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2005.09.09

LIFESIZE ROCK 2005@なんばhatch

 審査が終了し、打ち合わせが終了したのが18:30頃だったので
慌てて奈良から難波へ移動。今日はLIFESIZE ROCK 2005の
一日目がなんばhatchである日だ。SOGO大阪web会員の「無料
レポーター」なる、要はタダ招待での参戦。「開演までに必ずお越し
ください」と書いてあったので30分遅れでの到着が少し心配だったが
関係者窓口では身分証の提示すら必要ないスルー状態で入場する
ことができた。

lifesizerock2005のチケット関係者窓口で渡されたLIFESIZE2005のチケット。引きちぎられた半券には57番の番号が振ってあった。「15組30名の無料レポーター」とあったが軽く100人以上の人間がタダで入場していると思われる。それにしてもチケットがショボい。ただの紙だ。


 LIFESIZE ROCKには2003年から連続して3年目の参戦。去年はサンボ、
YO-KING、LOST IN TIMEなどが出ている日でさえタダ招待で行けたが
今年は2日目のGOING、トライセラ、木村カエラ、フジファブの日にはタダ券
は出ていないようだ。
 到着したときには予想に反してトップバッターだったbonobosが演奏して
いた。俺としてはショボSOFEFetで時間が潰れていることを願っていたの
だが。

1.bonobos

 bonobosを見るのは本年3回目、通算5回目ぐらいになるか。最後の2曲
「あの言葉、あの光」「Thank you for the music」だけが聞けた。ベースの
森本っちゃんは今日もゆらゆらと心地良さそうに揺れながら演奏していた。
ちょっと大き目の緑のメッシュキャップがお似合い。いつ聞いても「あの言葉、
あの光」は名曲だ。聞くと心が表れるような気がする。これに間に合って
よかった。ワンマンを期待する。

2.馬の骨

 キリンジ時代に1度アクトを見たことがあるが、「馬の骨」としては初めて。
7曲ほどやったがセットリストは不明。「センチメンタルジャーニー」と「燃え殻」
をやっていた。そのほかにも、今度9/21に出るニューアルバムからも数曲
やっていたのだと思う。しきりに「馬の骨としてのライブは初めて。緊張して
ます。」を連発していた。今日初めて聞いたのでなんともいえないが、普通に
「キリンジやなあ」と思った。

3.SOFEFet

 6曲やった。今日のアーティストの中では一番俺の音楽ゾーンからかけ離れて
いたので適当に聞いていた。もうこのタイプのソフトHIPHOP系のアーティストは
消えていってもらいたい。時間の無駄。いまだに最後の「君がいるから」で盛り
上がってようでは悲しいもんがある。

4.風味堂

 予想通りのトリ。本年3回目、通算4回目か。聞くたびに上手くなっているし、
激しさを増しているような気がする。「ナキムシのうた」しか知らないファンは
他の曲の演奏を聴くと度肝を抜かれるヤtもいるのではないか。

(セットリスト)
 1.ライブが始まる
 2.エクスタシー
 3.眠れぬ夜のひとりごと
 4.?
 5.もどかしさが奏でるブルース
 6.ゆらゆら
(アンコール)
 1.ナキムシのうた

(終了時間:22:20)

いつものようにアンコールで会場中大合唱。会場には小さい子供を連れた
親子連れがたくさんいたが、そんな小さな子までが大きな声で歌って
いるのには、ある意味驚いたし、ほほえましい光景だった。「ナキムシ~」
以外の曲もライブで知って、風味堂の本当の実力が知られれば知られるほど
どんどんファンが増えていくように思う。またワンマンに参戦したい。

 今日の仕事に対する、自分へのご褒美の意味で、なんとか無理して遅れて
でも参戦しただけのかいがあった。大満足。明日はタダ券がないが、明後日は
又全く違った、スカ、FUNK系のバンドばかりなのでこちらも楽しみ。ライブ終了後
すぐに飲みに行きたい気分だったのでQに電話して心斎橋まで呼び出した。

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