは主力がほとんど不在でバラックやシュナイダー、アサモア、カーン以外は3軍のようなメンバー構成だったが、あたりからして違うし、中盤のプレッシャーのかけ方とタイミングが絶妙である。それに日本代表はミスで中盤でボールを奪われることが多すぎる。急造のディフェンスラインも不安定そのものだった。
 結果は3-0と惨敗だったが、仕方ないだろう。日本代表もアジア杯組中心で主力が不在だったので、課題そのものも見えてこないような試合だった。逆にアジア杯組だけでは、このクラス相手では攻撃の糸口すら見つけられないということだけははっきりした試合だったように思う。

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2004.11.21

2004年11月21日(日) 祝!浦和レッズ優勝!とフットサル日本代表対パラグアイ代表

 家に帰って浦和レッズ優勝のニュースをもう一度確認する。苦節12年といえば大げさだが、今シーズンの戦力を考えると優勝しなければ恥ずかしい陣容だったことは確かだ。長らくの間浦和レッズが優勝できなかったのはファンがいつも暖かすぎたからだとも思う。Jリーグ随一の人気チームで、負けても負けても客足が途絶えることはない。ちょうど阪神ファンが中毒のように応援に行くのと同じように、駒場はいつも満員だった。J2に降格したときもだ。
 俺がレッズファンなのは前述のように後輩がプレーしていたからであるが、Jリーグ発足当時は本当に情けなかった。代表クラスといえば福田ぐらいで、外国から獲得した助っ人も中南米系が中心で、フロントの補強のポイントも戦術にマッチしたものではなかったと思う。確かに現監督のブッフバルトやスペインのベギリスタイン、旧ユーゴスラビアのペトロビッチなどビッグネームはいたが、それらの選手がすごいということを周りの選手が引き出すことができないくらいバランスが悪かった。特に、西野も組んでいたディフェンスラインのもろさは特筆すべきものがあった(笑)しかし、ユースからの育成システムが功を奏し徐々に、チームとしての方向性も見えてきてからは(特にJ2落ちしたときの危機感が)少しづつではあるが力をつけてきた。今回ガンバが上位に来たのも偶然ではないと思う。
 俺自身は駒場や埼玉スタジアムに足を運んだことはないが、関西に来たときは西野を応援するためにガンバ戦なんかによく行ったし、J2落ちしたときは平塚までわざわざ応援しに行った。このときは西野がピッチサイドで練習をしていたので「おい!西野頑張れや、こら!」と叫んだら、西野が気づいたらしく「あれ、阿藤さん、こんなところまで何しに来てはるんですか?」とのん気な答え。「お前応援しに来とるに決まっとるやんけ」と答えると「僕、今日怪我なんで出ませんよ」とあっさり答えられ、がっくり来たのを今でもよく覚えている。そのときは小野もまだレッズの若手としてプレーしていて、格の違いをまざまざと見せてくれたものだった。
 今こうしてレッズが優勝を手にして思うことは、これを守り続けることができるかということ。俺としては、よほどの油断がない限り、この超攻撃的ながらもバランスの取れたチームを崩すのは他のチームでは難しいと思う。黄金時代が始まってほしい。
 さらに新聞記事を見ていると「レッズタウン構想」のことが書かれていた。実は西野が10月にリバプール大学留学から帰国し、いっしょに食事をしたときにこの話を聞いていた。西野は今後この構想の中心的人物としてプロジェクトを動かしていく立場にあるので、是非日本の先進事例を作る先駆者となるべく頑張ってほしいと切に思う。

 夜にスカパを見ていると珍しくフットサルの試合が放映されている。先日もスーパーサッカーで紹介されていたフットサルの世界選手権の日本代表戦だ。今日は緒戦のパラグアイ代表戦。序盤かからキーパーのファイセーブもあり、常に先制する展開だったが、やはりというか運動量ががた落ちすると同時に集中力も散漫になり、痛恨の決勝点を許してしまい負けてしまった。選手の層の薄さが足りないのか、シュートの正確性がイマイチなのかはわからないが、基本的な戦術を徹底的に繰り返し、この形になれば必ず点に結びつくという「必勝パターン」がないのと、後半の終盤に体力が持ちこたえられないのは致命的であるように見えた。この後もまだ試合があるので、気を落とさずに頑張ってほしい。サッカーの裾の拡大のためにも彼らに課せられた使命は重い。

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