2007.08.27

2007年8月27日(月)歯が

欠けた。しかもせせりの塩焼きを食ってるときに。。。
 21:30ごろ新大阪到着。そのままNICOへ。先週の
金曜日から予約していたのでとりあえず行かなあかん。

すでに東京で飲んでいたので控えめに。今日は珍しく
ヨシテルが先乗りして一人で飲んでいる。後はN塚大将、
タカマサ、テル、ぐっさんなどいつもの面子。帰るころには
H、OGなどの女軍団も。さすがは月曜日。常連の日。
 最近特に歯が痛いとかそんな前兆は全くなかった
のだが、普通に食ってるときに普通に歯が欠けた。。。
歯が欠けるのはしゃあないと思うが、柔らかいもん食って
るときにやってもうたんがめちゃショック。まだ、妹の旦那で
歯医者をやっている義理の弟さんも入院中なんで、
「直してくれ」と頼むことはできない。しばらくは我慢か。
それにしても歯がかけた部分に詰まったモンを除去するのは
めんどくせえ。

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2006.07.25

2006年7月25日(火) 地酒

仙台駅から仙台空港まで高速バスで約40分。遠い。バスの
冷房が故障しているとの運転手さんのアナウンス。夏の日差しが
熱い。運転手さんはそれはそれはもう人柄のよさがにじみ出ている
仙台弁のしゃべり口で、なぜ冷房が故障したのか、そのメカニズム
の詳細まで丁寧に説明してくれるのはよいが、ややくどい。俺は
運転手さんの説明は無視して、しばし睡眠。
 仙台空港に到着後はとりあえずお土産を買うことに。仙台空港
は政令指定都市にある空港にしてはかなりこじんまりとした空港で
お土産屋さんもそれほどない。

仙台空港仙台空港はほんとにこじんまりとした空港で、ひょっとしたら宮崎空港よりも小さいかもしれない。空港内もいたってシンプルだが、仙台のシンボルともいえる七夕祭の大きな短冊(?)がつってあったのが印象的。




浦霞楽天イーグルスバージョンこちらが宮城県内限定の「浦霞」楽天イーグルスバージョン。パッケージはもちろんエンジ色だが、酒のビンのラベルも見事にエンジ色。商品説明には「中辛でフルーティーな味わい」と書いてあったが、果たしてどんな味がするんだろうか。


 給料日だと言うのにそれほど資金もないので(仙台駅前には三井住友
や東京三菱UFJなどの大手銀行が全くないという不思議な駅)、会社と
NICOへのお土産に絞る。
 昨日の晩、テレビを見ていたらさんざんCMで流れていた「萩の月」
という定番のお菓子を購入。そこそこ値が張る。NICOへはケンさんなど
のスタッフに飲んでもらおうと地酒を買うことに。「浦霞」という酒が一応
定番と言うことなので探していたら宮城県限定の楽天イーグルスバージョン
を発見。これに決めた。
 17:35発のANA便に乗って18:40頃には伊丹空港に到着。モノレール、阪急、
地下鉄と乗り継いで20:00前には早くも事務所に到着。少し作業をして
からNICOへお土産をもっていきつつ少し飲んで帰ろうと思い、寄ってみた。
しかし、あいにく席は満席。これで何回連続で飲めずに帰ったことだろう。
先に電話しておけばよかったと反省。お土産の酒だけ渡して失礼した。
ケンさんは喜んでくれていたが、果たしてあの酒は美味いんだろうか?

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2006.07.24

2006年7月24日(月) 牛タンショック

 明日の打ち合わせのため東京から18:00前の新幹線で仙台
に移動。2年ぶりの仙台。雨が上がったばかりのせいか、
めちゃめちゃ涼しい。こんな涼しさは2ヶ月ぶりぐらいか。
 ホテルにチェックイン後早速国分町に牛タンを食べにクライアント
さんとともに出陣。しかし月曜日とあってか人影もまばら。呼び込み
のネエちゃんたちも手持ち無沙汰そう。いつもの「旨味太助」に
行ったがどうやら移転していたようなので、元祖牛タンの「味太助」へ
しかし、メニューを見て愕然とした。

牛タン定食これが牛タン定食の定番。写真には写っていないがこれにテールスープがつく。飯は麦飯。さらに普通はこれより多い白菜系と野沢菜の漬物が山盛りつく。これで二人前。これまでは牛タンの数がこれの3倍ぐらいはあったはず。ちょっと寂しい。

アメリカ産牛肉の輸入が禁止されてからというもの仙台の牛タン業界も
大きな打撃を受けたとは聞いていたがこれほどとは。これまでに何回も
国分町界隈の牛タンの店には足を運んだが、いつも入店待ちの客で
いっぱいだった。しかし、今では閑古鳥が鳴いている。「味太助」ですら
例に漏れずだ。

牛タンのメニューこれが普通の牛タン屋さんの定番メニュー。余計なものは一切メニューに載っていない。がしかし値段を見てビックリ。定食は1200円だったはずだがかなりの値上げ率になっている。味は変わらずうまいのだが。。。



コストパフォーマンスが極端に悪くはなっているものの、
個々までわざわざ来ているのだから食って帰らないわけには行かない。
いつものように牛タン定食を食し、麦飯のおかわりをして腹いっぱい。
でも正直もっとたくさん牛タンを食べたかった。ここだけの局面を考えて
みると牛タン部分だけでもいいから輸入再開してくれないものかと
切に思った。

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2006.07.21

2006年7月21日(金) ぶん殴られる

のを久々に見た。東京から奈良に戻ってきてからいつものように
近くの王将へ。最近は東京出張の帰りにはNICOへ行くか、
王将へ行くかが定番になっている。たまに餃子が食いたくなった
時には王将だ。
 今日もいつものように美白度日本一と俺が勝手に思っている
威勢のいい店員筆頭格のブッキ娘も健在だ。しかし、いつもと
違ってなんだか顔をゆがませながら仕事をしている。ソコソコ美人
なのにダミ声とわざとゆがませたヘンな顔がアンバランスだ。
 今日はやたらと客が多い。俺達は一番奥の席に案内されたが、
なかなか注文を取りに来ない。そこから事件は始まることになった。

 詳細はバイク屋Qのmixi内の日記を参照にしてもらうとして、要は
いかにも漫画に出てきそうな、やや小太り大柄で黒ブチめがねをかけた、
おそらくはバイト君店員が、店の奥で店長に思いっきり左ストレートを
それもグーで顔面に見舞われているのを見たという事件。
 俺達が入店して20分立っても誰も注文を取りに来ず、ようやく店長が
注文をとりに来た時に、俺が思いっきりむかついた態度で注文した
ので店長は平謝りしていた。店長からしたらかなりムカツク客だった
はずだし、店長そのものもかなりムカつき度が高まっていったんだと
思う。「なんで店長の俺が頭下げなあかんねん。他の店員何やっとん
ねん」と。俺達の対応が引き金になってバイト君がぶん殴られるに
いたったことだけは間違いない。
 それにしても久々にグーでどつかれる奴を見た。おそらく今後の
俺の人生、二度とあんなに見事な左ストレートを見ることはもうない
だろう。いいものを見せてもらったと言う感じだ。その後泣きながら
仕事に復帰していたバイト君には悪いが。
 その後昔教えていた塾によってBOSSらとその話をしていたらBOSSが
「今から見にいこうや」というので行ってみたがすでに店は閉まっていた。
そのまま横のファミレスで東京から戻ってきていたデグとともに2:00頃
まで話し込んだ。

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2006.07.15

2006年7月15日(土)やや打ち&飲み

 作業終了後、名古屋からの客人K君と飯でも食べようかと
歩いて心斎橋へ繰り出す。向かった先はいつものようにNICO。
ところがあいにくその時間帯には客がいっぱいで店員のケン
さんが「空いたらあとで電話します」とのこと。
 仕方がないので本格的に大阪の町を歩いたことのないK君
の要望で、近場で大阪らしいところを歩いて一回り。そのまま
ひっかけ橋でグリコを見て、くいだおれのおっさんの人形、法善寺
横町などを経て千日前へ。K君はたまたま実家に嫁さんと子供
をおいてきていたので、ハナから今日中に名古屋に帰る気は
ないらしい。

 千日前から先はただの繁華街なので、とりあえずNICOから
電話がかかってくるまで軽くスロットでも打とかということで久々に
パチ屋へ。台は泣く子も黙る、じいちゃんばあちゃんに大人気の
ジャグラー。7の告知をランプが確実に知らせてくれるし、
リプレイはずしも何も不要。勝手に7が揃う。技術的介入の余地なし。
 俺は座った瞬間に早速かかった。しかし、そこからが続かず、
10Kほど投入して盛り返し440枚ほど出たが、換金してびっくり。
5800円ほどにしかならない。なんと換金率が7.6枚交換という
恐ろしく換金率の悪い店「四海楼」。結局5K程やられた。K君は
というと新台の「秘宝殿」でわずか30分ほどだがかかりっぱなし。
180kほど勝っていたので飲み代をおごってもらうことになった。
 23:00頃からNICOで飲み始める。1Fカウンターはいっぱいだった
ので、2F座敷に上がるとそこにはタカマサとシンさんがいた。
K君も熟練のスロッターなんで期せずして4人でスロット談義で
異様に盛り上がり、酒も進んだ。結局2:00頃まで飲んで長堀橋の
カプセルホテルへ。事務所のすぐそばだがたまにはカプセルも
いいだろうということでようやく3:00頃に寝床についた。
異常に疲れたが、普段まったく意識せずにミナミをうろついて
いたのが、あらためてミナミの奥深さに気づかされた一日だった。

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2006.05.03

いよいよ

今日はFM802主催のFUNKY MARKETの開催日。
朝の6:00にバイク屋Qの店に集合。既に荷造りは
終了しているので後は移動するだけ。本日の
スタメンは、俺、バイク屋Q、今春からJRA職員と
なったカーマ、K岡姉妹の長女Y4に末妹のC2の
5名。朝飯を買いだめしてから万博公園へ。
快晴。今年も暑くなりそうだ。

 少し早くついたが、手早く準備開始。開場は
9:20分なので1時間ほどで設営などを終了して
からはのんびり。去年と違って、ブースの位置が
ステージのまん前という絶好のポジション。まわり
にはDJブースが多く、ちょうど中島ヒロトブースの
斜め後ろだった。
 去年と違ってさすがに人通りが多い。しかし、
並べている商品がいまいちなので売れ行きは
決していいとは思えなかった。ずっとブースで
店番をしているのも面白くないので、色々と他の
店も見てみたが、まともに若者向けを衣料品類を
幅広くそろえているのはウチだけではなかった
だろうか。店の装飾もひときわ目立つ。
 腹が減ったので午前のうちにNIC○の飲食ブース
に寄ってみた。なんじゃこのスタッフの多さは。
常連客ばかりでスタッフが膨れ上がっている。
いつもはがん首並べて酒を一緒にあおっている
みんなから食事をいただくというのは変な気分だ。
あいかわらずNIC○のノリそのものでテンションが
異常に高い。揚げ麺をいただいたがやはり旨かった。

 

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2006.05.01

出張(神奈川)

今日は真夏を思わせる暑い一日。昨日の晩から
町田のホテルに宿泊している。待ち合わせは隣の駅
なので、余裕を持ってホテルを出たが、待ち合わせの
時間になってもぜんぜん迎えが来ない。20分ほど
待ってもこないので電話を入れたら「センセーから
電話がかかくるのを待ってたんですよ」とのお答え。

 いきなり連絡ミスで、打ち合わせの開始が遅れた。
今日のクライアントさんはこれまでいいペースで作業を
行ってくれていたので安心していたから、少々打ち合わせ
の時間が短くても大丈夫のはずだった。しかし、今日
行ってみると、ここ最近作業の時間が十分にとれず
停滞気味だという。
 それでも担当者の飲み込みが早いので打ち合わせ
もスムーズに進行。お昼の時間になって、工場長さんが
厚木市内にある鰻屋さんに連れて行ってくれた。
 久々に鰻屋で食べる鰻。場所はとんでもなく変な場所
にあって、見つけるのにも一苦労だが、めちゃめちゃうまい。
2700円もするうな重をいただいた。今日は特に気温が
高かったので、すっかり夏の気分。関西風の鰻の焼き方
と違って、こちらのはやや硬めでさっぱりと下味がめちゃ
めちゃうまい。
 今日一日、打ち合わせでの成果はそれほどなかったが、
鰻をいただくことが出来ただけでも来たかいがあった。
結局打ち合わせも早めに終了したので新横浜17:00前
の新幹線にのることができた。ようやく戻れる。

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2006.04.27

2006年4月27日(木) 飲み

 仕事が終わってから、今日はOノリとOのりの結婚式で使う
写真の打ち合わせがてら飲む約束をしていた。とりあえず
土曜日からの出張のために新幹線の切符を買いに心斎橋
のJTBに歩いていったが、到着した瞬間にシャッターが閉まり
買えず。さらにNIC○近くのパチ屋でOノリが来るまで時間を
つぶそうと思ったが、パチ屋も改装作業中だったので、結局
NIC○に先乗りして飲み始めた。

 いつものようにM氏がカウンターで一人で飲んでいたので
お邪魔してゆっくりと飲み始める。さらにドンN塚氏やら他の
お客さんやらも集まり始めたころにOノリ到着。
 M氏とOノリと3人でゆっくりと飲んでいたが、徐々にピッチ
が上がって行く。気がついたら23:30にもなっていた。今日も
芋水を7~8杯は飲んでしまっただろうか。Oノリは芋ロックで
10杯近く飲み、珍しくノックダウン寸前。帰りの最終電車で
は爆睡。ちゃんと家に帰れたんだろうか。連日の飲みすぎで
しんどい。

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2006.04.26

2006年4月26日(水) 飲み

 夕方、終業時間間近になって、近所の郵便局に
郵便物を出しに行きA2ちゃんの笑顔を見た後、
近くのクライアントさんのところに提案書と見積書
を渡しに出かけた。今日は飲むつもりはまったく
なかったのだが、部長の「ちょっと引っ掛けて行く?」
のひとことで、本町にあるいつもの居酒屋へ。

最初は1~2時間程度で軽く飲むつもりだったが、
話題がいつものように「彼女早よ作れや」という
話題になり、ずんずん酒が進んでいく。クライアント
さんのところの女子社員の「あの子はどうやねん」
「この子はどうやねん」の攻撃が激しかった。俺は
詳しくはわからんので「ようわかりませんわ」という
答えしか出来なかったが、「ホンマにいい子がいるなら
紹介してくださいよ」とだけは念を押しておいた。
 結局飲み終わって帰ったのが終電。今日はかなり
飲んだ。芋水で7~8杯ぐらいいったか。しかし、
飲み始めて最初の2杯目ぐらいでかなり酔いが回った
が、5~6杯目ごろにはすっかり覚めていた。家に
帰ったころには普通の状態。少しは強くなったか。

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2006.04.24

2006年4月24日(月) 飲み

なんだかしまりのない一日。午前中は仕事中にもかかわらず
思いっきりこの日記をつけたり、オークションの検索をしたり
とダラダラr。ようやく午後になってエンジンに火がつき、15:00頃
から本格的に、激烈に集中して仕事。その後わずか4時間ほど
だが猛烈に作業をしたので、それなりに疲れた。
 月曜からエンジン全開というわけにはなかなかいかない。

SupremeのタオルとneighborのビーサンNIC○に行く途中で近くの心斎橋アセンスに寄ったら、久々にファッション雑誌の付録で目を引くものがあった。smart max5月号のネイバーのビーサンとsmartのsupremeのタオル。いよいよビーサンが付録になる季節がやってきた。バカバカしいが収集家の血が騒ぐ。


 終業後は歩いていつものようにNIC○へ。まだ19:00過ぎだったので
お客さんはまばらだった。今日はケンさんとFUNKY MARKETの話を
軽くしようというのが目的だったので、それほど酒量も多くなかった
が、久々の酒だったので、焼酎たった2杯でかなり回ってきた。
 21:00s偽頃にようやく常連さんがやってきて店もいっぱいに。
ずっとM氏とりとめもない話をしていたが、帰ろうかなと思ったところで
N6ちゃんやらカクジがやってきた。いろいろと話もしたかったが、
席も満杯だったのでN6ちゃんに席を譲って、ここでお暇。
 楽しいお酒ではあったが後ろ髪を惹かれる思いで店を後にして帰宅。
カクジとは先日、あまりのバカ話をしすぎたが、N6ちゃんとはいまだ
一度もまともに話をしたことがないのでいつかご一緒したいものだ。
 帰ったらオークションでぞくぞく落札されていたので、その返信メール
でてんやわんや。どおってことないだらけた一日、。明日こそ死神
に遭遇しないことを切に願う。

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2006.04.11

2006年4月11日(火) 飲み

事務所に戻ってからしばし事務処理をして、19:30頃に
退出。その足でアメ村にあるセレクトショップGLOWへ。
ランチの芳香用ミストのスプレーが入荷されているとの
電話を店からもらっていたので、その取り置き分を引き
取りに。
 さらにそのまま歩いてNIC○へ。昨日行けなかったので
今日は行っておかなければならない。

Jazzberryひとふきでハリウッドランチマーケット代官山本店の香りに変わるという劇薬(?)。このスプレーとお香が混ざった匂いが、ランチ系のグッズを取り扱っている店に共通する匂い。スプレーの香りの種類は3種類あるらしいが「JAZZBERRY」が一番人気。一本1500円。入荷に2ヶ月もかかった。


 店に到着するといつものように満員。ケンさんと話をして
少しだけ飲んで帰ろうと思っていたが甘かった。最初は、
満員のときの定席の、階段部分での立ち飲みをしていたが
その近所にタカサンとカクジがいたのが悪かった。
 今日は常連の女の子が見当たらないことをいいことに
この3人でクスリの話やらバクチの話やら、おおよそ、女の子
が聞いたらドン引きされそうな話題ばかりで大盛り上がり。
今日始めてカクジとまともに話をしたが熱すぎる。3人の野郎
が陣取る店の一角だけが異常な熱気を放っていた。結局23:00
まで飲んでしまった。
 帰りに難波で電車に乗ろうとすると、N2と偶然会う。
と同時にNからもメールが入ってきた。「明日GODと食事
することになったけど一緒にどう?」というものだった。
この春からN2は就職して働き始めているが、なかなか
大変そうだ。そりゃあれだけ優雅な大学生活を送っていたら
ちょっとのことでもしんどいだろうが、それも慣れるまでの
間だろう。話の中で、N2も「GODから電話あってんけど、電話
しなおしてもつながらんかった」と言う話をしていた。なんだか
GODが動き出しているらしい。何か悪だくみでも(笑)

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2006.04.10

2006年4月10日(月) 飲みすぎ

 会議終了後、参加者同士の交流会もかねて親睦会。
役所がらみの親睦会は役所の食堂で。最初は色々な方々と
名刺交換をしていたが、腹も減っていたので、そのうち
飲んで食ってが中心になっていく。

ラルフの半袖T家に帰ったら到着していたbeqube購入のラルフの半袖Tシャツ。楽天のポイントも使って買ったので2000円弱という安さ。久々にbequbeで購入したら、店長から「また来てくださいよ」のメッセージが。今年に入ってからでも原宿のヘッドポーターに行く途中に、4~5回はすぐ横を通り過ぎてるんだが。今度時間のあるときにでも挨拶しに行ねば。


 こんな場であまり飲んだり食ったりするものではないのだが
あまり初対面の年配の方々との話をするのも面白いものでは
ないので、自然と若い者同士のグループになり、仕事以外の
話で盛り上がり、気がついたらビールを20杯ほど飲んでいた。
 さらに役所を出て、近くの居酒屋にウチの事務所のものだけで
飲み。ここでもビール中心に攻め続け、途中で焼酎水割りを
2杯ほど交えて、結局23:00過ぎまで飲み続け、かなりベロン
ベロン状態。気がついたら今日も終電1本前で帰宅。月曜日
からやりすぎ。朝の電車でヨシテルと「今日はNIC○でな」と
話していて、飲んでいる間にも「まだこないんすか」とメールが
入っていたが、全く行ける状態ではなかった。

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2006.04.08

2006年4月8日(土) 飲み

ジョギング後すでに21:00近くになっていたが、飲みに出かけた。
今日は横浜から元教え子のナカボウズが戻ってきているようだ。
来月にあるOノリの結婚式の二次会の司会を任されている、Qと
打ち合わせのために、西大寺のデビー婦人の店で飲むという。
 俺は遅れて合流。到着した頃には打ち合わせも終わっている
かと思っていたが、打ち合わせなどせずに飲んだくれていた。

でかいおにぎり最後に注文した焼おにぎりのでかさにビビった。写真ではわかりづらいが、推定直径15cmぐらいはあるか。こいつで腹いっぱいになってしまった。ココの店のメニューの中で一番美味かったんではなかろうか。


 学園前の駅で「ウコンの力」を飲んでいたので快調に酒が進んだ。
芋の水割りを5~6杯はいっただろうか。
ナカボウズとは東京でもよく飲むが、奈良に帰ってきたときには
特にヤツのテンションが高くなる。今日も絶好調だ。Oノリとその嫁に
すすめられるがままに飲み続けていたら、ヤツは意外にもリバース。
何の話をしたかは覚えていないが、グダグダと色々な話をしている
間に結局閉店の0:00になっていた。おもろかった。
帰る足の確保のために、ベーに電話して車で迎えに来てもらう。
またしても申し訳ないことをしてしまった。これでベーに迎えに
来てもらうのは何度目か?ベーはいつもみんながすでに出来上がっ
ている頃の登場なので「この人らマジで酒癖の悪い人らやなあ」と
思ってるだろうが、その通りだから仕方がない。今度ゆっくり飲もう
ではないか。

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2006.04.06

2006年4月6日(木) 飲み

 会議終了後早速その場でビールを1缶みんなで
飲み干し、そのまま近くの飲み屋に移動。事務所の
メンバーが5人も揃って飲みに行くのは久しぶり。新しい
二人は社員ではなく外注さんの扱いだが、それでも
メンバーが増えるのはうれしい。みんな酒が強いので
同じようなペースで俺もぐんぐん飲む。今日は先日の
NIC○よりも酒に対する耐性が強まっている感じ。

 ウチの上司やら年配の嘱託職員のかたの色々な話
を聞きながら2時間ほど飲みまくり、食いまくり。その後
みんなと別れて、茶漬けが食いたくなったので一人で
歩いてNIC○へ。
 おとといと違い、店内には待ったりとした空気が流れ
ていて常連のタカさんやら、久々にK氏の顔も見える。
隣のぐっさんと九州話に話を咲かせながらゆったりと
飲めた一日。心地よい疲労感の残る春の一夜だった。

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2006.04.04

2006年4月4日(火) NIC○へ。祝3周年!

 仕事を終えてぶらぶらと歩いて、19:00頃にNIC○到着。店の前には
3周年を祝う花束がたくさんおいてあった。ここで「何か祝いを持ってくる
べきだった」と深く後悔。時間がまだ早かったためかそれほど込んで
いる様子はない。ちょうど1ヶ月ぶりぐらいにNIC○に来たが、相変わらず
ケンさんはじめスタッフは元気いっぱい。このノリが多くの常連客を
惹きつける源だ。

NICO3周年記念3日目NIC○3周年記念3日目の店内。この頃はまだまだ人が少ないが店内は活気にあふれている。この後カウンターを二重三重に取り囲むように人が溢れていった。俺とヨシテルは端っこのほうで軽く手伝いながら飲んでいた。なにはともあれ3周年おめでとう!

 俺は他の常連の人たちに比べると、足元にも及ばないぐらい通っている
回数が少なく、途方もない初心者のレベルだが、それでもこんな俺のよう
なお客様でもわけ隔てなく大切にしてくれるスタッフの皆様方にはいつも
感激する。この自然と身についた姿勢こそ、俺も見習わなければならんな
といつも感じること。
 腹が減っていたのでとりあえずはガンガン食ったが、あいかわらず料理
は美味い。かつての教え子達をこれまでにも何人も連れてきたが、皆一様
に大満足して帰るのがここの実力を示している。しばし、となりの常連さんと
mixiの話で盛り上がり、俺は普段はmixiはあまり見ないが、NIC○のコミュ
があると聞いて早速入ることにした。mixiのNIC○コミュの参加メンバーをみて
みると、いるわいるわ常連さんが。とりあえずなんだかわからんがホッとした。
 しばらくしてヨシテル合流。このころからにわかに店が込んできて、立ち席
(もともと今日は席がなく立ち席だったが)でも厳しいくらいに膨れ上がって
いる。いつも見る常連さんたちもどんどん集まってきて、店内は大盛り上がり
だった。なかには3日連続でこの3週記念に参戦している人もいるとのことで
NIC○の奥深さを改めて思い知った。(というか常連さんはみんな3連闘のよう
だったが)それにしても俺がなぜか「センセー」と呼ばれるのは恥ずかしい。
別に弁護士でも医者でも、学校の先生でもなんでもないのだが。。。
 久々に酒を飲んだが、いろいろな人と話をすることが出来て本当に
おいしいお酒を飲むことが出来た。いつもより酒量も多かった。いつもながら
NIC○には感謝感謝だ。 

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2005.10.30

2005年10月30日(日) 祝賀会

 夜は元教え子のベーのD社大学法科大学院合格を
祝って奈良市内のすし屋で祝賀会。主役のベー、
Oノリ、レビル、Q、埼玉から帰郷中の元教え子デグ、
BOSSと俺の合計7名。普段は自分からは寿司屋に
いこうなどという言葉は絶対に言い出さないが、
今回はベーの希望で寿司屋に決定。「奈良の寿司屋
など。。。」と思っていたがなかなかいける。

すし屋にての祝賀会のメンバー本日のすし屋にての祝賀会のメンバー。手前左よりレビル、右デグ、中段左よりOノリ、中ベー、右Q、後方左、俺、右BOSS。ベーはこれからまた大学生活が始まるが、良識の番人として進んで行ってほしいものだ。


 ネタが新鮮なのか美味いのかどうかなどはあまり俺の舌
ではわからないが、とりあえずネタがでかい。これだけでも
大満足だ。しかも、お任せで握ってもらうと、すさまじい勢いで
出てくる。お任せコース半ばで腹がパンパンになったので、
Oノリと半分づつ食べた。これだけ食って7人で20Kほど。
めちゃくちゃなコストパフォーマンスだ。なるほどベーとデグ、
BOSSがこの店を推奨する意味が良くわかった。この店は
使える。
 その後はいつものようにSCI:FOに移動して、茶をしばく。
今となってはBOSSのみが、俺たちが昔働いていた塾を
守っているだけなのだが、そのことについて色々と議論を
交わした。こうやって熱く議論を交わすのも久しぶり。結局
1:30頃まで居たが、久々に熱い夜だった。

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2005.10.22

2005年10月22日(土) ライブ終了後の飲み

 無事にMINAMI WHEEL2日目を終了し、MUSEHALLから
すぐ近くにあるNIC○へと移動。今日も音楽関係者の人や
常連でにぎわっていたが先に電話予約を入れていたので
二階席へ。22:00頃より早速飲み始める。久々にヨシテル、
シンの兄弟と酒を飲む上に、M6という女の子もいる。

 M6はヨシテルの伝で急遽参戦したが、最初にBIGCATで
見たときには、背が低いし華奢で黒髪なので普通の高校生か
と思ったが、24のOLだった。容姿はかなり幼い感じだが余裕で
「アリ」である。内輪ネタで盛り上がっている間も、訳はわかって
いないはずだが、なぜかうなずき続け、料理が届くと真っ先に
箸をつけて食う食う。肝っ玉の座った不思議娘だ。ライブに行く
のは好きだが、周りにそういう友達がいなかったので、一人で
参戦するのをためらっていたようだ。今日ライブバカがたくさん
見つかって喜んでるようである。さらに驚くべきは、仕事の話など
をすると、ずっと清掃のアルバイトをしていたというので、てっきり
高卒かと思っていたが、KG卒のれっきとした大卒だった。
 とりあえず酒を飲みまくり、食いまくり、話が盛り上がりまくって
楽しかったが、気がついたら3:00を回っていた。御堂筋まで出て
タクシーを拾い、大阪市南部のM6の家の近所を経由して奈良まで
帰って12000円ほど。帰宅したら4:00を回っていた。疲れたが
楽しい一夜であった。

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2005.10.21

飲んで食っての途中休憩

 MINAMI WHEEL1日目が終了し、鰻谷SANSUIからNIC○
へと移動。近い移動だったので助かった。もう少し遅かっ
たら、満員で座れないところだったが、一席だけ空いて
いたところに座らせてもらう。隣には常連のM氏がいたので
しばし、世間話を。それにしても今日のカウンターは男だらけ。
しかも年齢層が高い。

 ほどなくして俺の隣が空いたが、そこに、これも常連の
GREE○SのY氏がイチゲンさんのEピックSニーの方と一緒
に座られたのでしばしご両氏と音楽談義。当然お二方は
完全に業界の方なので、一般音楽ファンの俺なんかより
ははるかに色々な裏話をよく知っておられる。
 Eピックの方の話で、スネオやらいろいろと関係する
アーティストの裏話を聞いたり、京都のM○TRO出身で、
B0NNIE Pと小中高と同じで色々な京都のちょっと前の
音楽事情やらカフェ○レーベルの話など面白い話も色々
教えていただいた。Y氏からは「俺もGREE○Sの会員です」
というと、関西のサウンドクリ○ーターやら夢番○やらの
裏話や、清○音泉やプ○ムチャウダーの関係についてなど、
長く色々な話を聞かせていただいた。
 結構長い間、いろんな話をさせていただいている間にも、
MINAMI WHEELの真っ最中ということもあって、802のDJやら
その他続々とほかの音楽関係者の方と、常連がぐちゃぐちゃに
なって大繁盛。
 Y氏が帰ってからは、2FからN3ちゃんと連れの男の人が
降りてきて飲み始め、俺の隣にはM氏に変わって、堀江に住む
単身赴任中のR君が移動してきた。R君が横浜のあざみ野
出身ということと、渋谷は鳥竹の常連だったこともあって、
異常に話が盛り上がった。帰り際にN3ちゃんの連れのサンボ
山口似の男が彼氏だということが判明し、ややがっかりしたが、
酒も回りまくって「まあ、どうでもええわ」と思い、今日も泥酔に
近い状態で2:10頃にお勘定。とにかくめちゃめちゃ面白い
最高の夜だった。ただ、なんばhacthでのお目当てのtobaccojuiceの
出番が2:15頃からだったので間に合うかどうかだけが不安
だった。N3ちゃんが「センセー、間に合いますかね?大丈夫
ですか?」と心配してくれたが、「頼むからセンセーはやめて
くれ。今度またゆっくり飲も」といって店を後にした。

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2005.10.11

2005年10月11日(火) 飲み

 うちの大将と打ち合わせの後は、「飲みに行くか」と誘われたので
そのまま出かける。今日はウチの大将が昔行きつけだったという
西天満の旧関西テレビほど近くの野菜料理を専門にする小料理屋
へ。マスターとの会話が楽しい、とても美味い店。

balのキルティングデニムジャケット本日帰宅したら届いていたオークション落札物であるbalのキルティングデニムジャケット。去年リリースされて、事務所近くの南船場TINYで購入しようかどうか迷っていたら、数日後に売切れてしまっていた。定価は26500円だったが9000円というお値打ち価格で落札できた。合掌。


 ここのメニューはすべてマスター任せで、日によって仕入れる食材が
変わるので、それに応じてメニューが決まる。野菜の煮物や、ラム肉の
鉄板焼き、特製のインド風カレーなどすべてにおいてマスターこだわりの
一品で、メチャメチャ美味い。それをさらに引き立てるのが高価な食器類。
食を味わうというのはこのようなことを言うのかと実感。すでにこの時点で
芋焼酎のロックを4杯一気に飲んでいたので、かなり頭がグルグル。
 その後は歩いて新地へ行き、カジュアルな感じのクラブへ。ママはとても
落ち着いて上品な感じだったので、俺よりも年上だと思っていたら、同い年
だったことに驚いた。そこからなぜか競馬の話になったら急にママは俺と
同級生のような話し方に豹変し、新地で馬の話で盛り上がるというヘンな
展開になった。
 このクラブでもソコソコ水割りを飲んだので帰りはかなり千鳥足状態になり、
近鉄特急に乗って返ったのはいいが、知らん間に降りる駅を過ごしてしまい
奈良まで行ってしまい、また戻ろうと思ったら、今度は生駒まで乗り過ごし
てしまった。結局予定より1時間ほど遅く帰宅する羽目になった。しかし、
抜群に酒と食事の美味い夜だった。(A)

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2005.10.06

2005年10月6日(木) 飲み

 夜はヨシテルとNICOにのみに行く約束をしていた。俺は
18:30のロト6の締め切りにあわせて事務所を出ているので
飲みに行くには少し時間が早い。とりあえずアメ村にある
HRM系の服を主として取り扱っているGLOWに行き新作を
チェック。しかし、あまり目を引くものがなかったので、NICO
の近くのパチ屋で時間を潰す。当然勝てるわけがなく10K
の負け。20:00近くなったのでNICOへ先乗り。

051006auctiongoods本日到着していたオークションでの落札物。先週の競馬の勝ち分をとりあえず現物に換えまくっている。左はMOTIVEのスウェットパーカ、6250円。右はSILASのネルシャツ、6850円。


 いつもと違って今日は店にそれほど客はいないが常連さんが
数人いた。いつも話はするが、名前などを聞いてはいなかった
のでようわからんが名刺交換などをしてしばし談笑。21:00近く
になってようやくヨシテル登場。今日のロト6の話題で話せば話す
ほどに気分がorzになっていく。明日は出張なので、それほど深酒
をせずに23:00前に締めの茶漬けを頼んだ頃に、今度はヨシテル
の弟のシンが登場。夜遅くまでお仕事ご苦労なこった。「もう帰んの」
とブーイングを浴びせてくるが、あいにく明日は出張なのでなんとか
終電で帰ることにした。酒は美味いし食事も美味い。しかし、なんと
なく気分がぱっとしない酒だった。
 家に帰って初めて今日はスネオのサウンドクリエーター会員先行
予約の日だということに気がついた。しかし、時計は0:00をすでに
回っていた。なんというミス。結局会員先行のメリットを全く生かせ
ないままとりあえずチケットぴあのプレリザーブに申し込むという
情けない結果になった。酒が入っているせいか、足もどんどん痛みが
ましてきた。(A)

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2005.10.04

2005年10月4日(火) 今日も飲み

 神経が張り詰めた状態で昼間ずっと動いていたので、事務所に
戻ってからは抜け殻のような状態で、ボーっとインターネットを見たり
していると、同じ事務所内にある別の会社の大先輩である社長の
お二人が「ボーっとしてるんやったら飲みに行くか?」と誘ってくだ
さった。二つ返事で「お供します!」。なんか元気が出てきた。

patagoniawooljkt本日到着していたオークションでの落札物patagoniaのウールジャケット。patagoniaには珍しい素材使いにシンプルなフォルム。新品タグつきで8550円は超お買い得。一生モンがまた増えた。


 いつものように事務所から歩いて5分ほどの東心斎橋の串カツ屋
へ。ビールなんぞ飲んでたら、許容量の決まっている腹を満たすのは
もったいないので、芋水割りでガンガン飛ばす。そういえば今日の
昼飯も、昼間に行った先の駅前のコンビニで、おにぎりを2個買って
コンビニの前に座って食っただけだ。腹が減った。すきっ腹に焼酎
を流し込むと結構回る。ソッコーで1杯飲んだ時点でかなり酔った。
 例のごとく2人の社長さんからは、「最近お前忙しそうやな。なかなか
頑張ってるやんけ」とねぎらいの言葉をもらう。俺としてはまだまだ
自分で仕事をコントロールできているという自覚はなく、ただ、目の
前の仕事を必死でこなしているだけだ。それだけにミスも多くなるが
「積極的に動いてのミスは、ミスを恐れて何もしないよりはマシや」
という至極当たり前の言葉をもらって、あらためて納得。誰が失敗
したらケツを拭くのか。そんなもん昔から自分でケツを拭いてやって
きた。「前の会社時代の、あんな苦しいことを乗り越えて来たんや
から、眼前のトラブルや困難なぞ乗り越えられないはずがない」
という気持ちを改めて思い出した次第。
 社長お二人と別れて、その足ですぐ近くのNICOへと向かったが、
ドアを開けた瞬間満員だとわかった。久しぶりにドアの入り口の
ところに、前々からゆっくり一度飲んでみたいなと思っていた、
NICOでよく見かけるが一緒に話をしたことがない気になる女の子
がいたがお互い軽く会釈だけして、「また明日以降に来ますわ」
といってNICOを後にした。(A)

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2005.10.01

10月1日(土) 飲んで脚部故障

早くも10月だがまだまだ暑い。夕方にジョギングに出かけ、
その後リペアをしてもらうべくMINTへ電車と歩きで向かった。
近鉄奈良駅からMINTまでは10分ちょっと歩くが、20:00前だ
というのにメチャ暑い。MINTに着くと、なぜかQとナカボウズが
いた。しかも車で来ている。来るんやったら連絡せえや。
とりあえず久々にMINTに寄ったので店長としばし歓談。その後
今日の飲み会のある居酒屋のすぐ下まで移動してみんなが
来るのを待った。

飲み会の様子この日の飲み会の様子だが、暗くて誰が誰だかさっぱりわからん。もうちょっと写りのいい写真はナカボウズのものを借用することにして、この写真は仮ということで。しかしBOSSの腹は貫禄があることだけはわかる。


本日の集合写真ナカボウズより拝借した本日の集合写真。誰が誰やらよくわからんあろうが、前で寝ているのは左からシン、真ん中が俺、右がエダ。俺の後ろにOノリ、さらに後ろの赤ジャージがナカボウズと続く。この写真には写っていないがOノリ嫁を加えて総勢25名が本日の参加者。


 予想通り出足が鈍い。予想ではスタメンは15人ぐらいいるはず
だが、21:00頃になってもまだ10人弱しか集まっていない。しかも
肝心の幹事であるバイク屋Qがまたもや遅刻だ。こいつの時間感覚
には呆れてしまう。何度言っても遅刻ばかりだ。
 今日は前に俺が働いていた塾の卒業生やら関係者やらで、とり
あえず連絡がつくヤツを片っ端から誘っての飲み会。(誘うのを忘れ
ていたやつには申し訳なかった。しかし、あえて誘わなかった方ヤツも
いる。残念ながら俺から声がかからなかったヤツは今後もあきらめ
てくれ)一体何人集まるか俺自身も把握できてなかったが、後から
みんなぞろぞろやってきて最終的には25人ぐらいはいたか。学年も
9つぐらい違うやつらもいたので、それぞれが「色々なやつがいる
もんだ」と感じてくれて、さらに自分たちで横のつながりが出来てくれ
ればそれでよかったと思う。

ベーとこの塾を作った初期メンバー4名ナカボウズより写真拝借。ベーとこの塾を作った初期メンバー4名。左から司法試験勉強中のベー、エダ、ただ今も塾長のBOSS、レビル、俺。学生のときに作って以来もう13年が経つが、こうやって集まるのは久しぶり。これに社長が加われば初年度メンバーは勢ぞろいするのだが。


 今日もナカボウズは絶好調。ナカボウズとふざけて一緒にジャンプ
してたら、着地時に足をくじいた。今年二回目だ。すっかり癖になって
るので激烈な痛さも慣れたもんだ。2週間はあかんやろな。ただ、その
後は酒が入ったので、痛さも忘れて色々なやつと話した。もともと21:00
スタートの1:00終わりという予約だったので、当然飲み会終了後は
タクシー以外の手段がない。みんなとまた飲みに行く約束をして
散会となった。こうやって色々なやつらと飲めるようになったことを
本当に幸せに思う。なかなか楽しい秋の夜長だった。

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2005.09.22

2005年9月22日(木) またも飲み

なんだかバタバタしてばかりの仕事でヘンな疲れが残ったし、
明日からは3連休なんで、のんびり一杯ということでいつもどおり
NICOへ。Oノリを誘って飲みに行くことにしたが、Oノリの仕事が
まだ終わっていないので、NICOの裏にあるパチ屋で時間を
つぶすことにした。しかし、こんな時間つぶしのパチで勝てる
はずがない。当然のように20Kもやられてしまう。飲みの前に
やられるのはかなり痛い。

 しばらくしてOノリもQも合流したが、あいにくNICOは満席
だったので、近くの餃子専門店でとりあえずビールと餃子
だけで前座の飲み。なかなかここの餃子は美味いし、種類も
多く値段も手ごろ。いい店を見つけた。
 30分ほどしてNICOから入電。すでに22:00を回っていたが
ようやく飲み始める。今日は二階の座敷だったが、だんだん
人で一杯になってきた。隣の席にはCUTMAN-BOOCHEの
ボーカルのヤツと、フジロックに出たというバンドの連中たち
が飲んでいたが、5人いる飲み軍団の多くが早々と脱落して
寝転がっていた。俺たちはいつものように大人の飲み方で、
料理を味わいながら酒を楽しむ。NICOに入る前の段階で
お迎え要員として元教え子のナカタニを呼んでいたが、道に
迷ったらしく大幅に到着が遅れた。ナカタニが到着してからも
さらに飲み続け、結局店をでたのが3:30頃。ずいぶんと飲んだ。
休み前とはいえ5:00前に寝ているようでは明日の休みは一日
潰れたようなもんだ。(A)

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2005.09.20

2005年9月20日(火) 飲み

事務所を出て、近くのpatagonia大阪店に寄って、今シーズン
モデルをチェック。リリース当初は違和感のあったモデルも
定番化してくるとそれほど気にならない。なにより去年あたり
から全体的に価格が安くなっているのはありがたい。カタログ
だけもって帰った。
 そのまますぐ裏の東急ハンズに立ち寄り、porterのカバン類
をチェックし、衣類の染料を探しに行ったがなかった。ここで
バイク屋Qより入電。「今日NICO行くん?」と。俺は一人で
行くつもりだったが、先週に一緒に行こうと誘っていたのを
すっかり忘れていた。

メンズノンノで購入したヘッドポーターのバッグ本日到着していた、メンズノンノで購入したヘッドポーターのバッグ。いつも忘れかけていた頃に届く。これで3年連続の企画で、ずっと購入し続けているので、7つ目になった。しかし今年は7月号の分を買い忘れていたので、オークションで探さなければならない。


 歩いてNICOに到着したが店内はまだ時間が19:00過ぎと
早いせいか、客もまばら。カウンターに陣取り、店員さんたち
と談笑しながら、ゆっくりと酒を飲み、腹が減っていたので、
どちらかというと料理中心で攻める。
 20:00頃に常連の飲んべい女のHとOが来たので1時間
ほどは軽く与太話をしながら飲む。21:00過ぎになってようやく
バイク屋Qと今日なぜか会社を休んでいたレビル登場。
ここからピッチが早くなる。H、Oなどとカウンター越しに話を
しながら強烈な勢いで3人で飲んで食う。レビルはとにかく
食事の美味さに感動している。それにこれまでに見たこと
の無いような勢いで酒をジャパンで流し込んでいる。ここ
2ヶ月ほど酒を飲んでいなかったようで、今までで最高に
酔っ払った状態にだんだん仕上がっていった。23:00を回って
いたが、ここで今日の電車での帰還は不可能と判断し、
ベーに出動要請。「とりあえず大丸の近所の駐車場に入れろ」
との指示だけを出して迎えを待つ。
 HとO、さらにほかの客が帰ってカウンターが俺達だけに
なってからはさらにヒートアップ。このころにベーも到着し、
その労をねぎらいオススメの食事をいくつか注文し、ベーも
「マジ、美味いっすね」を連発。結局2:00前まで飲んで
ベーの車で帰宅。またもやベーには悪いことをしたが、今日は
美味い食事も食べたことだし満足だろう。それにしても今日の
レビルはかなり酔っ払っていた。酒豪の名を是非とも早く奪回
して欲しいところだ。(A)

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2005.09.18

2005年9月18日(日)都会に

戻ってきたような気がする。昼からは特急にちりんに乗って
宮崎市内へ移動。明日の審査に備えてのホテルを変えた。
宮崎市内に戻ってきて、なんだかすごく都会に戻ってきた
ような気がする。とはいってもこれまで滞在してきた延岡
よりは町の規模が大きいだけで、繁華街へ出てみると、
涙が出てくるほど人の数も少ないし、延岡同様活気がない。
風俗街もほんの狭い地域しかない。

日向灘延岡から宮崎へ移動する車内から見えた日向灘。海岸線はほぼ一直線で砂浜が続くが、電車からはずっと見えているわけではない。まだまだ夏の風情。結局今年は一度も海水に触れることはなかった。


 とりあえず晩飯を食べに、いつものごとく同行する主任審査員
の人と一緒に出かける。こちらへ来て魚と地鶏ばっかり食べてるし
おとといはその地鶏のせいでリバースしそうになったので、店の
看板に「地鶏~」等と書いてあるのを見るだけで気分が悪い。
 宮崎市内に足を踏み入れたのは初めてだが、先にも書いたように
地鶏の店がやたら多いのと、とにかく道が広い。さらに驚くべきは
若造たちのファッション。どいつもこいつもBボーイ系(今となっては
死語に近いが)ばかり。数年は遅れているようなファッション感覚だ。
ダサすぎる。こんなやつらがアメ村、堀江、青山、恵比寿、代官山
あたりに出てきた日にゃ、自分のかっこ悪さを思い知るだろう。
一番街や橘通りにはそこそこファッション系の店があるのはあるが
どれもこれもしょぼい。さすがは巨人ジャイアンツに毒された町。
中心街にGIANTS SHOPなる店があるのを見たときには苦笑する
しかなかった。ここは完全にアウェーの地だ。
 食事は適当に地鶏などを前面に出していないこ綺麗な居酒屋
に入って食す。ここでさんまの刺身を食ったが、脂が乗りまくってて
めちゃめちゃ旨い。さらに九州地方の居酒屋ではどこでも出るの
だろうが、馬刺し系の料理もかなり旨かった。今日は飲むのもほど
ほどに早々にホテルに戻った。明日で帰れることを考えると、なんとか
あと一日は乗り切れそうだ。

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2005.09.17

2005年9月17日(土) 太った

ような気がする。というか明らかにここ2週間ほどで太った。
出張をはさむと必ずこうなってしまう。そういえばジョギングも
10日ほどご無沙汰だ。せめて筋トレだけでもホテルでしようか
と思っていたが、それもできていない。朝食を取るレストラン
から毎朝外を眺めていると、ここ延岡は旭化成の工場がたくさん
あるからだろうか、ジョギングというかマラソンのスピードに近い
状態で、多くのランナーが走り抜けていくのを見かける。その
たびに「俺も走らなヤバいな」と思ってしまう。しかし、彼らの
速さといったら尋常ではない。

黒霧島まだ延岡に来て2日目だというのにすっかり荒れ果てたホテルの机の上。昨日飲み屋の女将から持って帰れといわれた「黒霧島」と、夏場の出張に不可欠なファブリーズ。ビジネスマンの机の上というよりは、ただの飲ん兵衛の机の上だ。


 そう思いつつも、仕事が終わるとその土地の美味いもの
が欲しくなる。しかし、この地ではそれほどまともで美味い
料理を食わせてくれる店は無いらしい。夜中になると、
スナックで飲んだくれて、酔っ払って大声で通りを歩いて
いる連中ばかりが目に付く、寂れた町だ。
 今日は20分ほどグルグル店を探して歩き回り、ようやく
五ヶ瀬川近くの「田舎料理、おふくろの味」なる看板を掲げ
ている店を発見して入ってみた。中は小汚いが、数人の客が
上機嫌で飯を食っているのを確認して一安心。とりあえず
普通に魚料理や鶏料理を注文してみたが、数品を一気に
注文してしまったのがまたもや裏目に出た。味は素朴で
素材の美味さが十分に引き出されており、余裕で合格点
だったが、さらに、とにかく量がやたらと多い。今日は酒は
控えるつもりだったのでビール一杯だけに押さえていたのが
幸いした。とにかく出てきたものを片っ端から平らげていった
ら、最後の一品で「もうちょっとで腹が破裂するんちゃうか」
というぐらいに腹いっぱいになった。出張に出ると、どうも
オーバーイートになってしまう。もう出張に出て4日になるが、
毎日明らかに食べすぎ。あと2日でどれだけ太ってしまうの
だろう?家に戻ってからはしっかりジョギングをして、夏の
一番暑かった時期=一番絞れていた時期に戻さなければ。

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2005.09.16

2005年9月16日(金) 激酔

審査が終了し、主任審査員の方と近くの居酒屋に飲みに行った。
普段来ることのない土地に来た場合、地元でどの店が美味いか?
どの店が面白いか?などの情報収集は、ホテルのフロントか、
タクシーの運転手に尋ねれば精度が高い。
 今日はホテルのフロントに聞いて、近くの居酒屋に乗り込んだ。
それにしても延岡はスナックや居酒屋は異常に多いが、人通りが
余りにも少なくて、夜でも全く活気がない。

延岡の市街地マップ延岡の市街地マップ。川がたくさん流れていて水が豊富なこの地は、かつては旭化成を中心とした工業都市だったが、今は活気がなくなったと地元の人は言う。確かに居酒屋とスナックだらけで夜まともに食事を取れる店がないのはかなりイタい。なるほど「陸の孤島」と呼ばれる所以がよくわかった。


 店に入ると、やはり地元の人達の人気店らしく満員だった。
早速焼酎のハーフボトルを注文し、あとはオススメのカンパチ
の刺身、焼き秋刀魚、串焼き盛り、冷奴、玉子焼き、特製サラダ
などを次々と注文。どれも美味い。秋刀魚は先週NICOで食った
やつのほうが脂が乗っていたが、今日の秋刀魚は逆に身が引き
締まっていて別の味がして美味かった。
 これだけ注文すると、かなり満腹に近かったが、さらに地鶏の
炭焼きを頼んだ。すでに水割りで焼酎も5~6杯ほど飲んでいた
ので酔いもたっぷりと回っていたが、この地鶏がとどめを刺した
ようだった。「もうこれ以上無理」というぐらい満腹になってしまっ
たので店を後にしたが、帰り際に女将が「これ持って帰り」と
いって地鶏の炭焼きを包んでくれた。ホテルに戻ると、ほぼ泥酔
に近い状態。机の上に包んでくれた地鶏の炭焼きを乗せて
おいたが、それを見ただけで、というかそこにあることを想像した
だけでリバースしそうだったので、まだ21:00前だというのに寝た。
というか寝るしかなかった。少しでも動くと即リバースしそうな
状態。結局3時間ごとに目が覚めて、都合10時間ほどはベッド
で横になっていたが、ぜんぜん寝た気がしないし、胸がムカムカ
したまま。地鶏の炭焼きは次の日の朝食の時に、レストランの
おばちゃんにあげた。

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2005.09.14

2005年9月14日(水) 大満足

 打合せ終了後は渋谷へ移動。もちろん狙いは鳥竹。久々に
ゆっくり飲めそうな予感。ナカボウズの仕事が終わるのを待つ
間に、近くのGAIAで吉宗を打ったが、レビルにわざわざ電話して
アドバイスをもらったにもかかわらず20Kほどもやられた。出張先
での負けはあまりにも痛い。
 19:30頃にナカボウズ登場。スーツが似合っていない。というか
前の大暴れ飲み会の時よりさらに肉付きが良くなったか。

 いつものように鳥料理に舌鼓を打つ。美味い。かれこれ、ここに
通い始めて15年以上になるが、味がすこぶる高水準で安定して
いる。芋の水割りを飲みながら、色々な話に花を咲かせたが、
ナカボウズの日記
にもあるように近くのテーブルの女子がやたらとエロい
仕草を見せている。これを見ながら酒を飲むだけでも十分に
酒の肴になるぐらだ。相手の男がしょぼいだけにかなりうらやましい。
 結局22:00過ぎまで飲んでナカボウズ宅に向かったが、ナカボウズ宅
でもいつものようにスイッチチェンジされたままの状態で色々な話を
した。バイク屋Qも言っていたが、俺がリンスタのことを注意して以来
あの日記が全然面白くなくなってしまったとナカボウズもボヤキ節を
炸裂させている。なんか悪いことをしたか?しかし、あの文章はあまり
にも幼稚すぎたやろ?誰が見ても。本人だけが気付いていないという
一番イタい状態は何ぼなんでもかわいそ過ぎると思うんだが。
 とまあ、久々のナカボウズ宅も面白すぎた。ありがとさんよ。ナカボ
ウズよ。今度は10月1日に奈良で思う存分暴れてくれ。(A)

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2005.09.12

2005年9月12日(月) 飲み

終業後もひたすら執筆作業の続きをする。さすがに事務所で
仕事をすると、家でするよりは数段はかどる。いまさらながら
事務所の本来的な「仕事をする場所」という機能を再認識。
おかげでいよいよゴールが見えてきた。完成はまだだが、
これで出張前になんとかメドが立ちそう。
 一区切りつけて、心地よい疲労感の中、小腹を満たそうと
月曜日の恒例、NICOでメシ。一人で行くがもう全く違和感は
ない。

nicoのトイレの壁カウンターに空席がなかったので今日はこのnicoのトイレの壁に向かって食す。数多くのサインがしてあって、見ていて飽きない。色々な有名人が来ているのがよくわかる。


道中、出張途中の宿確保のために、一応ナカボウズに連絡。
ヘタしたら15日は神奈川の山間部近く→千葉→羽田という
ヘンな移動が入るので先に手を打っておかなければとんでも
ないことになる。
 NICOに到着したら相変わらず満席。しょうがないのでトイレ
前の階段に座って食す。別に誰かと話をしに行ったわけでも
なく、単純に食事と軽く飲みたかっただけなので、席はどこで
もよかった、店員さんやなじみの客などと談笑しながらのんびり
と食って飲んでいたつもりだったが、気がついたら焼酎を3杯
飲んでいた。今日もまた新しく常連の女の子と知り合った。
ここの客はのん兵衛ばかりだが(笑)この心斎橋近くで働いて
いる30代が多く集まるし、店の雰囲気もアットホームな感じな
ので、すぐに誰かと顔見知り→飲み友達になる。なかなかに
ハードな一日だったが、充実した仕事の酒はやはり美味かった。

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2005.09.09

2005年9月9日(金) 飲み

 ライブ終了後、QとNICOで飲むことにした。なんばhatchから
東心斎橋まで歩いて行ったが、店に着いたときはあいにく満席
だったので、席が空いたら電話してもらうことにして、Qが到着
するまで飲み屋街をブラブラ。1時間弱ほど時間を潰したが、
23:40頃にようやくQ到着。店からは「席が空いた」と入電して
いたが、気がつかなかった。

 カウンターは満席だったので、2Fに上がってちゃぶ台で飲み始める。
気持ち的にハードな仕事、よいライブの後だったので酒が美味い。
しかも晩飯を食っていなかったので腹が減っている。店長オススメの
料理を色々と注文したが、サンマが最高に美味い。腸が臭くなく、
甘みさえ感じる脂ののった最高の一品。もうこれだけで食事も大満足。
次々と料理を平らげていると、程なくして、心斎橋で会社の同僚と
飲んでいたヨシテルが合流。先に「NICOにいるから」と電話していた
ので、とっくに終電もなくなっていたこともあってヤツにしてはかなり
の泥酔状態でやってきた。
 そこからナカボウズネタやBOSSネタ、タロー合コンネタやらで色々
と話で盛り上がっていると、気がつけば3:00を回っていた。今週は
ゆっくりと飲んでなかったので、なんだかかなりリフレッシュできた
ような気がする。Qは車を運転するのでほとんど飲んでいなかった
ので、今度は電車で来てたらふく飲んでくれ。家についた頃には
4:00になっていた。

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2005.09.05

2005年9月5日(月) 酔いがよく回る

 なんとか無事にセミナーを終了し、精一杯の残飯処理を
してからは、腹が一杯の状態で事務所に戻った。しばし仕事
をしてからちょっと一杯引っかけて帰ろうかということでいつも
のようにNICOへ行った。まだ時間が早かったがそれにしても
いつも込んでいる。最近はカウンターがいつも一杯なので
2階でばかり飲んでいる。

 セミナーの運営作業というものは自分自身では一言もしゃべらない
のに、予想以上に疲れているのだろう。焼酎水割りを一杯飲んだだけ
で一気に酔いが回り、疲れがドッと出てきた。話をする気力もない。
ひたすら「いやあ、疲れた疲れた」を連発するだけ。そういえば
先週あたりから、飲めば飲むほど疲れがたまってくるような気がして
ならない。結局焼酎を2杯飲んだだけなのにヘロヘロになってしまった。
体力が低下しているのだろうか。それともただの飲みすぎか。この
持久力のなさがちょっと心配だ。(NA)

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2005.09.01

2005年9月1日(木) 激飲

 コンサル終了後は男5人で心斎橋の串揚げ屋に繰り出して
食事&飲み。メンバーの中にはクライアントさんのところの
若い3人兄弟のうちの二人がいたが、この兄弟は常日頃から
あまり仲が良くない。長男はおっとり型だが次男が攻撃型で、
能力が高いこともあって、常に長男と三男を目の前にして
非難を繰り広げている。今日も飲みの席で次男が長男に
グダグダいっていたが、長男は軽く流している。私生活では
ほとんど口をきかないというこの兄弟はいつもながら不思議
なのだが、飲みの席に二人が顔をそろえていること自体が
もっと不思議だ。

 最初の店で串揚げやら一品やらをたらふく食べ、俺は
ビール2杯と焼酎を水割りで5杯ぐらい飲んだか。今日も
かなり酔っている。しかし、酒席は兄弟のやり取りやらも
あって大いに盛り上がったので、次の店へ。ここから近い店
となるといつものとおりNICOだ。少し歩いて店に到着したが
すでに1階は満員。常連のHが今日もいて「センセー」と
叫んでいるが、あいにく今日も相手はしてやれない。
 2Fに上がって再び飲み始める。ここでも水割りを2杯ほど
飲んだので結構酔いが回ってきた。料理は店長にお任せ
だったが、的確なメニューを絶妙のタイミングで出してくれる
ので始めてくるほかの四人も店の雰囲気のアットホームさ
と料理の美味さに感動していた。このような場で酒を飲むと
色々と仕事の話も弾む。メンバーは俺を含めて若いメンバー
ばかりなので、仕事のスタンスや将来のビジョン、組織論、
社会情勢などについて時間を忘れてこれでもかというほど
議論を続けていた。気がついたら1:00を回っていたので、
長男の車で奈良まで送ってもらい2:00前に無事に帰宅。
明日の仕事は大丈夫か?と心配だったが、久々に仕事の
ことについて色々な話ができ、色々な考え方に触れること
ができて楽しい酒席だった。

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2005.08.29

2005年8月29日(月) 久々のG

コンに参戦した。相変わらずタロー筋はネタが多い。ただし、
そのネタのレベルにはしばしば問題があるが、まあ、今日は
あまり気にせずに上手い酒が飲めればとの気持ちで参戦した。
メンツはタローとタローの高校時代の連れと、俺の3人。19:30に
旧ソニータワー前に集合して、近くの居酒屋に移動して開始。

wanco corporationSUPER BUTTER DOG/ハナレグミのファンクラブwanco corporationの入会特典Tシャツ。帰宅したら届いていた。なんかよくわからんがバター犬のメンバーがプリントされているようだが、このメンバーが揃ってライブをするのはいつの日になるのやら。


 相手の女の子は3人で、どうやらそのうちの一人はずっと昔に
バイク屋Qも一緒に飲んだことがあるようだ。先にタローが俺が
参戦することを相手に伝えていたのか、俺と同じぐらいの年の
女の子が2人もいた。さすがにこの年で合コンに来るぐらいだから
レベルは想像に任せるが、話も活発には進まない。なんだか
俺の普段のテンションが、年の割には高すぎるのかと考えて
しまった。
 その中でも一人だけ一回りほども若いWYは異常なハイテン
ションだ。俺のことを何を間違えたか、賢い人間だと思ったらしく
「ハカセ」などと呼び始めた。それにしても初対面でこのテン
ションはなかなか見れない。このテンションではなかなかついて
いける人間もいないだろう。まあまあ楽しく飲むことが出来たので
よかったか。
 帰りはまたもや終電になってしまったので、ベーに出動要請。
酔った勢いでタローに「話が薄っぺらすぎる」とダメだしをしたので
ちょっとスネていたようだ。それにしても毎度毎度ベーには悪い
ことをしている。(A)

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2005.08.26

2005年8月26日(金) 泥酔

 今日もやってしまった。少し早く審査が終了したので、ホテルに
戻り、しばし、周辺を散策。ATMから金を下ろしたかったが、見つ
からず。周辺はスナックだらけだ。夕暮れ時だというのに、宮崎の
気温は高い。そういえば昨日空港に着いたときも20:00だというのに
32度だといっていた。空も真っ青でまだまだ夏本番が続いている。
今日ご一緒の主任審査員と、少し早いが、この近くでは一番美味い
といわれる寿司屋へ。
 まずは刺身の盛り合わせをお任せで頼んだが、刺身には馬刺しや
たてがみなど九州独特の食材が並ぶし、海に近いとあって、どの魚も
めちゃめちゃ美味い。

刺身の盛り合わせ延岡市内の「やぐら寿司」でいただいた刺身の盛り合わせ。魚介類だけかと思いきや、馬のタテガミやら生の馬刺しやらが出てきた。普段はあまりお目にかからないものだけにおいしくいただいた。

 それに宮崎は芋焼酎の本場でもある。美味い刺身と寿司に極上の
焼酎を飲むという最高の贅沢。思わず水割りを4杯も飲んでしまったら
一気に酔いが回ってきた。さらに次ぎの一軒で近所のスナックに。もはや
この段階で泥酔状態に近かったが、スナックでは意識が朦朧としながらも
甘いカクテルを二杯飲んだ。おねえちゃんが全然出勤していなかったので
トークは余り弾まなかったが、ボーっと酔っているだけで幸せな気分。
21:30には店に出てホテルに戻ったら、タローから「合コンの日程確定し
ました。」のうれしい知らせ。さらにY2から「今からKと一緒にBOSSと食事
をするから来てよ。今どこにいんの?Kが待ちくたびれてる」とのメールが。
そんな約束した覚えがないが、Kに電話して「今宮崎や。しかも泥酔してる
から全然無理」というとがっかりした様子で大ブーイングだった。俺も酔っ
払っているので、「またどっか連れていったるから今日は勘弁してくれ。BOSS
によろしく」と言っておいたが、電話が終わった瞬間に爆睡した。あかん。
最近酒を飲むと疲れがとめどなく出てきて、飲めるようにはなったが
つぶれるのもずいぶん早くなった。明日が心配だが、今日の様子だと、
無事にスケジュールどおりに進行して無事に明日中に奈良に戻れそう
だ。なんとしてもナカボウズと飲みたい。Iも連れて行くから気長に
待っててくれ。

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2005.08.22

小樽

 へ行った。爆睡してしまったので全く起きることもできず。
早朝俗アタックは不発に終わる。それにしても眠すぎる。
ここ1ヶ月ほどの疲れが一気に出た感じだ。ぎりぎりまで寝ていた
ので慌ててチェックアウト。それにしてもヨシテルは結局
すべてを満喫している。あれだけ旅行を連発しながらも
全く疲れが見られないのには感心する。
 今日は夕方の便で戻るので、それほど遠くへはいけない。
ヨシテルは小樽には行ったことがないというので、レンタカー
を借りて行くことにした。

 小樽には何度も来ているので街中に入っても迷うことは全くない。
一通り観光地らしき場所を、全くロスなく歩き回って、ここで初めて
お土産を購入。持って帰るのがめんどくさいので宅急便ですべて
送った。
 小樽は港町だが、正直このような町は神戸や横浜と同じなので、
町自体にはなんの魅力も感じない。観光客が多いだけのただの
観光地だ。あえて魅力を挙げるとすれば、飯が美味いことぐらいか。
小樽に来るといつも行く「政寿司」の本店へ行って、うにいくら丼
と、旬のオススメの魚を握ってもらった。5000円ぐらいで腹いっぱい。
満足だ。2時間も居れば見るところがなくなる町なので、飯を食ったら
すぐに出発した。余市を抜けて、ニセコ→支笏湖→千歳というコース
で帰ろうとした。


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2005.08.21

2005年8月21日(日) 惨敗→爆睡

 RSRの会場をシャトルバスで出て、地下鉄を経由して札幌市内
に到着したのがちょうど7:00頃。今晩泊まるすすきのにあるホテル
にアーリーチェックインができるか問い合わせたが、あいにく満室で
不可能とのことだったので、近くのサウナで仮眠。起きたらちょうど
12:00頃だった。いまだに町には
 少し寝たのでだいぶ楽にはなったが、それでも眠い。ヨシテルを
起こして、一路札幌競馬場へ。到着したらちょうどお昼を回ったころ
で第7レースあたりをやっていた。

札幌競馬場札幌競馬場の入り口付近。「久々に戻ってきた」という感じだが、あいにくの雨。今日はわが武器のTARGETもない。しょうがないので「1馬」を購入して適当に勝負だ。しかし、この「適当に」で勝ったことはない。

 札幌競馬場はエアグルーブが勝った札幌記念の日以来なので
6年ぶりぐらいになるか。あいかわらず、全国で10場ある中央競馬
の競馬場の中でもボロい。前日までの予習はゼロだったので、「1馬」
を買って適当に購入する。しかし、こんな状況であたるわけはない。
どっかのレースの3連単を1つ取っただけで後ははずしまくって、痛い
ことに50Kちょっと負けた。ヨシテルはというと、先週に30万勝った勢い
そのままに新潟のメイン、アイビスSDをGETし、1万弱勝ったようだった。
どこでこの差が出るのか理解できないが、とにかく勝ち組と負け組み
にはなんらかの差があるのだろう。
 ライブで疲れている上に、眠気のせいで11Rが終わってからは不覚にも
競馬場の座席で眠ってしまった。気がついたら最終レースが終わって
いたが、ここから本格的な眠気との格闘が始まった。
 ホテルに戻り夕食をどこで食べようかということと、俗アタックの店の
調査で、PCをヨシテルがグダグダと触っていたが、店は完全に任せて、
ここでも寝た。さらに店が決まって、「魚勢」という料理屋に向かったが、
ここで焼酎を三杯とビールを一杯飲んだことにより、激烈に酔いが回り
ほとんど半分寝た状態でホテルに戻った。ちなみに魚勢での料理は旬の
海の幸が盛りだくさんでそれはそれは美味かった。ススキノに行った
際はオススメだ。結局22:30頃にはいったんホテルに戻った。
 俺は1時間ほど仮眠していつものショーパブ「プ○○キャット」攻めを
した後に、日の出俗アタックを計画していたが、それは無理な話だった。
いったい何時間寝たのか?気がついたら翌朝9:00になっていた。無念。

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2005.08.19

2005年8月19日(金) 札幌入り

 18:00発の南海のラピートに乗って関空へ。ヨシテルと北海道攻め。
新千歳行きの便が19:15発でギリギリだと思ったが、関空内では
意外と早く手続きが済んだので、余裕をもって搭乗口へと向かう。
2時間のフライトで21:00過ぎに無事到着。ここからJRで移動し22:00
過ぎに札幌入り。あとは地下鉄ですすきのまで行って今夜の宿、
激安の「ライン」というホテルへ。

札幌駅札幌駅に到着。2年ほど前に来たばかりだからそれほど久しぶりという感じはしない。相変わらず外観はきれいな駅だ。一度冬に来て見てみたい。



 久々(といっても三年ぶり)のすすきのだが、あいにくやや小雨模様。
心なしか週末だというのにすすきのも元気がないように見えた。とりあえず
腹ごしらえということで、景気づけにジンギスカンを食いに出かける。
ホテルの番頭さんにどっか美味い店はないかとたずねたら「だるま」
という店が美味いらしいので、行ってみると、本店も支店も長蛇の列
だった。店内は非常に小さいので客のキャパがすぐ限界になる。
それにRISING SUN ROCK FESに来ている客が大挙してすすきのに繰り
出しているので普段よりも、有名な店も込んでいるようだった。RSR組は
腕にリストバンドをしているか、TOWER RECORDの袋を持っているので
一発でわかる。なるほどススキノだけでもウジャウジャいる。
 あきらめかけたが20分ほど本店で並んでいたら、無事に入店することが
できた。ジンギスカンといってもシンプルな構成で、メニューもほとんど無い
に等しいが、食ってみると本当に並んだかいがあったというものだ。

焼く前のジンギスカンそれほど広くない店内は客で満員。隣の人と方が当たる状態で食べる。しかし、美味過ぎる。とにかくシンプルながらも、肉が柔らかくて味がしっかりとしみこんでいる。腹減ってたらいくらでも食べれそう。

ヨシテルと二人でビールを二本たのんで5000円弱という安さだったし、
なにより肉が柔らかくて最高。こんな美味いジンギスカンを食ったのは
初めてだ。これが食えただけでも北海道まで来たかいがあったと思わせる
ぐらいの美味さだった。腹がパンパンになった状態でひとまず宿へ戻って
明日の行動計画を練った。今晩は俗アタックは自粛だ。明日のRSRの
ために十分な休養と睡眠が必要。

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2005.08.16

2005年8月16日(月) 飲みに行く

 夕方Bコース(約7.7km)にジョギングに出かける。日が暮れかけの
時間帯で、お盆も過ぎるとこんなにも涼しい風が吹くのかと感心。すごく
走りやすい。ゆっくりと1時間ほど汗を流して、メシ食ったところで高校時代の
ツレから入電。「飲んでるところやから来い」と招集がかかる。風呂上りに
出発して、富雄へ。富雄で飲むなんて初めてだが、昔と違って、殺伐とした
雰囲気はそこにはない。というかすっかり活気のない街になっていた。

 今日は、某超大手プリンター・デジカメメーカーのC社に勤めるIYと、
これまた某超大手家電メーカーSP社に勤めるAHと3人で飲み。
ちょうどIYは勤務地の上海から帰国しているところだった。駅前の
「龍馬」という店(西大寺にあるやつと同じ)で飲みながら、昔話と
いうよりは最近の中国の様子についていろいろと話をした。IYは
現在も上海在住だが、AHもちょっと前まで数年間台湾に赴任して
いたので中国語での話も飛び交ったりしてよくわからん話題も
あったが、中国の風俗事情についてや、中国でのビジネス上の心
構えなどは非常に参考になった。もう一軒、the2ndという近くの
BARをハシゴ。ここのマスターの女性はかなりアリだ。お顔を拝見
しながら、時折雑談しながらブルースをバックにゆったりと飲んだ。
だが残念ながら左の薬指には指輪があった(笑)久々に気の置け
ない仲間と話が出来てよかった。盆開けの仕事再開にも弾みが
つきそうだ。トータルで焼酎ロックで4杯、カクテル2杯ほどを2時間
ちょっとで飲んでいたのでけっこう酔った。盆の間は酒を断とうと
思っていたのだが。
 結局今日は昼以降は執筆作業は全く進まず、家に帰ったらとっく
に0:00を回っていたのでソッコーで寝た。

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2005.08.12

2005年8月12日(金) みんなで飲み

 帰宅後、飲みのメンバーを招集したら、ビーラーのOノリ、
ベーヤン、デグ、Qに「今度みんなで飲みに行くときは誘ったる
から」と言っていたのでN2が集まることになった。BOSSも
誘ったが、今日まで塾で授業があるらしい。
 20:30頃にQの店に集合してならファミリーの北側にある
飲み屋に移動。30分ほど待たされて21:15から飲み始める。

 考えてみたら、今日集まったメンバーは全て俺の塾時代の
教え子で、こうやってみんなで集まって飲むのは不思議な
気分だ。でも、みんなそれぞれに成長して大人になっている
のを見ながら、色々な話を聞きながら酒を酌み交わせるのは
幸せなことだ。遅れてデグがやってきたが、さすがに車ということ
だけあって手堅くジュースで頑張ってくれている。
 ベーヤンとOノリは底なしの酒飲みだが、それにN2に「負けずに
ついていけ」と言うと、悲劇を招いてしまった。頑張って日本酒を
4~5杯は飲んでいたか。授業が終わって23:00前にBOSSが合流
した瞬間に、N2はトイレに駆け込みノックダウン。
 ひたすら介抱してやったが、復活するのは難しい状況。横に
寝かせて、残りのメンバーで色々と与太話をした。本当に本当に
楽しく幸せなひと時。地元の奈良でこうやって楽しいひと時を
過ごせるのは本当にホッとするというか、なにか安心する。
 閉店までいて、N2をデグの車で家まで送ると双子の妹の一人
A2が出てきて「どうも姉がすみません」といって謝っている。さらに
もう一人の妹M3とさらにお母さんまで出てきたので、俺たちも
「娘さんを、すみませんでした」とひたすら謝った。お嬢一家にも
かかわらず姉妹3人も、俺たちのようなパンピー以下の野郎どもに
預けてくれた、彼女たちの父でもあり、俺の高校のサッカー部の
先輩でもあるI家の家長には本当に感謝しなければならない。
 N2はかなり酔って、完全にアウトの状態だったので体調がかなり
心配だったが、それよりも心配なのが、女の子一人で参戦して、
ノックアウトされた後にみんなに介抱されて「迷惑をかけた」と
かえって余計な心配をしないか、余計な気を使わないかのほうが
心配である。
 その後みんなで合流し、俺の家の裏の自販機の前で、道路に
寝そべりながら長くだらだらと取りとめもない話をした。こうやって
みんなでダラダラと話をするのも久しぶり。そういえば昔はよく
やっていた。夏の夜にしかできない貴重なひとときだった。
家に帰ったら3:00を回っていた。

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2005.08.11

飲んだ、しかし忠告をうける

 18:00頃に事務所に戻って少し作業をしていると、60才前の
大先輩のお二方から「飲みに行くか」と誘われたので、またもや
二つ返事で「はい」と答えて、しばらく作業をした後、そのまま
南船場の居酒屋へ直行。本当は帰りの難波駅で再戦の火蓋を
きりたかったが、飲みの誘いには逆らえない。それにしても最近
飲みに連れて行ってもらうことが多い。

 今日は久しぶりの本格的な飲みなので焼酎を水割りで一気に
4杯飲んだら、かなり酔いが回ってきた。それに腹が減っていた
ので、強烈に食って、最後にはやや気分が悪くなるほどだった。
お二方の話の中で、「お前は専門的な知識やOA機器の関係に
はすごく詳しいけど、何かが欠けてる。もっと本質的なところの
何かが。」と忠告された。「何が欠けているんでしょうか?」と問う
てみたが、「何が、というわけではないけど」と言われた。さまざま
な修羅場をくぐってこられた先輩の言葉だけに、その「何が」の
部分が気になって仕方がない。自分で気づけということか。さらに
「お前の飯の食べ方、飲み方、遊び方、タバコのすい方なんかを
見てるととてもじゃないが体に気を使ってたり、考えてたりしてる
ようには見えん。むちゃくちゃや」とも言われた。確かに体力に
任せてかなり不規則な生活を送っているので、あれだけ運動
しても体調は劇的にはよくならないのだろう。反省だ。また、
「いくら事務所に何を着てきてもいいといってもジーパンはあか
んぞ、ジーパンは」とも指摘された。どうやら仕事に対する取り
組み方や、ものの考え方を今一度見直して謙虚に生活していく
必要がありそうだ。今日は酔っていながらもかなり心に重石が
ついたような気分で居酒屋を後にし、俺は一人でさらに昨日同様
N●COへと飲みに行った。

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2005.08.10

2005年8月10日(水) 軽く飲む

 22:00過ぎに心斎橋の店に到着し、あまりにも腹が減った
のでそこから軽く飲み。店は満員で、常連のHもいた。「先生
デ~ト?」と絡んでくるので「昔の教え子や教え子」と軽くスルー。
二階の座敷で軽く飯を食い始めたら二階にも常連のF2がいた。
今日が誕生日だったようでお祝いの言葉を軽く。

 色々と与太話をしながら焼酎を飲んだら、久々に飲んだためか
酔いがよく回る。今日のライブの話をしていると、N2が「さよなら
color2回もやらんといてほしいわ。2回も胸にグサグサと刺さっ
たやん」という。話を聞いていると恋愛関係のことなのだが、
どうも俺とは恋愛に関する考え方やら捕らえ方の感覚が違う。
どの世代でこのジェネレーションギャップが生まれているのか?
「それってただの友達以下のレベルやんけ」などと言いながら、
別のヤツもおなじことを書いていたのを思い出した。
2ヵ月半ほど前のメールでAから「さよならcolorがヘビロです。
ふられて何を言われても耐えられるように」と書いてきたやつだ。
恐るべし、「サヨナラcolor」。こんなにも人の心を動かすとは、
さすが名曲中の名曲。
 結局終電近くになってかえって、0:00過ぎに帰宅した。また
寝不足が続く。

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2005.08.04

2005年8月4日(木) 今日も飲み

 事務所に戻ったのが18:30過ぎだったので、あわてて
帰宅しようと思ったら、大先輩方に「飲みに行くぞ」と誘われ、
二つ返事で「はい」と答えてしまった。後はいつものように
心斎橋の居酒屋で飲み。今日は帰宅後に執筆の続きを
しようかと思っていたんだが。

 結局、21:30ごろまで3時間ほど、定年間近の大先輩方
と色々な話をしながら飲んで食いまくった。事務所では圧倒
的に俺の年齢が若いので、若造の青臭い話は酒の肴には
もってこいなのだろう。今日もまた最終的には「まだまだ若いし
怒ってもらえるうちがはなや。まあ頑張って行け」との言葉を
いただいた。今週は飲みに行っていなかったので久々の酒
のような気がした。
 本当は、今日は飲みに行かずに、帰りに遭遇するかもしれない
と思い19:00前頃には難波駅に到着して再戦のためにしばらく
待ってみようかなと思っていたのだが、それは後日にする。
朝のごちゃごちゃの電車よりも帰りのほうが火蓋を切り
やすい。と思ったけど帰りのほうがもっとごちゃごちゃしてるな。
よく考えたら。

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2005.07.29

今夜もまた飲み

 日中は適当に仕事。盆前に提出予定の企画書作成に
励む。その途中でGKより「今晩飲みどう?」とメールが来た。
約束していた先輩にドタキャンされたらしい。それにしても
ドタキャンされるのが多すぎると思うがどうか。俺は書籍
執筆作業以外には特に用事もないし、その作業からとにかく
逃げたかったので仕事が終わってから飲みに行くことに。

 よくわからん千日前の店で適当に飲む。GKは塾時代の
教え子で中高の後輩に当たるが、すでに30を超えて
しまった。。。時の流れの速さを実感する。俺自身は
いろんなヤツと会うたびに「全然変わらんなあ」といわれる
が、さすがに女は30を超えると見かけ上は昔の面影は
薄れてしまっている。GKもすっかりオバハンだ。
 このブログの読者でもあるGKから色々とブログのネタの
話をしつつ、さらに最近また気になりだした朝の電車話の
詳細を話し、見解を聞く。それにしても教え子からこんな
ネタで教授されるとはちょっと情けない。「ジコチューで
ガンガン行け」とのことらしい。GKもなんだか狙っている
オトコがいるらしいが、それを逃してしまうと。。。正直
今後きついと思うぞ。死ぬ気で喰らいついていかなアカン
と思うが。というのが俺からのアドバイス、というか他の
誰に聞いても同じ答えだろう。
今日は焼酎を4杯ほど飲んだだけなので酔うこともなく
帰宅。

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2005.07.25

2005年7月25日(月) 泥酔

 事務所に戻ってからは、しばし作業を行った。明日の
打ち合わせの資料作り。途中で眠くなったのでウトウト
していたら、うちの大将(上司)が19:00頃に戻ってきた。
そこから21:30頃までさらに作業。外からは天神祭りの
花火の音が「ドン」「ドン」と聞こえてくる。
 途中で大将と、現在の財務・収支状況と今後の給与の話
などを少しした。コンサルを頑張っているので当然の
黒字だが、それが給与に反映されるのは、8月末か
ららしい。とりあえずそこで遅ればせながらの、少々の
夏のボーナスも出るということで。

 仕事で一区切りついてからは21:30から1時間ほど、
大将と一緒に近くのうどん屋でうどんを食いながら酒を
飲む。小1時間でビール5杯ぐらい飲んですっかり酔いが
回っていた。
 大将と別れてからは、飲み足りないので、22:30頃から
ヨシテル行きつけの東心斎橋の創作居酒屋NICOへ一人で
行った。ヨシテルはすでに連チャンで来ていたらしいので、
今日は行かないとのこと。店に入ろうとすると、いつものように
満員で「立ち飲みになるけど」といわれたので、「また
今度来ますわ」と店をでると、Hが店から「もう帰んの~」
と走って追いかけてきたので、Hと椅子を半ケツで座り
ながら飲み始めた。
 相変わらずこの店は活気があるし、常連客の仲がよい。
今日は誰かの誕生日だったので、みんなで祝っている
らしい。俺はまだこの店に来るのは2回目だが、一緒に
祝わしてもらった。ドンペリを回し飲みしながら大盛り
上がり。ちょうど横の席に、アメ村在住で一人で来ていた
H2ちゃんがいたので、出身地の岡山の話で盛り上がって
いると気がつけば1:30近くになっていた。これじゃもう帰れ
ないので、またもやバイク屋Qに心斎橋まで迎えに来て
もらった。俺はまさに泥酔状態だったので、帰りの車中で
すっかり爆睡してしまった。それにしてもこんなことばかり
続けていてはいけないし、バイク屋Qには二日連続で迎え
に来てもらって、ホント申し訳ない。

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2005.07.22

2005年7月22日(金) 新地へ。。。たらふく飲む

 事務所に戻る途中に、GKから「今日のみに行きませんか?」
とメールが入っていたが、あいにく先約があって、今日は超大手
メーカーの部長さんに誘ってもらって飲みに行くことになっていた。
「またの機会にしょうや」とGKには断りを入れた。
 事務所での作業が長引いたので、約束の18:00から遅れること
30分で部長さんと西梅田で合流。まずは「しゃぶ禅」という、しゃぶ
しゃぶの店に連れて行ってもらった。どうやら部長さんは9000円の
マツタケ+しゃぶしゃぶ食べ放題コースを注文してくださったようで
ある。

マツタケ焼きまずはマツタケ焼きが出てきた。それにしても店内は週末ということもあって若者連れのグループで込んでいる。部長さん曰く「店の値段は若者が多いかどうかでわかる。ここは若者が多いから値段はリーゾナブルだ」ということ。この時期にマツタケを食べるとは思わなかったが、かなり美味かった。


 その後は前菜→メインのしゃぶしゃぶ→デザートへという流れ。
部長さんは普段から、うちの事務所に仕事でよく来てくれているが、
色々と一緒に話をしたのはこれが初めてで、同じ奈良県在住という
こともあって話が弾んだ。さらに部長さんは昨日も、会社の女の子
3人と飲みに行っていて、なぜか俺の話をしていたらしい。「今度
その女の子ら連れてくるから楽しみにしとけ」と言っていた。しかし、
部長さんは昨日飲みすぎで、今日は会社を休んでいたらしい。
「大手企業の部長クラスではそんなことが許されるのか」と、妙に
感心。

しゃぶしゃぶ久々にしゃぶしゃぶを食った。食べ放題だったが、もう若かりし頃の元気は俺にはない。おそらく食べ放題分の肉を食いきれていないだろう。敗北宣言。ただし、肉は抜群に美味かった。

 しゃぶしゃぶの店ですでにビール2杯と、焼酎水割りを3杯飲んで、
2時間ほどで店を出て、歩いて新地のクラブへ。部長さんがよく行か
れる店らしいが今日は客が俺たち以外はいなかったので、女の子が
4人もつく。しかし、「?」である。新地のクラブというともっと女の子の
レベルは高いはずなのだが。。。これならよくある駅前あたりのスナック
の女の子の方がレベルは高い。ようわからんがリクエストされたので、
ハマショーの「もうひとつの土曜日」、斉藤和義の「歌うたいのバラッド」、
スキマスイッチの「奏」を歌ったが「奏」はグダグダ。「ハマショーと和義を
俺に歌わせるな。お前らにはもったいない」と思いながら歌っていたら、
案の定女の子たちには絶賛された。当たり前だ。自分で言うのもなん
だが、俺はこの2曲はメチャメチャ上手い。中学時代に音楽は成績が
ずっと5だった実力が炸裂する曲だ。結局水割りを10杯ほど飲んで
しまったか。かなり酔っている。
 1時間半ほど新地のクラブでグダグダしてたが、なんだか釈然と
しないのでさらにミナミへ3件目を探しにタクシーで移動。部長さんが
「どこがええよ?」と聞かれたので「そうっすね。触れるほうがいっすね。」
と答えると、そのまま宗右衛門町のセクキャバへ。このスタイルに
来るのは初めてなので、どうすればいいかは全部ネエちゃん任せに
しようと思い席に着いたら、これまたかなりの非美人。今日はメシ以外は
ハズレだらけ。「せめてもったいないから酒でも飲んどけ」と思ってここ
でも水割りを3杯ほど飲んだ。ネエちゃんと、なぜか「フジロック」の話題で
盛り上がる。ネエちゃんがやる気マンマンでやたらとサービスがいいが、
顔をぼやかすためにたらふく酒を飲んで、泥酔に近い状態にわざと
自分を追い込んで適当に楽しんだ。しかし、泥酔近くだったので
不覚にも名刺を渡してしまったようだ。まあ、もうこの店には来ることも
ないしエエか。
 結局、今日も23:00を回るまで飲み続けて泥酔寸前になったが、
今日ついてくれた女の子を合コンで全員かき集めてくるのは、逆の意味で
かなり難しいと思われるほどのハズレだった。タダで連れて行ってもらって
るのに贅沢な話だが。それにしてもこれは絶対に近いうちにまたリベンジが
必要だ。

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2005.07.13

ひっそりと南海ホークスの展示

 仕事が終わってから難波へ。明日は直行でコンサルが
あるので、上下スーツで、両手に荷物を持ちながら汗だく
になりながら難波に到着。どこでメシを食うか全然決めて
いなかった。

 夕方から雨が降るということだったので、地上に
出ずにたどり着けるメシ屋ということで、なんばパークス
の7Fにある、前から気になっていた豆腐と手羽先の
店へ。それにしてもなんばパークスは人が少ない。
これじゃクリスタ長堀とどっこいどっこいで、そのうち
破綻することが予想される。気になったのは、その7F
にあった南海ホークスの簡単な展示コーナーのような
ところ。もともとは大阪球場の跡地に出来たものだから
どっかにこの展示コーナーを置く必要があったんだろう。
写真やユニフォームが飾られていてなんだか懐かしい
気がした。その昔、親父に連れられて、ガラガラのスタンド
に強烈な野次が飛び交う大阪球場で南海の試合を
よく見たもんだ。今となっては兵どもが夢のあとだが、
その気風はかろうじて、このなんばパークスの地下に
ある難波WINSが引き継いでいる。(それでもすっかり
綺麗な場外馬券売り場に変わってしまったが)
ぐだぐだ話をしていたらまたもや23:00過ぎの電車
で帰る羽目になった。メシは美味くもなく不味くもなく、
安くもなく、高くもなくだった。明日のコンサルの心の
準備が全然出来ていないのがやや心配。

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2005.07.11

2005年7月11日(月) 今日も飲み

 夕方、ヨシテルから入電。「今日何時に仕事終わりますか?」
18:00頃には大丈夫やろう」と答えると、「じゃあ行きましょ。北海道
の件も詰めたいんで」とのことで、心斎橋の居酒屋NICOへ連れて
行ってもらった。

 「NICO」はヨシテルが行きつけの店で、FUNKY MARKETに
出店したときも俺たちの横のブースで店を出していたので、
店員の顔もなんとなく覚えている。
 場所はちょっとわかりにくい路地を入っていったところに
あり、非常に狭い店だが、到着したときには常連でいっぱい
だった。この店には永積タカシも来たことがあるらしく、永積
似のマスターとの2ショット写真を見せてもらった。
 ヨシテルが明治軒でバイトしていたときの女の子の常連
OとHもすでに飲み始めていたので、一緒に飲んだ。負け犬
年齢に達しているが、二人の飲みっぷりはなかなか豪快。
「アリ」の部類だし、一緒に飲んでいて楽しい。いろんな
馬鹿話に花を咲かせて23:20ごろまで飲んだ。また飲み
仲間が増えた。結局終電前の快速で帰ったがヨシテルは
かなり飲みすぎたようで学園前の駅でノックダウンして、
俺はほっといて帰った。家に着いたらまた日付が変わって
いた。風邪が悪化したような気がする。

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2005.07.07

2005年7月7日(木) 泥酔状態で

今日の日記をつけている。仕事が終わってからうちの大将(上司)と
理事の先生と一緒に飲みに行った。連日の酒だ。なんか環境省と
経済産業省の環境政策のちがいなんかの話をしていたと思うが、
全く頭に入ってなかった。聞いているようで全然聞いていなかった。
ひたすら焼酎を飲んだ。馬刺し食いまくった。

こんなに飲んだのは久々だ。焼酎を水割で10杯は飲んだだろうか。
帰りの電車で、学園前で降りなければならないところを西大寺まで
乗り過ごしてしまったようだ。この日記を書いている今も頭がぐるぐる
回っている。強烈な酔いだ。一気に飲んだのが効いてきたか。
酔っててよくわからん状態なので、いろんなヤツにメールを送った。
メールを受け取ったヤツは「タチの悪いおっさんやな」と冷ややかに
スルーしてくれることだろう。

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2005.07.06

今日も飲みに連れて行ってもらった

 なんとなく集中することなく仕事を終えると、事務所を
共有している別の会社の親分2名に飲みに行かないかと
誘ってもらった。昼飯が量の少ない天丼だったので死ぬ
ほど腹が減っていた。それにこうやって呼んでいただける
のはうれしいことなので、二つ返事でひょいひょいとついて
いった。

 行った店は今日も心斎橋にある串カツ屋の「新世界」。
今日は飲むのは控えめに、食べるほうを優先した。
色々と話をしたが、「お前は今の事務所を継ぐ気は
あるのか?」と聞かれて「はい」と答えると、「それじゃ
インターネットばっかりやらんと、本をもっと読め」と
忠告された。確かにその通りだ。うちの大将といい、
親分たちといい、俺が読んできた本の量とは全く違う。
読書量がそのまま仕事の質の差になるとは思わないが
少しでも力をつけようとするならば必要な要素の一つ
に間違いはない。さらに「恋愛と結婚は違う。結婚は
契約やからな」などという話も聞いたし「能勢の山、
一山2000万で買わんか?」ともいわれた。そんな金
もってない。

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2005.06.30

カレーを食いに

 仕事が終わってからは、Y3とM2とその同僚?、にQとOノリ
の6人で、例の梅田第一ビル地下1階のインド料理屋に
カレーを食べに行くというよりは、ビールを飲みに行った。
俺以外の5人は完全な「ビーラー」(ビールをこよなく愛する
バカども)なので1杯100円のビールはそれはそれは魅力的
なんだろう。

 20:00頃から早速飲み始めたというか食べ始めたが、ここぞ
とばかりにカレーを楽しむよりもビールを注文しまくっている。
ビールもいいが、ここの料理はすべてインド独特のスパイスの
効いたうまい食べ物ばかりだと高評価なのだが。
俺もビールを4杯ほど飲んだが、全然酔いが回ってこない。
かなり鍛えられてきたのだろうか。それよりも自称ビーラー
のQがたった5~6杯程度で酔いが回ってきたとほざいて
やがる。女連中は同じ量でも全く顔色一つ変わらないのには
いつもながら敬服するが。
 Oノリは残り30~40分ほどのところで遅れてやってきたが、
5~6杯を一気に飲み干して平然としている。さすがに最強
ビーラーだ。

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2005.06.29

2005年6月29日(水) 四川料理のフルコース

をいただいた。クライアントの社長さんが前回と同じく、
南森町にある四川料理のお店で接待をしてくれた。
前にいただいたときにはその量の多さに愕然として
最後のほうは味のよしあしの判別も不明な状態だった
が、原因はそれだけではなさそうだ。

ハオツー南森町にある四川料理屋「ハオツー」の入り口。1階はイタリアンレストランで2階が四川料理のお店。もともと民家を改造したような造りなので非常に風情がある。


 四川料理なので、当然味付けは辛い。今日も前菜から
普段口にすることのないような料理がどんどん出てくる。
すでにこの時点で腹は8分目ぐらいまできていたが、それ
にもまして、俺の体にボディーブローで効いてくるのがその
辛さのようだった。昔はこの程度の辛さでは音を上げる
ことなどなかったのだが、日ごろのラーメンでの修行が
足りないようだ。

でっかい餃子中盤で出てきたでっかい餃子。皮がむちむちで口に入れると肉汁があふれる。しかし、四川特有の唐辛子もしっかりと効いている。




マナガツオのフライラス前あたりで出てきたマナガツオのフライ。こんな料理普段絶対に食べない。俺の舌のレベルではどれだけ美味いのか、はたまた不味いのか判別不能。




北京ダック北京ダック。北京ダックの丸焼きをシェフが丁寧に目の前でスライスし、皮に包んで食べれるように段取りしてくれる。それにしても皮の部分と他の美味い部分以外の肉は捨ててしまっているのだろうか。もったいない。


 食事中はいろいろと今後の経営戦略や人材育成の
話題などで結構真剣な議論をしながら箸をすすめた。
オーナー企業の社長さんといえば若造の言葉に聞く耳
もたないといった感じの方が多いのだが、ここの社長さん
はまったくそんなことはなく、われわれ第三者の話も真剣
に耳を傾けてくださる。
 酒が入っていることもあって、忌憚ない意見を出して、自らの
考えの及ばないところなども指摘してもらいつつ、非常に
有意義な会話を楽しめたと思う。と同時に、普段ウチの
事務所が行っている「環境調和型経営の普及活動」の
重要性も再認識できた。「企業として社会にどのように貢献
していくか」。この大原則を忘れた金儲けなんて、結局何も
残らない。
 今日もすっかり終電がなくなる時間になったので、大阪から
タクシーで家まで帰った。南森町から家まで8300円という
タクシー代が判明したことも大きな収穫だった。

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2005.06.24

2005年6月24日(金) 今夜も飲みに連れて行ってもらった

 終業後も事務所で仕事をしていると、事務所をシェアしている
大先輩から「メシでもくいにいこか」と誘われた。今の俺はなんでも
いいから気晴らしになることにはホイホイと付いていく。
 東心斎橋のとある串カツ屋に行った。店内はなかなか活気に
あふれていて、多くの焼酎がおいてあるし値段も手ごろだ。

芋焼酎の数々店内に飾られているというか設置されている芋焼酎の数々。まだまだ味はわからないが、高い酒はそれなりに飲みやすいし、いい酔い方が出来ることだけはわかる。




 早速、伊佐美2杯と、佐藤の黒2杯を一気に飲み干した。普段は
入手が難しくてそこそこ高い酒でも、おごってもらえるならば遠慮
ナシ。普段は吉兆宝山などが主戦だが、さすがに高い酒は飲み
やすい。適量の串かつと刺身でじっくりと酒を楽しみじわじわと酔った。
 連れて行ってもらった大先輩は文字通り大先輩で、60歳手前の
方であるが、フロアは同じでも会社は違うのだが、俺が色々と
アドバイスされたり、怒られたりするのをよく聞いていらっしゃる。
曰く「怒られているうちが花や。育てようと言う気がなかったら怒らん」
「そもそも要求されているレベルが高いから頑張ってついていったら
間違いなく力がつく」とアドバイスをしてくれた。うれしいことだ。
 俺ほどの図太い神経でもちょっとへこんでいたところだったので、
勇気付けられた。また、「お前は喜怒哀楽が顔に出やすいから、
特に疲れているときは一発でわかる」と言われた。
しかし、こちらのほうは今のところどうしようもない。

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2005.06.22

2005年6月22日(水) 小学校からの連れと久々に飲みに行った。

 体内時計も狂ったままでめちゃ眠く、なんだかよく
わからない雑念に縛られて、意識がぼんやりした状態で
帰宅。その後、小学校から高校時代までの連れで、
小中の時はよく一緒に遊び、高校のときは違う高校の
サッカー部で対戦相手としてなじみのあった連れのタクマ
と久々に飲みに行った。最後にサッカーの試合をして以来
だから実に18年ぶりといったところか。

 たまたま雑誌のモデルをしていた教え子のNがタクマの
経営しているカットハウスのモデルをしたことがあって、
そのつながりで間を取り持ち、久々の再会となった。
 西大寺の天一の横のビルの2Fにある「隠庵」という
創作料理屋に飲みに行ったが、メニューも豊富であっさり
とした品揃えでなかなかいける。Nは仕事が終わってから
ダッシュでやってきたが、すでに集合時間から15分遅れ。
タクマも遅れてきたので結局21:00頃から飲み始めた。
幼稚園時代から小学校~中学校~高校のときのサッカーの話
など、それはそれはもう久々に話が盛り上がって、懐かしかった。
軽く50人以上は連れの名前が出てきたか(笑)サッカーの話
ではかなりマニアックな話になったりしたのでNは全く話に
ついてこれなかったが、それなりに楽しんでいたようだ。
タクマは奈良県内で5軒もカットハウスを経営している、立派な
経営者である。高校のときからカットの修行をして、苦労してここまで
の成功を収めているのは本当にすごいことだ。仕事のフィールド
が全く違うとはいえ、カットの技術だけではなく、経営に関する
勉強もしっかりとしていることろに、自分との大きな差を感じた。
非常に勉強になり刺激を受けた一夜であった。
結局その後場所をSCI:FOに移し、夜中の2時まで飲み続けて
帰宅した。また体内時計が大きく狂った。

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2005.06.18

久々の横浜中華街

 ライブまで少し時間があったので中華街で腹ごしらえ。
中華街に来るのは本当に久しぶり。出張で出かけたときに
午前の早い時間の人影もまばらな時間に、朝飯を食べに
よく訪れていたが、これだけ横浜のナカボウズ宅に
通い詰めると、観光地で人の多い中華街にわざわざ
出かけるのがめんどくさくなっていた。
 今日も相変わらず人が多い。中華街には何かの祭りなのか
獅子舞が練り歩いていた。

中華街の獅子舞自分の持参したいつものデジカメで撮影しようとしたが、またもやメモリースティックを入れてくるのを忘れた。これはレビルのケータイで撮影したもの。手ぶれしていてわかりにくいが、獅子舞が店の中まで練り歩き、けたたましい爆竹が鳴り響いていた。


  とりあえずいつも行くお粥屋さんの「安記」へ行ったが準備中
だったので、別の有名なお粥屋さんの「謝甜記」に行った。ここの
粥を食べるのは意外にも初めてだが、別に悪くはない。パクチー
が入っているのが「安記」との違いか。やはり横浜中華街で一番
うまい粥は「安記」だと実感。

謝甜記の粥謝甜記の粥。今日は三鮮粥を注文。イカやら貝やらが入っていた。若干辛目な感じだが、これでも十分にお腹一杯。なぜか「1割引」と言っていたので710円だった。





腹ごしらえをしてから、本日の会場であるライブハウスを探しに
行った。今日のライブは「club rizard」というライブハウスで行わ
れる。中華街と山下公園の間にあり、すぐに見つかった。

club lizardclub lizard yokohamaの看板。旧天主堂跡の交差点を山下公園の方に歩いていけば、一つ目の交差点の角にあるのですぐに発見できた。それにしてもこんな整理番号の配付の仕方は初めてだ。ちょっと不親切か。



 ライブハウス前に着くと「受付で整理券をもらってください」と
張り紙があったので、とりあえずもらいに行ったら18番だった。
チケットに整理番号がないので不思議に思っていたが、当日
早いもの順で整理番号が配られるとは。。。パチンコ屋の新装開店
みたいだ。

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2005.06.08

2005年6月8日(水) 歓喜の後の酒は楽しかったが。。。またやってしまった。

 試合が終わってからは、店も普通のバー形式に戻り
とりあえずビールを飲みまくって、歓談した。ここの料理は
俺にとっては辛いものばかりなので、のどが渇いて
ビールも進む。みんなで喋り捲っていたので気がつけば
23:00を回っていた。

 やばい。いつものパターンだ。今日は大人数で奈良まで
戻るのでタクシーでいいかとも思ったが、ここで例のごとく
カーマかベーヤンに電話をして迎えにきてもらうことにした。
難波に着くとまだ奈良行きの最終があったので最後まで
乗ってしまってもよかったのだが、ベーヤンに瓢箪山まで
きてもらうことにしたので、瓢箪山で下車したらすでに、
ベーヤンが待機していた。
 終電を乗り逃がして、あるいは終電近くでベロベロに酔って
しまって迎えに来てもらうパターンが最近本当に多い。あまり
やってはいけないことだとはわかっているんだが。。。
いつも迎えに来てもらっている連中には本当に申し訳ない。
帰宅したら1:00を回っていた。明日は大事なプレゼンがある
がちょっと心配だ。

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2005.05.31

2005年5月31日(月) また飲みにいった

 昨日の間にY3から「今日しか飲みにいけない」との
メールが入っていたので、急遽終業後に飲みに行く
ことになっていた。Y3が同僚のM2をつれてくるというので、
俺のほうももう一人呼び出す必要があった。こんな
急場をしのぐにはヨシテルの力を借りるしかないの
で朝のうちに言っておいたが、昼間に急に「今日は
阿波踊りの練習があるのを忘れてた。遅れる」との
連絡が入った。
TMTのTシャツTMTのTシャツ。一昨年の春ごろにリリースされたモデルだが、そのときはまだ春先で「まだ寒いし、高いし」で購入を回避したが、あの時買っておけばとずっと後悔していた。それが手に入って大満足。3900円。


 しょうがないので、19:30に一人で梅田の待ち合わせ
場所に向かい、二人に事情を説明して、店に入って
飲み始めた。
 今日は梅田の駅前第一ビルの地下のインド料理屋
に行ったが、狙いは2時間の間なら何杯飲んでも1杯
100円というビールだ。Gコンともなんともいえない飲み
会で、Y3は相変わらずのハイテンション、M2とも初対面
だが、地方出身のM2の話を色々聞けたりしてなかなか
面白かった。それにしてもM2はおっとりとしている。
地方出身だとこういうふうに育つのかと感心することし
きり。
 インド料理というと普段はなかなか口にすることのない
料理だが、それなりに美味かった。今日もまた帰宅する
と0:00近くになっていた。今日もオークションの落札物が
一つ届いていた。

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2005.05.28

2005年5月28日(土) 黒門市場の鉄板焼き屋にて。。。また飲んでしまった。

 ライブ終了後は腹が減ったのでどっか飯でもと思って
Y3に聞くと、「黒門市場に餃子のおいしい店があります
よ」という。さすがはミナミの食事事情に明るいだけの
ことはあるが、女のクセにおいしい店というのは全て
酒込みでという前提条件がつくことが恐ろしい。

 難波の西の端っこから歩いて日本橋の黒門市場まで。
Y3もライブ自体は楽しめたようなので、まあよかったん
だろう。店に着くと早速Y3はどんどん品物を注文し、
さらにはビールまで注文し、うまそうに飲み始めた。
俺はすでに3日連続で結構な量のアルコールを摂取
していたので我慢しようと思ったが、目の前でこうも
美味そうにビールを飲まれると我慢の限界が来た。
 後はここ3日のように、適当に芋焼酎を飲んで、美味い
料理に舌鼓をうった。黒門市場の中にあるだけあって、
いかにも大阪らしい質素な店だが、素材がいいので、
すじ焼きやら、ミノの刺身やら、餃子やら出てくるもの
全てが美味かった。また明日も今日食って飲んだ分
までジョギングで取り戻さなければならない。

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2005.05.27

またまた飲みに行った

 今日はY2とKと飲みに行く約束をしていたので、終業後に
待ち合わせの難波の駅に向かう。二日連続で結構飲んだし、
今日の昼間のプレゼンでかなり消耗していたので、飲みに
行く前からちょっと弱っていた。
 今日は大事な日本対UAEのサッカーの試合があることを
忘れていた。試合の途中経過ぐらいは飲みながら把握して
おきたかったので、近場でテレビ観戦ができる飲み屋といえ
ばイングランド風バー「HUB」しかない。

 店に着くと店内は半分ぐらい客で埋まっていたが、まだ
席に余裕はあるので大型モニターの前に陣取る。Y2もK
もほとんど酒は飲まないので、軽くビールとおつまみで後は
色々な話をした。
 この二人は小学生~中学一年から教えていたが、すっかり
二人とも社会人になっている。しかし、久々に話をしても、ガキ
の頃と少しも変わっていない。Y2はすでに結婚しているし、K
は会社を辞めて、この年になって看護学校に通い始めたとい
う。Y2がすでに子持ちで離婚したと俺が勝手に思い込んでい
たことをまた怒られた。また、Kは四月にライブの帰りに鶴橋の
焼肉屋に彼氏と一緒に並んでいたのを俺が目撃した話をする
と、しきりに否定していた。しかし、ウソをついてもすぐにばれる
のは今でも全然変わらない。
 社会人になって、色々とお互いに環境が変わって、それぞれの
環境のなかで、体験してきたこと、今体験していることを色々と
話し、経験を共有し、自分の考えをぶつけ合うというのは本当
に大切なことだと思うし、何よりこういうオトナの話が出来るよう
になったことが一番うれしい。
 サッカーの試合はほとんど見ることなく、0-1で日本が負けた
ことだけを確認し、ひたすら喋りまくり、結局、今日もまた難波
から電車に乗ったのが23:30頃になった。しかし、こういう機会
はこれからも大切にしていきたいものだ。

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2005.05.26

2005年5月26日(木) また飲みにいった

 一日中事務所で、明日の大事なプレゼンのための打ち合わせ
と、プレゼン資料作成に追われる。明日は気合を入れていかな
ければならないプレゼンなので、かなりの集中力で作業をしたため
就業時間にはぐったりしていた。
 PCやら持参資料やらをいろいろとカバンに詰め込む作業をして
いる時に、会社は違うが、事務所をシェアしている50代の大先輩
から「ビールでも飲みに行くか?」とお誘いを受けた。

 あわてて、荷造りを終えて、近くの和風居酒屋へ。大先輩
お二人にお誘いを受けるというのは珍しいし、先輩方もめった
なことでは、若造を誘うこともない方々なので、お誘いをいた
だくだけでもうれしいことだ。
 昨日は魚ばかり食べたので、今日は揚げ物、焼き物中心に
攻めまくる。先輩諸氏ともいろいろな話題で盛り上がったが、
その中で俺が人と接するときの姿勢の話題を振ったときに、
示唆に富んだ意見を頂戴した。もともと学生のころから自分
たちで商売をしていたので、接する人はみな「先生」である
という感覚で臨んでいた。特に一般に評判の悪い人に対し
ても「このような悪評がたつ人でも何か自分には得るものが
あるはずだ」という、いわゆる「性善説」に立つ形で人と接し
てきた。が、それは一見正しいように見えるが、必ずしもす
べてのケースで正しいとは言い切れないとのことだった。
「人に甘いと言うことは自分にも甘いと言うこと。だまされた
ような経験がないからわからんやろうけど、この人が?と
思うような人にだまされることもあるから気をつけたほうが
よい」ということだった。なるほど。参考になった。
 結局今日も焼酎を三杯飲んで帰ったので、ふらふらになり
ながら帰宅が23:30頃になってしまった。明日のプレゼンに
影響しなければいいのだが。

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2005.05.25

2005年5月25日(水) クライアントさんと飲みに行った。

 コンサル終了後は、久々にクライアントさんのところの
部長と一緒に飲みに行った。淀屋橋にある海鮮料理屋
に行く。最近飲みに行く機会が異常に多いが、今日は
魚中心で、揚げ物もなく比較的ヘルシーに酒を楽しむ。

 負け犬さんは「まだ業務がありますので今日はやめときます」
ということで参加しなかったが、部長をはじめとして40代、50代
のクライアントさんのところの担当者の方々と飲み始め、大いに
盛り上がった。この時期特に関西ではハモが美味い。またシマアジ
の刺身なども今が旬らしい。
 前の職場でも今の職場でも、比較的年齢の近い方々と飲んで
話をする機会というのはそれほどないので、こうやって仕事の話
や日常の話など、色々な体験談を聞けるのは本当に楽しい。自分
の日頃の生活と比べながら、色々と参考になる話を聞いた。
 結局、焼酎をロックで3杯飲んだだけで泥酔寸前の状態にまで
なってしまい、難波発最終の快速急行で帰宅。家に着いた頃には
日付が変わっていた。

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2005.05.20

2005年5月20日(金) 新地で飲む

 大先生との打ち合わせ終了後は、ウチの大将(上司)とともに
タクシーで北新地へ移動。昨日無事に会計検査が終了したことも
あり、ひとまず祝杯をあげようということで、北新地のちょうど真ん
中アタリで、少し路地を入ったところにある「大番」という焼肉屋
で焼肉を食べた。

 ここの焼肉屋には何度かつれてきてもらっているが、いつも
ながら肉が美味い。美味い焼肉やとそうでもない焼肉屋の違い
は「塩タン」のやわらかさと「ミノ」を焼いたあとの食べやすさで
わかると、俺なりに勝手に感じているのだが、もちろんこの店は
両方とも満たしている。
 カウンター数席しかない店であるが、ちょうどカウンターの対面
に激アリ、ロッカー風OLとその連れと上司らしき3人組がいたが、
焼肉を食べている間中ずっと、その激アリOLとカウンター越しに
ニコニコと笑いあいながら、無言の会話を楽しむように食した焼肉
は最高だった。かなり難しいシチュエーションだったが、せめて
一言二言、あわゆくば電話番号まで聞いておけばよかったとか
なり後悔。いけたはずだと思ったが、いつも同じ車両にいるOLに
声をかけるのに1年以上かかった俺ではやはり無理だったか(笑)
 その後はすぐ隣の雑居ビル内にある小奇麗なクラブでウイスキー
をかなり飲んだ。若い女の子がたくさんいたので、思わず堀江やら
アメ村などのミナミネタで盛り上がってしまった。こうやって談笑
しながら飲む酒はついつい度が過ぎてしまう。店を出たときには
すっかりフラフラになってしまっていて、帰宅するのにかなりてこ
ずった。寝不足でボロボロの体だったが、今日の新地はなんだか
元気をくれたような気がする。

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2005.05.10

2005年5月10日(火)今日も酒が美味い。イングランド風PUBで一杯引っかける

 講義終了後は、東京から講師で来てくれたN君と難波で
待ち合わせて、なじみのイングランド風PUB「HUB」へ。N君
はイギリス在住経験があり、サッカー好きというか、その筋
ではある意味「神」のような存在なので、今日はPUBで一杯
引っかけることにしたのだった。

HUB戎橋店の店内HUB戎橋店の店内。薄暗いが実際はもう少し照明は明るい。イングランドのPUBを再現したかのような雰囲気のある店内。大型モニターが複数設置されているので、サッカー観戦をしながらイングランド風ビールでフィッシュアンドチップスという、ちょっとした本場のサポーターの気分が味わえる。


 なぜにN君がある意味「神」のような存在かというと、その昔
2002日韓ワールドカップの際の、バイロン社サイトにおける
チケット争奪戦において、開催地の売り出し中を示す緑の印を
「メロン」、発売していない開催地の印を「ミカン」と命名した
人物だからである。さらに実際にこのサイトから10試合以上の
チケットをGETして参戦したというツワモノでもある。
 彼とは3年ほど前からLCAの関係で一緒に仕事をしている
が、俺より7つ年下にもかかわらず、俺と同じように学生時代
に起業した点、さらにNGO系の活動にも積極的に参加してい
たという点で似たところがあり、今は政府系の機関で働いて
いる。さらに大のサッカー好きとくれば、これはもうどれだけ話
をしてもし尽くせないほど話が盛り上がる。
 今日行った店「HUB」は首都圏を中心に20店舗ほどを展開
しているチェーン店であるが、内部はまさにイングランドのPUB
を再現したかのような内装で、食事はフィッシュアンドチップス、
スコッチエッグなどイングランドの庶民の味を日本風にアレンジ
してソコソコ美味い。また、ビールもニューカッスルビールや
ハブエール、ギネスビールなどイングランドのビールが楽しめ
る。値段も手ごろだ。腹いっぱい飲んで食って一人3000円弱。
 今日も、これらのイングランドの味を楽しみながら、サッカーに
仕事の話に、環境NGOの話にと、とめどなく話し続けた。特に
環境NGOの話の時には共通の知人があまりにも多いことに
びっくり。環境の世界は本当に狭い。
 ひとしきり飲んで話をしていたら時間をすっかり忘れて、気が
ついたら23:00になっていた。本当に楽しいお酒だった。今度は
さらに俺が東京で伝説の焼き鳥屋、渋谷の鳥竹を紹介すること
にした。
 0:00頃に帰宅したが、ここで問題発生。どうやら鍵を事務所に
置いてきてしまったようだった。明日は朝一番で事務所に行か
なければならないのに、これでは事務所に入れない。そうなると
セミナーの開始時間にぎりぎりにしか間に合わなくなってしまう。
さてどうしようか?

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2005.05.08

2005年5月8日(日) 久々のメンバーで久々の彩華

 ライブ終了後は奈良に戻り、先に飲み始めていたバイク屋Q
とOノリと合流し、さらにレビルとその彼女M2とともに、ナカボウズ、
俺、ヒロミックの合計7人で久々に大和郡山のラーメン屋「彩華」へ。
 思えばこの5人が同じ塾で教えていた時代に、何杯のラーメン
を食ってきただろうか。このメンバーが揃って、しかも「彩華」で
ラーメンを食うなど何年ぶりか?

 当然だがナカボウズはわざわざ横浜からここのラーメンを
食べにきているので、特大を注文させる。この特大も今考え
てみると途方もない量なのだが、これを毎日食べていた大学
時代は考えてみると恐ろしい若さだった。
 定番のラーメンと一品料理に舌鼓をうちながら久々に昔話
に花が咲いた。このメンツで毎晩毎晩、夜の大阪、京都、奈良
を徘徊していたが今は楽しい思い出である。散々喋り捲って
23:00頃に解散した。楽しいひと時であった。

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2005.05.05

2005年5月5日(金) ロングウォーキングの後、久々にMINTへ

 予想より早めに帰宅したので、今日もウォーキングへ。
このGW中は結構歩いたり走ったりしているので、筋肉痛
が取れていないが、時間もあるのでいつもよりさらに長い
距離を歩く。家から学園前の郵便局まで行き、その足で
さらに押熊の交差点まで一気に歩く。そこで逆方向に
向きを変えて、さらに一気に北大和5丁目のサカエまで
歩いて、そこから帰宅。かれこれ2時間半みっちりと歩い
て10km強といったところか。さすがに疲れた。
 しばらく家で休んで、明日は仕事、明後日、明々後日は
ライブなので、今日のうちに久々に行きつけのセレクト
ショップ「MINT」へ行っておくことにした。

 かねてからMINTに行きたがっていたシンスケにTELすると
仕事でまだ心斎橋にいるという。さらにレビルにTELすると、
彼女と奈良に戻ってきたところだというので、MINTの近くまで
両者を迎えに行ってからMINTに行った。
 久々に行ったが、さすがにハリウッドランチマーケット系の
夏物が中心のディスプレイに変わっていて、あれやこれやと
新作に目がいってしまう。今日はお金を持ってきていないので
ガマンをしながら店長と色々と話をする。この店長との会話も
日常の中で一服の清涼剤として俺にとっては大事な時間だ。
MINTはなんだか疲れがリセットされるような空間で居心地が
いい。看板娘のアキちゃんがやめてしまったのは寂しいところ
だが他の店員さんとの会話もとても楽しい。
 色々と会話している間にシンスケが買い物を済ませていた。
人の好みとはこうも違うものかというのを実感するようなシン
スケの買い物だったが、なかなか服のセンスが良い。思うに
「自分に似合っていて、自分が着ていて気持ちが良い」ので
あればそれが一番いいんだろうと思う今日この頃。「キムタク
着」などクソくらえだ。
 その後はシンスケとレビル、その彼女と、久々に「神座」にラーメン
を食べに行った。昔はここのラーメンも少し淡白な印象があったが
年を取った今となっては体に優しいラーメンだ。美味かった。
8日にはナカボウズが奈良に戻ってきて彩華ラーメンを食べに
行くことになっているが、果たして俺の体は、まだ彩華に
耐えうるのだろうか。

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2005.04.16

2005年4月16日(土) 鶴橋での焼肉屋は初めて?やったな

 ライブ終了後、ヨシテルと焼肉でも食べようということで
鶴橋へ。土曜の夜ということもあってどの店もかなり並ん
でいる。その列の一つで、ブル様と同学年の教え子Y本
K子を発見。しばらく見ていなかったが全然変わっていな
い。ヘンな男と仲良く手をつないで他の連れと話をしてい
たので声をかけずスルー。
 なかなか空いている店が見つからなかったが、結局
アジヨシ本店で焼肉を食べることにした。

 鶴橋といえば、大学時代のホームタウンのようなもの
だった。本格的に鶴橋に住もうかと思っていた時期も
あった。毎日大学への行き、帰りに、今はなきスロットの
名機「ペガサス」を打つために毎日と言ってよいほど
通っていた。しかし、目的が「打つ」ことだったので、
これだけ焼肉屋があるこの町で本格的に焼肉を食べ
たのは初めてだった。この町もちょっと雰囲気が変わっ
たな。
 ヨシテルと適当に美味い店の情報交換や明日の
皐月賞の話をしながら、ビールを飲み結構食べた。
昔に比べるとずいぶんと食が細くなったが、それでも
美味い肉は量は必要ないと思わせる安定した美味さ
だった。早くももう完全に復活した。ピントもぼやけて
はいない。

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2005.03.15

久しぶりに焼き鳥丼を食って帰る

 原宿をぶらついた後、まだ17時50分ぐらいだったので、19:10発の
電車までまだ時間がある。どうしようかと考えていたら、あんまり腹
は減っていなかったが、新幹線の中でメシを食うのもいやなので、渋谷
でいつもの焼き鳥屋「鳥竹」に行って、焼き鳥丼を食うことにした。
 久しぶりに「鳥竹」に行った気がするが、これまでも何十杯も焼き鳥丼
を食ってきたし、上京したときにどっかで飲もうかとなると、ほぼ毎回ここ
の焼き鳥になる。一本300円平均ぐらいで値段はかさむが、肉がでかいし
とにかく美味い。もう15年ちょっと前になるだろうか、俺が浪人のときに、
同窓の奈良高校の浪人連中で東京に受験に来ていた連中7~8人で
ここの地下で飲んで食って、翌日の上智の試験に遅刻したにもかかわ
らず合格したやつもいたという思い出深い焼き鳥屋だ。あれ以来数十回
は通っただろうか。
 しかし、今日久しぶりに行ってみると、若干外観が変わって小奇麗に
なっていた。あのオンボロ焼き鳥屋のイメージが少し薄れている。

鳥竹いつの間に外観が変わったのだろう。オンボロ焼き鳥屋から微妙にイメチェン。しかし、内部は全然変わっておらず、相変わらず狭い店内に、普段は客がぎっしり。

 中に入ってみると、まだ18:00ということもあってそれほど店内も混んで
いなかった。いつものようにカウンターに座って焼き鳥丼を孤独に注文。
酒も頼まずに、この一品で勝負だ。
 食ってみると、相変わらず美味い!焼き鳥と肝焼きでメシが多いつく
されている。さすがに焼き鳥屋の焼き鳥丼である。これを食わずして家に
帰れないと改めて実感。いつまでもこの味を守り続けてほしいものだ。
俺が食えないときは、横浜別宅の主ナカボウズにはあしげく通い詰め
てほしい。これはナカボウズの重要任務である。

鳥竹の焼き鳥丼いつもと変わらぬ絶品の味。鳥竹の焼き鳥丼。980円と値ははるが、都合、焼き鳥二本+肝焼き一本分がご飯の上に乗っているのは、焼き鳥が通常一本300円することを考えるとコストパフォーマンスは抜群といえる。

15分ほどでメシを平らげ、山手線で渋谷から東京に向かい帰路に着いた。

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