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2006.07.25

2006年7月25日(火) 地酒

仙台駅から仙台空港まで高速バスで約40分。遠い。バスの
冷房が故障しているとの運転手さんのアナウンス。夏の日差しが
熱い。運転手さんはそれはそれはもう人柄のよさがにじみ出ている
仙台弁のしゃべり口で、なぜ冷房が故障したのか、そのメカニズム
の詳細まで丁寧に説明してくれるのはよいが、ややくどい。俺は
運転手さんの説明は無視して、しばし睡眠。
 仙台空港に到着後はとりあえずお土産を買うことに。仙台空港
は政令指定都市にある空港にしてはかなりこじんまりとした空港で
お土産屋さんもそれほどない。

仙台空港仙台空港はほんとにこじんまりとした空港で、ひょっとしたら宮崎空港よりも小さいかもしれない。空港内もいたってシンプルだが、仙台のシンボルともいえる七夕祭の大きな短冊(?)がつってあったのが印象的。




浦霞楽天イーグルスバージョンこちらが宮城県内限定の「浦霞」楽天イーグルスバージョン。パッケージはもちろんエンジ色だが、酒のビンのラベルも見事にエンジ色。商品説明には「中辛でフルーティーな味わい」と書いてあったが、果たしてどんな味がするんだろうか。


 給料日だと言うのにそれほど資金もないので(仙台駅前には三井住友
や東京三菱UFJなどの大手銀行が全くないという不思議な駅)、会社と
NICOへのお土産に絞る。
 昨日の晩、テレビを見ていたらさんざんCMで流れていた「萩の月」
という定番のお菓子を購入。そこそこ値が張る。NICOへはケンさんなど
のスタッフに飲んでもらおうと地酒を買うことに。「浦霞」という酒が一応
定番と言うことなので探していたら宮城県限定の楽天イーグルスバージョン
を発見。これに決めた。
 17:35発のANA便に乗って18:40頃には伊丹空港に到着。モノレール、阪急、
地下鉄と乗り継いで20:00前には早くも事務所に到着。少し作業をして
からNICOへお土産をもっていきつつ少し飲んで帰ろうと思い、寄ってみた。
しかし、あいにく席は満席。これで何回連続で飲めずに帰ったことだろう。
先に電話しておけばよかったと反省。お土産の酒だけ渡して失礼した。
ケンさんは喜んでくれていたが、果たしてあの酒は美味いんだろうか?

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