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2005.08.11

飲んだ、しかし忠告をうける

 18:00頃に事務所に戻って少し作業をしていると、60才前の
大先輩のお二方から「飲みに行くか」と誘われたので、またもや
二つ返事で「はい」と答えて、しばらく作業をした後、そのまま
南船場の居酒屋へ直行。本当は帰りの難波駅で再戦の火蓋を
きりたかったが、飲みの誘いには逆らえない。それにしても最近
飲みに連れて行ってもらうことが多い。

 今日は久しぶりの本格的な飲みなので焼酎を水割りで一気に
4杯飲んだら、かなり酔いが回ってきた。それに腹が減っていた
ので、強烈に食って、最後にはやや気分が悪くなるほどだった。
お二方の話の中で、「お前は専門的な知識やOA機器の関係に
はすごく詳しいけど、何かが欠けてる。もっと本質的なところの
何かが。」と忠告された。「何が欠けているんでしょうか?」と問う
てみたが、「何が、というわけではないけど」と言われた。さまざま
な修羅場をくぐってこられた先輩の言葉だけに、その「何が」の
部分が気になって仕方がない。自分で気づけということか。さらに
「お前の飯の食べ方、飲み方、遊び方、タバコのすい方なんかを
見てるととてもじゃないが体に気を使ってたり、考えてたりしてる
ようには見えん。むちゃくちゃや」とも言われた。確かに体力に
任せてかなり不規則な生活を送っているので、あれだけ運動
しても体調は劇的にはよくならないのだろう。反省だ。また、
「いくら事務所に何を着てきてもいいといってもジーパンはあか
んぞ、ジーパンは」とも指摘された。どうやら仕事に対する取り
組み方や、ものの考え方を今一度見直して謙虚に生活していく
必要がありそうだ。今日は酔っていながらもかなり心に重石が
ついたような気分で居酒屋を後にし、俺は一人でさらに昨日同様
N●COへと飲みに行った。

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