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2005.04.03

久々に話した。元気そうで本当に何よりだ。

 昨日留守電に伝言が入っていたので何度か電話したのだが、
ようやくつながった。前の社を退社して以来になるだろうか。
GOD社長は本当に元気そうで何よりだった。俺たちが会社を
興してからはや10年ちょっと。長い間一緒にやってきたので
酸いも甘いも色々と共有してきた仲間だ。最近、音沙汰もなく、
会社から俺も含めて多くの人間がいい意味で巣立っていった
ので、GODにしては余計なお世話だったのかもしれないが、
かなり心配していた。真昼間に一時間以上話し込んだ。
 今日色々と話をして、やはり俺たちの原点は塾にあること、
卒業生達は大切な財産で、俺たちにできることは限られてい
るけれど、少しでもためになるならば、まだまだ若造の俺たち
でも、できる限りのサポートをしていくのが俺たちの役目だという
ことを再認識した。

 GOD社長は俺が知りうる限りで、これまでに出会った数多くの
人たちの中でも、いわゆる「天才」の二人のうちの一人だ。その
論理的思考の能力としっかりとした論理的思考のベースからの
直感は誰にも真似はできないし、真似をしようとしたら、ナイフの
ような切り口でこっちが怪我をするような鋭い眼力を持っている。
奈高の1年後輩ではあるが、あまりにも器が違いすぎる。
 前の会社にいるときは確かに色々と不満に思うこともあった。
しかし、今考えてみればそういった逃げ道のない迷路の中で
もがき苦しみ、時には完全に道を踏み外すような逃げ方もして
きたが、その中でも試行錯誤で少しづつ積み上げていった経験や
忍耐力、仕事の技術的なスキルは、まだまだそれが社会で十分
通用するレベルには達していないとしても、今大変役立っている。
そういう意味では、前の会社で身につけた事柄は、たとえそれが
メインストリームにのっかってなく、荒っぽさがあったとしても大切な
財産なので本当に感謝している。
 まだまだ俺たちの先はこれからであるが、GOD社長とサンボさん
にはしっかりと会社と塾を守ってほしい。巣立っていった俺たちも
立ち止まることが許される状況でないのは同じことなので、進化
していくことでそれにしっかりと答えていかないと思う。そのことで
俺たちのやってきたことの真価が問われることになるのだから。

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