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2005.10.22

MINAMI WHEEL 2005(2日目)

 準備完了後出発。今日はあまり移動せずにイベントを
落ち着いて楽しもうと思っていた。途中近鉄難波駅で
ゴキに偶然会う。「どこ行くん?」というので「MINAMI
WHEELにきまってるやんけ」「何聞くん?」と聞いてくる
ので、「今日はまずは髭やんけ」というと「なんや名前は
聞いたことあるな」というしょぼい返事。こいつに構っている
暇はない。急がねば。

MINAMI WHEEL2005のタイムテーブルMINAMI WHEEL2005のタイムテーブル。やはり今年もお目当てのアーティストがかぶる時間帯が多い。出来るだけ同じ時間帯での移動はしたくないところだが、新しいものを見つけるには割り切っての移動も必要。

 18:00ちょっと前にSUNHALLに到着。腹ごしらえのため
にアメ村の中のampmでパンを一個買って食ったら、
SUNHALLに到着したときには、残念ながら入場規制が
かかっていた。今日の俺のトップバッターの「髭」は前に
一度フェスのようなもので聞いていたが、バリバリの
グランジでなかなか個性があって面白いし、演奏も
そこそこ上手い。 
 しょうがないと思いながら、並んでいると、開演前には
無事に入場することが出来た。SUNHALLは縦長で
ステージも低いために後方からはほとんどステージが
見えない。

1.髭(18:00~)

 セットリストは不明。3曲だけ聴いて、前が見えないが、
雰囲気は十分に味わえた。とにかく前方で、異常に
盛り上がっていることだけはわかった。グランジっぽい
リズムも久々に生で聞くので、なんだか心地よい。
十分味わったと判断して、次の会場へと移動開始。

 SUNHALLを出て、BIGSTEPへ。斎藤有太を聞くために。
名前は聞いたことがあったが、生で見るのは初めて。

2.斎藤有太(18:00~)

 途中からの参戦なので、もちろんセットリストは不明。
最後の3曲ほどを聞いたか。まあ、ピアノのソロなので
判断のしようがないといえばないか。あまりピアノソロは
好きではないので、いくら奥田民生などのサポートを
しているとはいっても、ワンマンなどにいくことは考え
られない。会場は300人ぐらいがのんびりと聞いてい
たような感じ

一応最後まで聞いて次の目的地である、FUN Jへ移動。
これは長堀橋のほうにあるのでけっこう遠いが、10分ほど
で到着。FUN Jのキャパは200人ぐらいだと思われる。

3.BACON(19:00~)

 そこそこ人が集まっていたか。BACONはこれまでもイベント系
のライブでなんどか聞くチャンスはあったが、いつもBACONが
出演している時間に間に合わず、これまで一度も聞いたことが
なかった。セットリストは不明だが、なかなかハード目の典型的な
ポップロックバンドか。2曲だけ聴いたが、メロディラインもきれいで
いやらしさがない分結構万人受けしそうな気がしたが。

 2曲聞けば十分なので次はBIGCATへ移動。途中でちょうど
MUSEHALLで行われていた「Bahashishi」に立ち寄る。

4. Bahashishi(19:00~)

 途中の2曲しか聴いていないが、なかなか良いのではないか。
関西出身のようだが、女性ボーカルの歌も上手いし、曲がジャズ
ポップ系でなかなかおしゃれな感じがした。会場もほぼ満杯の
盛況。今後楽しみなバンドの一つ。当然セットリスト不明。

 さらに、次の時間に備えてBIGCATへ早入りすべく移動

5.PHONES(19:00~)
 
 この時間のBIGCATは5分ほどの人のいりか。PHONESも
正統派のポップスという感じ。とりたてて特徴は感じられな
かった。ワンマンに行くことはないだろう。最後の2曲だけを
聞いたので、セットリスト不明。普通のポップロック。

FAN JからBIGCATへ移動する間に、ヨシテルにTEL。まだ、仕事中
だとのことだが、20:00からのBIGCATのシークレットが風味堂だと
いうことを告げると「今からすぐ行きますわ。もう一人増えるかもしれ
ません」ののこと。せっかくだから近所の大丸で働いているヨシテル
の弟のシンにTELすると、「今難波に向かってますから、またBIGCAT
まで戻りますわ」ということで参戦決定。

PHONESが終わってBIGCATで待機していると、程なくしてヨシテルと
シンが到着。続いて、ヨシテルの関連の女の子も合流して4人で
の参戦となった。

6.風味堂(20:00~)

 このMINAMI WHEEL全体においての一番の目玉的バンド。さすがに
会場はほぼ満員。ヨシテルがつれてきた女の子M6は風味堂ははじめて
とのこと。この後のサンタラが目当てらしい。
風味堂は当然のことだが、安定感のある余裕のステージ。メンバー、会場
ともに以上インテンションが高い。
(セットリスト)(順番はかなりあやしい)
 (1)ライブが始まる
 (2)眠れぬ夜のひとりごと
 (3)エクスタシー
 (4)ママのピアノ
 (5)?
 (6)ナキムシの歌
 (7)ゆらゆら
といった感じだと思う。相変わらずバカテクの演奏に抜群の歌唱力。
何度聞いても安定感のあるステージはくせになって何度でも行きたく
なる。我々一同みんな感動していた。

7.サンタラ(21:00~)

本日の締めとして、MUSEHALLまで移動してサンタラを聞きに。到着した
頃はまだ、あまり客も入っておらず、かなり前のほうに陣取ることが出来た。
M6も「かなり近いっすね」と大喜び。開演ごろには8割ほどの客の入りに。
(セットリスト)
(1)独白
(2)?
(3)?
(4)?
(5)バニラ
(6)街が死んだら
(7)JOY&PAIN
(アンコール)
(9)ルート70
(10)太陽(?)
のような感じだったと思う。おそらく2~5曲目に「思い過ごしの効能」
「My name is Boogie」「好き」「君に届かないブルース」あたりのどれかが
入っていたんだろうと思う。相変わらずブルージーでジャジーでかつフォーキー
な独特のサンタラの世界が存分に繰り広げられた最高のステージだった。

 とにかく今日は風味堂とサンタラだけでもおなかいっぱい。4人とも大満足で
例のごとくNIC○へと繰り出した。


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