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2005.09.07

2005年9月7日(水) サッカー日本代表対ホンジュラス代表戦

久々の代表戦なので飲みに行かずにまっすぐに帰宅。海外組が
揃って出場するということもあって楽しみな一戦。中南米のチーム
には対戦成績で分が悪いので、今日の出来不出来は本番の
ワールドカップでも大きく影響が出てくるのは目に見えている。
 今日の布陣は、小野がいないことを除いては現有日本人プレーヤー
のほぼベストに近いもの。高原と柳沢の2トップを見るのも
久しぶりのような気がする。

tasのbarryのカモ柄まだまだオークションで攻め続けるTASのコレクション。本日届いたbarryの薄い色のカモ柄。ちょっと季節外れだが一生ものの高品質のスニーカー。来年に履くつもり。3800円。


 しかし、ゲームが始まってすぐに「?」という疑問符が頭をよぎる。
どうにも連携がよくない。攻めるときの連携はもちろんのことだが、
中盤と最終ラインの連携もよくない。帰国してすぐにチームを編成して
ロクに練習をしていない状態では仕方がないのは仕方がないが、
それにしても「意思統一」のようなものが出来ていないのは致命的だ。
相手のディフェンダーがショボイのに助けられてなんか5-4という、まるで
野球のようなスコアで勝利したのはよかったが、内容的にはどうか?
特に、連携よりも先に、1対1で競り負けてサイドを突破されるシーンが
目立ったのは、今の両サイドバック加地、三都主の限界を見たような
気がした。課題ばかりが目に付いた試合だが、スピードと個人技を
どうやって組織で防ぐか、試合の直前に召集して、どのように連携を
高めていくかはジーコ監督の手腕によるところが大きい。残された時間も
それほどないが、是非一度、三都主、玉田、田中を外して、松井、
大久保、松田を召集してみてほしい。(A)

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