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2005.10.07

2005年10月7日(金) ちょっと危なっかしくないか?

 東京からの新幹線を京都で降り、近鉄で西大寺まで戻り、
時間も早かったのでバイク屋Qと久しぶりに四条大路交差点
の王将にメシを食いに。相変わらず「ややアリ」店員の元気の
いいネエチャンのガラガラ大声は健在だ。俺の理想の「色白」
とはこの店員のことをいうのだ。
 メシ後は昔教えていた塾へと向かった。先週の飲み会以降
やや気になっていた事項を確認しに行って、場合によっては
注意しなければならんと思ったので。

 塾に行くと、生徒は帰っていたが、たまたま女の高校生の
卒業生が来ているようだった。俺とQは何をすることなくショウ
などと話をしていたが、ギダやカーマの、その卒業生とのやり
取りもきっちりと聞いていた。
 やはり色々と話に聞いていたとおりだ。こいつらの女の生徒
との接し方はオカシイ。大学生のバイトの講師は、生徒から
見たら「兄貴分的」存在であることは別に悪いことではないが、
コイツラは生徒と「友達感覚」で接している。一線を引かなけ
ればならないことがわかっていないのか?一番悪いのは
本人たちがそのことに全く気がついていないという事実。
目線が中学生と同じだから、極端な話、いつ何か間違った
ことが起きてもおかしくない。同年代の女や男とロクにまともな
話も出来ず、自分より立場的には下の人間としか付き合え
ないようでは、社会に出て行っても、目上の人、同僚たちと
まともなコミュニケーションは取れないだろう。「塾」という場を
自分たちの「ぬるま湯」にしてはいけない。
 そのことを軽く注意して帰ってきたが、果たしてどれだけ
まともに聞いてくれていたか。BOSSの状況が状況だけになか
なか注意できないのはわかるが、そこはきちんと踏ん張って
ほしいところ。
 ついでに、KJがHPを閉鎖した時に連絡をしてきたという話を
聞いたが、KJは「先輩方の圧力により、HPを閉鎖せざるを
えなくなった」とほざいていたらしい。なんじゃそりゃ?結局
全くわかっていなかったということか。外に向けて情報発信を
する以上、それなりの社会的影響もあるし、そのあたりの責任が
きちんと取れる範囲で、恥ずかしくない、皆に迷惑のかからない
レベルの文章を書けるようになれと忠告したつもりなのだが。
バカにつける薬はないということか。今日俺が別件で忠告した
連中も、今の状態ならレベル的にはKJと全く変わらん。その
うち諸先輩方から総スカンを食う。
 お前らの前には多くの先輩方がいて、講師をしている以上、
それらみんなの思いを引き継いでいかなければならないという
重責と自覚を忘れないでいてほしい。(A)

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