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2005.03.15

久しぶりに焼き鳥丼を食って帰る

 原宿をぶらついた後、まだ17時50分ぐらいだったので、19:10発の
電車までまだ時間がある。どうしようかと考えていたら、あんまり腹
は減っていなかったが、新幹線の中でメシを食うのもいやなので、渋谷
でいつもの焼き鳥屋「鳥竹」に行って、焼き鳥丼を食うことにした。
 久しぶりに「鳥竹」に行った気がするが、これまでも何十杯も焼き鳥丼
を食ってきたし、上京したときにどっかで飲もうかとなると、ほぼ毎回ここ
の焼き鳥になる。一本300円平均ぐらいで値段はかさむが、肉がでかいし
とにかく美味い。もう15年ちょっと前になるだろうか、俺が浪人のときに、
同窓の奈良高校の浪人連中で東京に受験に来ていた連中7~8人で
ここの地下で飲んで食って、翌日の上智の試験に遅刻したにもかかわ
らず合格したやつもいたという思い出深い焼き鳥屋だ。あれ以来数十回
は通っただろうか。
 しかし、今日久しぶりに行ってみると、若干外観が変わって小奇麗に
なっていた。あのオンボロ焼き鳥屋のイメージが少し薄れている。

鳥竹いつの間に外観が変わったのだろう。オンボロ焼き鳥屋から微妙にイメチェン。しかし、内部は全然変わっておらず、相変わらず狭い店内に、普段は客がぎっしり。

 中に入ってみると、まだ18:00ということもあってそれほど店内も混んで
いなかった。いつものようにカウンターに座って焼き鳥丼を孤独に注文。
酒も頼まずに、この一品で勝負だ。
 食ってみると、相変わらず美味い!焼き鳥と肝焼きでメシが多いつく
されている。さすがに焼き鳥屋の焼き鳥丼である。これを食わずして家に
帰れないと改めて実感。いつまでもこの味を守り続けてほしいものだ。
俺が食えないときは、横浜別宅の主ナカボウズにはあしげく通い詰め
てほしい。これはナカボウズの重要任務である。

鳥竹の焼き鳥丼いつもと変わらぬ絶品の味。鳥竹の焼き鳥丼。980円と値ははるが、都合、焼き鳥二本+肝焼き一本分がご飯の上に乗っているのは、焼き鳥が通常一本300円することを考えるとコストパフォーマンスは抜群といえる。

15分ほどでメシを平らげ、山手線で渋谷から東京に向かい帰路に着いた。

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