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2005.06.30

環境問題に対する視点

についての話を、今日の定例研究会でしていただいた。
環境問題の第一人者で、関係各界ではその名前を
知らない人はいないと思われる京都大学の植田先生
に来ていただき、ウチの事務所主催の講演会を梅田で
やった。

 植田先生のゼミには、高校の同級生も入っていたし、奈良
で一緒に温暖化防止のボランティア活動をしている方も所属
されていて個人的にもなじみがあり、昔はよくセミナーを聞き
に行っていたが、最近は聞きに行く機会もなくて講演を拝聴
するのは久々だった。
 独特の関西弁で飾りげのない語り口から繰り出される、環境
問題に対する視点は、普段、企業の利害関係という側面から
環境問題を捉えがちな俺にとっては、新鮮なものだった。
特に「環境対策ではなく環境戦略という捉え方をしないとビジョン
もぼやけてしまうし、それでは重要な環境コミュニケーションも
できない」という内容には感銘を受けた。普段セミナーでは
受付をやったり裏方の作業が多くて、実際の講演をじっくり聞く
機会がなかっただけに、今日は雑務も少なく、講演を聞けた
のは大きな収穫だった。

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