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2006.04.09

曽我部恵一バンド@バナナホール

 夜はバナナホールで曽我部恵一バンドのライブ。くしくも
今日はバナナホールの最終日だ。とりあえずSWEET LOVE
SHOWER2006のチケットでその前日にある、extraのチケットと
引き換えることの出来る期限が今日までだったので、先に難波
のチケットぴあに引き換えに行き、それからバナナホールへ。
 バナナホールに着くとそれほど人は集まっていなかったが
曽我部恵一バンドのみんなが普通に記念写真を撮っていた。

060409sogabelive0001本日の曽我部恵一バンドのライブの様子。曽我部のライブは写真撮影OKが普通。とにかくステージを暴れまくりで、いつも同様、ギターが客にダイブ、ベースが客席のほうに突入しての演奏など熱かった。曽我部も途中で弦を2回切っていた。彼らのライブを初めて見るお客さんはアルバムのおとなしめの雰囲気とのギャップに驚くだろう。


 整理番号30番台だったので早めにホール内に入ったが、
今日はバナナホールの最後を看取るための報道陣がたく
さん入っていたので、ステージ向かって左手のカウンター
のあるコーナーはすべて閉じられていて、会場が少し
狭い。報道陣のすぐ手前の手すりのところに陣取ったが
彼らの話によると今日はこの会場に700人入るらしい。
キャパが650人のはずだから異常な多さだ。ほどなくして
レビルとその彼女が合流。曽我部は今年に入って確か
2回目。通算6~7回目ぐらいか。レビルは前日の京大
西部講堂でのライブにも参戦している。大体のセットリストは
聞いていたので、ちょっとは変わってるのかと期待していたが
結局はそれほど変わらなかったようだ。
ライブが始まる頃には会場はパンパン。バナナホールで
こんなに人がいるのもはじめて見た。遅れてきているバイク屋
Qもどこにいるのかわからない。

19:10過ぎにライブ開始。

(セットリスト)

1.恋人たちのロック
2.胸いっぱい
3.トーキョーストーリー

とここまでは何とか覚えていたが後は不明。

有名になりたい
ジュークボックスブルース
ハルコROCK
ねむれないあの娘のために
セブンティーン
抱きしめられたい
浜辺
シルバースター
真昼のできごと
海の向こうへ(ギター上野の曲)
あじさい
恋におちたら
96粒の涙
東京
新曲

という感じで中盤が流れ、最後のほうが

・ここで逢いましょう
・FIRE ENGINE
・テレフォン・ラブ
・あたらしいうた
・シモーヌ
・きみの愛だけがぼくのハートをこわす
・ギター
・LOVE-SICK
・瞬間と永遠
・青春狂走曲
・STARS
(アンコール1)
・3つの部屋
・若者たち
(アンコール2)
・Mellow Mind

(終了20:55頃)

という感じ。いつもどおり結構長くやった。だいたい30曲ぐらい。
今日は曽我部もメンバーもかなりテンション高め。お客さんも
かなりノリがよいお客さんたちだったと思う。
曲紹介のMCなどはほとんど変わらないが、この変わらなさと徹底的
に青臭いLOVE&PEACEが、逆にいつ見ても新鮮な気がする。
お決まりの「ここで逢いましょう」から「FIRE ENGINE」「テレフォンラブ」
までが長すぎるのはご愛嬌だが、それでも久々に暑苦しいステージ
には大満足。特に「シモーヌ」「LOVE-SICK」「STARS」はライブで聴いて
最高の曲なので、めちゃめちゃよかった。このバナナホールでのライブが
これで最後となると本当に悲しい。会場を出るのにいつもながらかなりの
時間がかかったが、今日ばかりはこのままずっといたい気がした。
 ライブ終了後は曽我部のサイン会などが目の前で行われていたが、
別に珍しいことではないので、参加することなくそのまま帰路に着いた。
学園前に着いたときにはすでにバスがなくなっていて、タクシーを30分
ほど待ってようやく家に着くことが出来た。

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