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2005.05.12

昼飯時、恐ろしい海外の話

 セミナー終了後、N君と心斎橋まで戻り、短い
ランチへ。昼飯を食べながらN君と色々な話を
したが、印象深かったのが海外に行ったときの
話。

 N君は今は政府系の外郭団体の職員だが、その前
は自分で事業をしていたし、環境NGOなんかの関係で
よく海外に行っていたらしい。(イギリス滞在経験アリ
の話は昨日の日記で書いたが、滞在期間が一番長
かったのはグルジアらしい(笑))
 「今まで海外で一番危ない」と思ったのはどこだか
わかります?」と聞いてきたので、「わからんなあ」と
いうと、「ヨハネスブルグです」という。もちろん南アフリカ
のことだが、そこでは、ある現地人が信号で車を止めて、
車の調子が悪くなったので、ちょっとボンネットを開けて
みていたら、ズドンとやられたらしい。「それが次の日
の新聞では、「信号で止まるなんて非常識な行為が
殺人を招いた」と書かれるんですよ」と言っていた。
恐ろしい国もあるもんだ。南アフリカでは環境系の
国際会議が時折開かれているが、そのような海外の
要人が集まるときでも、ホテルの中でさえものが無くなる
らしい。N君はアメリカ、カナダはもちろんヨーロッパの
ほとんどの国と、マレーシア、シンガポールなどのアジ
アの国に行った経験があるが、やはり南アフリカが一番
危険だったという。カンボジアとベトナムには行ったこと
がないらしいので、是非機会があったら行ってみたらと
進言しておいた。「是非、自転車で回りたいと思います」
とこれまたわけのわからないことを言っていたが。(なんせ
新婚旅行でチャリで日本海側をツーリングした男だ(笑))
 久々にN君と仕事が出来て、なかなかに楽しい三日間
だったが今度は、俺が上京したときに、渋谷の鳥竹に
連れて行くことを約束して別れた。

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