« 今イギリスで話題のチャブ現象って? | トップページ | ココログで背景を画像に変更してみた »

2005.01.14

2005年1月14日(金) 金沢には雪が無かった

 今日もいつものように京都からサンダーバード1号に乗って
金沢へ。一昨日に北陸方面はかなり雪が降って、その日に
富山に行っていたうちの上司からも「金沢もまだ雪が残って
るんちゃうかな」と言われていたので少し心配だった。
 車窓にはいつもの風景が流れているが、琵琶湖のあたりを
通過するときの朝の風景は、毎回「さあ、今日も頑張ろう」と
すがすがしい気持ちにさせてくれる。

近江舞子あたり近江舞子あたりを通過中の車中から見た琵琶湖。湖面に朝陽が眩しい。手前にはよく見えにくいが雪が残っているのが確認できる。

 今日は早くも近江舞子を過ぎたあたりから雪が積もっていた。
さらに近江今津、マキノ、永原と過ぎていくごとに少しづつ雪が
深くなっていく(といっても10cm~20cmぐらいの積雪だろうが)。
朝の光が雪面に輝いていて眩しかった。
 敦賀を過ぎる頃には結構積もっているようだったので、「こりゃ
金沢は結構積もってるんやろうな」と思いながら一眠りして起き
ると小松あたりだったのだが、風景がすっかり変わっていた。全く
雪が積もっていない。「なんじゃこりゃ」と思いながら、遠くの白山
山系をみると、山々には雪が積もっているのがわかるが、平野は
全く積もっていないのだった。普段雪には全く縁がない奈良に
住んでいるだけに雪景色を見たい気もしていたのだが、今日の
コンサルには影響が出ないので少し安心した。

小松あたりから見た白山山系小松あたりを通過中の車中から見た白山山系。奥のほうの白山の山頂は雲に隠れて見えない。手前にははっきりと雪が残っていないのが確認できる。


 今日のコンサルは、来週にいよいよ本審査を控えているクライ
アントさんの最後の調整だったのでかなり気合が入る。あまり
審査まで時間も無いので丁寧に行った。それに今日中に済ませ
ておかないと来週末にもまた来なければならないので、17:30まで
かかってなんとかすべて仕上げた。あとは審査の日を待つばかり
である。
 帰りにサンダーバード46号に乗るために金沢駅に行き、少し時間
があったので、1Fの「金沢百番街」をうろうろしていると、前から
見覚えのある顔の人が近づいてきた。これまで何度かお世話に
なっている、ある審査登録機関の主任審査員の先生だった。
こんなところで偶然会うとは世間はホント狭い。「また今年もよろしく
お願いします。」と挨拶をし、しばし立ち話をして別れた。
 帰りの車内は相変わらずサラリーマンで満員で、いつものように
方々で酒盛りをしているが俺は深い眠りに吸い込まれていった。
これまでの出張の中でも一番深く眠れたのではないだろうか。その
せいか、今、ギンギンに目が冴えて今夜は眠れそうにない。出張後に
よくなる、プチ時差ボケにかかってしまったようだ。明日は朝から出社
だというのに。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51294/2575464

この記事へのトラックバック一覧です: 2005年1月14日(金) 金沢には雪が無かった:

コメント

コメントを書く