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2005.09.16

2005年9月16日(金) 激酔

審査が終了し、主任審査員の方と近くの居酒屋に飲みに行った。
普段来ることのない土地に来た場合、地元でどの店が美味いか?
どの店が面白いか?などの情報収集は、ホテルのフロントか、
タクシーの運転手に尋ねれば精度が高い。
 今日はホテルのフロントに聞いて、近くの居酒屋に乗り込んだ。
それにしても延岡はスナックや居酒屋は異常に多いが、人通りが
余りにも少なくて、夜でも全く活気がない。

延岡の市街地マップ延岡の市街地マップ。川がたくさん流れていて水が豊富なこの地は、かつては旭化成を中心とした工業都市だったが、今は活気がなくなったと地元の人は言う。確かに居酒屋とスナックだらけで夜まともに食事を取れる店がないのはかなりイタい。なるほど「陸の孤島」と呼ばれる所以がよくわかった。


 店に入ると、やはり地元の人達の人気店らしく満員だった。
早速焼酎のハーフボトルを注文し、あとはオススメのカンパチ
の刺身、焼き秋刀魚、串焼き盛り、冷奴、玉子焼き、特製サラダ
などを次々と注文。どれも美味い。秋刀魚は先週NICOで食った
やつのほうが脂が乗っていたが、今日の秋刀魚は逆に身が引き
締まっていて別の味がして美味かった。
 これだけ注文すると、かなり満腹に近かったが、さらに地鶏の
炭焼きを頼んだ。すでに水割りで焼酎も5~6杯ほど飲んでいた
ので酔いもたっぷりと回っていたが、この地鶏がとどめを刺した
ようだった。「もうこれ以上無理」というぐらい満腹になってしまっ
たので店を後にしたが、帰り際に女将が「これ持って帰り」と
いって地鶏の炭焼きを包んでくれた。ホテルに戻ると、ほぼ泥酔
に近い状態。机の上に包んでくれた地鶏の炭焼きを乗せて
おいたが、それを見ただけで、というかそこにあることを想像した
だけでリバースしそうだったので、まだ21:00前だというのに寝た。
というか寝るしかなかった。少しでも動くと即リバースしそうな
状態。結局3時間ごとに目が覚めて、都合10時間ほどはベッド
で横になっていたが、ぜんぜん寝た気がしないし、胸がムカムカ
したまま。地鶏の炭焼きは次の日の朝食の時に、レストランの
おばちゃんにあげた。

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